| どろソースが味の決め手! |
ラーメン慶次郎 本店

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 東京都板橋区本町14-14 | |||
| 電話番号 | 090-3810-9977 | |||
| 営業時間 | 17:30~0:00(月~土) | |||
| 定休日 | 日曜 | |||
| 席数 | カウンター10 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚45'29.7'' E139゚42'37.8'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 板橋本町駅(都営三田線) | |||
| 取材日 | 2010/07/03 | その他の情報... | ||
メニュー
- 元祖どろそば半ライス付
- 390円
- 元祖どろそば
- 790円
- どろそばDX
- 850円
- 豚そば麺中盛り
- 700円
パチンコに勝ったので東京に来ています。管理人です。
昼の取材を終えた私はその足で秋葉原に向かった。今回はパチンコに勝ったこともあり、また、ボーナス時期にも重なったので色々と物入りである。
先日、携帯端末を買ったのは記憶に新しいと思う。無線LANは装備されているがiphoneやipadのように3G回線は装備されていないのでUSB接続の通信モジュールを抱き合わせで契約したのだが、いちいちUSBに接続するのが結構面倒だったりする。そこで、FOMAのSIMをセット出来る無線LANルーターを購入した。
また、今年も予定では富士山に登ることになっているので今回はGPSロガーを持っていこうとしている。GPSロガーとは内臓時計の時間とその時の緯度経度を自動で記録・蓄積してくれる機器のことで、自宅でその位置情報を例えばGoogleマップ等に表示させることにより、自分が登った奇跡が表示出来る。また、デジカメの撮影時間と同期させ、位置情報付きの画像を作成する事も出来る。
そんな訳で買い物を済ませた私は例の如くネットカフェで時間を潰し夜を待つことにした。
夕刻。
時間は午後6時半。取材先に移動を始めた。今回、夜の取材先はらーナビで見つけた店で「ラーメン慶次郎」と言う。この店は二郎っぽいラーメンもあるのだが、私が惹かれたのはそこではない。どうも、変わった汁なしが味わえると言うのだ。
30分後。
最寄り駅である板橋本町駅に到着した。正直、この駅も始めて降りる駅だ。店まではほぼ一本道であり、迷うこともない。店先に券売機がある。オーダーは食券制。今回のお目当てを「どろそば」と言う。しかし、どろそばが見当たらない……あった!何?今日は半額なの?
赤いビニールテープで囲われたボタンにはどろそばが半額であることと半ライスがサービスで付いている事が書かれていた。正規のメニューではないが仕方ない。どろそばのボタンをポチっとした。
店内はU字のカウンターのみ。店員によって端の席に通された。厨房は奥にあるようで客席から厨房は一切望むことが出来ない。どこに通されても一緒である。
食券を渡すと半ライスが付く旨を告げられたが丁重にお断りした。
厨房観察は出来ないので店内を観察。
壁には色々と貼られていて、色んな謎が解けていく。先ず、「どろそば」とは何なのか?と言うこと。関西に「どろソース」と言う広島で言う所の「おたふくソース」のような物があるらしく、「どろそば」はこのソースを使用して作られているらしい。
また今回、何故半額かと言えば、この店の「
オープン3ヶ月感謝セール」の一環で2枚看板である「豚そば」と「どろそば」を4日間に限り、半額にすると言うセールにたまたま当たったらしいのだ。今日と明日はどろそばが半額だと言うことらしい。
そうこうする内にどろそばがやってきた。前述の通り、汁なしなので先ずはバーチカルロールなのだが、その前に何が乗っているのか食してみることにした。
具は牛挽き肉のそぼろ、やや甘辛な肉味噌のような餡、玉ねぎの摺り下ろし、背脂、ケチャップ。そして別注した訳ではないが柔い茹で加減のゆで卵。これらを豪快、かつ、繊細に混ぜ合わせる。今回、私は白い服を着ていたので最新の注意をはらって慎重に混ぜ込む。麺を持ち上げると汁が飛ぶので、丼の底に箸を入れ、天地をひっくり返す。そして、食してみた。
味の輪郭は甘味、辛味が軸になっており、ミートソースと辛味噌を足して2で割ったような味だ。酸味は殆んどない。また、オーダー時に「どろだく」と呼ばれるどろソース増し、牛肉増し、辛味増しを選択できるようだが、食券を渡す段階で告げないとダメらしい。まぁ、今回は半額セールと言うこともあるので出来たかどうかは疑問だ。
麺は中太の縮れ麺。かん水の量、加水率については良く判らないが、敢えて言うなら強烈なコシはない。
麺を食べ終えると「どろ」のみが残るのだが、ここへ半ライス投入すると美味いかもしれない。まあ、気になる人はやってみてください。私は既にお腹いっぱいでそれどこではありませんでした。
昼の取材を終えた私はその足で秋葉原に向かった。今回はパチンコに勝ったこともあり、また、ボーナス時期にも重なったので色々と物入りである。
先日、携帯端末を買ったのは記憶に新しいと思う。無線LANは装備されているがiphoneやipadのように3G回線は装備されていないのでUSB接続の通信モジュールを抱き合わせで契約したのだが、いちいちUSBに接続するのが結構面倒だったりする。そこで、FOMAのSIMをセット出来る無線LANルーターを購入した。
また、今年も予定では富士山に登ることになっているので今回はGPSロガーを持っていこうとしている。GPSロガーとは内臓時計の時間とその時の緯度経度を自動で記録・蓄積してくれる機器のことで、自宅でその位置情報を例えばGoogleマップ等に表示させることにより、自分が登った奇跡が表示出来る。また、デジカメの撮影時間と同期させ、位置情報付きの画像を作成する事も出来る。
そんな訳で買い物を済ませた私は例の如くネットカフェで時間を潰し夜を待つことにした。
夕刻。
時間は午後6時半。取材先に移動を始めた。今回、夜の取材先はらーナビで見つけた店で「ラーメン慶次郎」と言う。この店は二郎っぽいラーメンもあるのだが、私が惹かれたのはそこではない。どうも、変わった汁なしが味わえると言うのだ。
30分後。
最寄り駅である板橋本町駅に到着した。正直、この駅も始めて降りる駅だ。店まではほぼ一本道であり、迷うこともない。店先に券売機がある。オーダーは食券制。今回のお目当てを「どろそば」と言う。しかし、どろそばが見当たらない……あった!何?今日は半額なの?
赤いビニールテープで囲われたボタンにはどろそばが半額であることと半ライスがサービスで付いている事が書かれていた。正規のメニューではないが仕方ない。どろそばのボタンをポチっとした。店内はU字のカウンターのみ。店員によって端の席に通された。厨房は奥にあるようで客席から厨房は一切望むことが出来ない。どこに通されても一緒である。
食券を渡すと半ライスが付く旨を告げられたが丁重にお断りした。
厨房観察は出来ないので店内を観察。
壁には色々と貼られていて、色んな謎が解けていく。先ず、「どろそば」とは何なのか?と言うこと。関西に「どろソース」と言う広島で言う所の「おたふくソース」のような物があるらしく、「どろそば」はこのソースを使用して作られているらしい。
また今回、何故半額かと言えば、この店の「
オープン3ヶ月感謝セール」の一環で2枚看板である「豚そば」と「どろそば」を4日間に限り、半額にすると言うセールにたまたま当たったらしいのだ。今日と明日はどろそばが半額だと言うことらしい。そうこうする内にどろそばがやってきた。前述の通り、汁なしなので先ずはバーチカルロールなのだが、その前に何が乗っているのか食してみることにした。
具は牛挽き肉のそぼろ、やや甘辛な肉味噌のような餡、玉ねぎの摺り下ろし、背脂、ケチャップ。そして別注した訳ではないが柔い茹で加減のゆで卵。これらを豪快、かつ、繊細に混ぜ合わせる。今回、私は白い服を着ていたので最新の注意をはらって慎重に混ぜ込む。麺を持ち上げると汁が飛ぶので、丼の底に箸を入れ、天地をひっくり返す。そして、食してみた。
味の輪郭は甘味、辛味が軸になっており、ミートソースと辛味噌を足して2で割ったような味だ。酸味は殆んどない。また、オーダー時に「どろだく」と呼ばれるどろソース増し、牛肉増し、辛味増しを選択できるようだが、食券を渡す段階で告げないとダメらしい。まぁ、今回は半額セールと言うこともあるので出来たかどうかは疑問だ。
麺は中太の縮れ麺。かん水の量、加水率については良く判らないが、敢えて言うなら強烈なコシはない。
麺を食べ終えると「どろ」のみが残るのだが、ここへ半ライス投入すると美味いかもしれない。まあ、気になる人はやってみてください。私は既にお腹いっぱいでそれどこではありませんでした。
