| 麺や元町 渾身の1食! |
【移転】比内地鶏らあめん 麺や 元町

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~16:30(月・水~日) | |||
| 定休日 | 火曜 | |||
| 席数 | カウンター16 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚26'05.8'' E139゚38'49.3'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 石川町駅(JR根岸線) | |||
| 取材日 | 2010/08/21 | その他の情報... | ||
メニュー
- つけ麺アラビアータ+濃厚味玉
- 800円
- しょう油
- 700円
- 味玉しょう油
- 800円
- 柚子しょう油
- 700円
毎日、暑い日が続きますが皆さん、如何お過ごしでしょうか?夏休みも終わり、ただ暑いだけの毎日。布団で寝ることが出来ず、冷たい床に寝ることが多くなってきた昨今。あちこち痛いですが何か?管理人です。
今日は土曜日。
久しぶりに何もない週末を迎えている。来週はテニスがあって時間的な制約も多いことから今週はちょっと足を伸ばしてみたくなった。と言う訳で朝から取材先を探す。
当初、川崎あたりに行こうかとも考えていたが何気に最近、行っていないのが横浜のみなとみらい周辺である。最後に行ったのが6月末の「日の出らーめん」になる。なんだかんだで1ヶ月以上、横浜に行っていない事になる。確かに7月はテニスの練習や地元の新店ラッシュでネタに事欠かない状況でもあったが流石にたまには横浜にも顔を出しておかないといけない。ラー紀の読者は幅広く、神奈川県の読者というのも実は多い。そう言う人には多分、地元の情報はあまり意味のない情報であり、申し訳ない感じもするのも事実だ。とは言ったものの自分自身が横浜に行きたいと言うのが本音なのだが…
話が反れた。
神奈川区、港南区、中区辺りの取材予定を探してみる。正直、暑いのでラーメンよりはつけ麺が食べたい気分だ。そんな風に考えながら取材予定を眺めてみるとある店の名が目に留まった。
その店を「麺や 元町」と言う。この店の看板メニューは比内地鶏を使用したサッパリラーメンなのだが何故、取材予定店にエントリーされているのか。それは記載されたメニューを見ると判る。「つけ麺アラビアータ」というメニューがお目当てである。
皆さんはアラビアータと言う料理を聞いた事があるであろうか。至極簡単に言うと「トマトソース」の名前なのであるが一般的にはパスタの名前に良く見られ、例えば「ペンネ・アラビアータ」等は聞いた事があるのではないだろうか。私自身も過去にペンネ・アラビアータを食べた事があるが、濃厚なトマトソースを纏ったマカロニである。
となるとこの「つけ麺 アラビアータ」はつけ汁が濃厚なトマトソースである事が嫌でも理解出来る訳である。早速、取材を開始した。
2時間後。
狩場線の阪東橋ICを降りた私は見慣れた風景の中にいた。曙町界隈を東進して関内方面へ。右に曲がって石川町方面へ。ICを降りると非常に近い立地である。
石川町駅南口に近い、非常に狭い路地裏の角地の建物の2階に店はあった。ちょうど店のある交差点の向かいにコインパーキングがあるので入庫後。徒歩で店へと向かう。
前述の通り、店は2階にあるため、入り口には店の存在を知らしめるように看板が立っている。その看板にお目当てのつけ麺アラビアータの写真が飾ってあった。ちなみにこのメニュー、1日限定20食である。早速、階段を登って店へ。
事前情報で知っていた事だがこの店は夜はダイニングバーになる。と言うか、ダイニングバーが先で昼にラーメン屋を始めたと言った方が正解なのかもしれない。昼はラーメン屋、夜はバーと言う二毛作業態は全国的にも珍しくなくなってきた。この近くではR&Bなども同じような業態だ。
昼飯前の店内に先客は0。駅前だと言うのにあまり人通りが多くない立地だと駐車している時に気付いてたが、夜はどうなんだろう?まぁ、横浜に住んでいる訳ではないのでその辺は良く判らないのだが。店主と思しき男性とそのお母様なのか初老の女店員の2名態勢。店内はカウンターのみの構成。適当な席に陣取った。
オーダーは口頭。お目当てのつけ麺アラビアータ、味玉をオーダーした。ちなみに清算は前金制である。
厨房は奥にあり、観察は絶望的。まぁ店の作りはバーなので仕方ないのかもしれない。仕方なく店内を観察。
店内に目をやると。当たり前なのだがバーなので多くの酒が置かれ、BGMにレゲェが流れる。店の外から店の屋号が見えたのだが、ロールアップカーテンに直書きされており、夜はカーテンを上げればバーになる…と言うことらしい。ナカナカのアイデアである。
そしてつけ麺がやってきた。先ずは麺から食してみた。
麺は細ストレート麺。かん水の量は少なめ。加水率は若干低めの印象を持った。麺は冷水で〆た後、オリーブオイルでコーティングしてあるようで見た目は冷静パスタのよう。また、粉チーズが振り掛けられているのも冷静パスタ然とした見た目に拍車をかけているようだ。そしてつけ汁の中へ。
つけ汁は比内地鶏から取ったスープをベースにトマトピューレなどを煮詰めたような濃厚な甘みと酸味が持っている。つけ汁内に挽き肉を見ることが出来るが具としての機能はあまりしてない。
具は麺の器に豚バラ肉、プチトマト、ブロッコリ、にんじん、アスパラガス。そして別注の味玉。つけ汁内に2種類のパプリカ、挽き肉。チャーシューの類は乗らず、厚切りの豚バラ肉をソテーしたものが乗っている。パンチェッタのようにも見えるが塩味はあまり強くない。プチトマトとにんじんは生。ブロッコリとアスパラガスは茹でて熱を入れてある。味玉は黄身がトロトロのタイプで私好み。味付けも穏やかで良い。
麺を粗方食べ終わり、スープ割りをお願いしてみたのだがスープ割りはやっていないと言う。仕方ないので追加でミニライスをオーダー。それを全量つけ汁の中に入れ、リゾット風にフィニッシュ。濃厚なつけ汁なのでそのままでは味が濃いため今回は例外的にライスをオーダーしてみた。ちなみにこのライス、たった50円だが量は小さい茶碗一杯程度あり結構満足できる。
食後。店を出た時に店先にあるこの
アラビアータの写真を見直してみる。するとつけ汁内にあるはずのズッキーニが無いのに気が付いた。しかし、麺の器の方は今回の方が豪華仕様になっており提供当初とは内容が結構変わっていることに気が付いた。まぁ、美味かったので文句はないのだが。
今日は土曜日。
久しぶりに何もない週末を迎えている。来週はテニスがあって時間的な制約も多いことから今週はちょっと足を伸ばしてみたくなった。と言う訳で朝から取材先を探す。
当初、川崎あたりに行こうかとも考えていたが何気に最近、行っていないのが横浜のみなとみらい周辺である。最後に行ったのが6月末の「日の出らーめん」になる。なんだかんだで1ヶ月以上、横浜に行っていない事になる。確かに7月はテニスの練習や地元の新店ラッシュでネタに事欠かない状況でもあったが流石にたまには横浜にも顔を出しておかないといけない。ラー紀の読者は幅広く、神奈川県の読者というのも実は多い。そう言う人には多分、地元の情報はあまり意味のない情報であり、申し訳ない感じもするのも事実だ。とは言ったものの自分自身が横浜に行きたいと言うのが本音なのだが…
話が反れた。
神奈川区、港南区、中区辺りの取材予定を探してみる。正直、暑いのでラーメンよりはつけ麺が食べたい気分だ。そんな風に考えながら取材予定を眺めてみるとある店の名が目に留まった。
その店を「麺や 元町」と言う。この店の看板メニューは比内地鶏を使用したサッパリラーメンなのだが何故、取材予定店にエントリーされているのか。それは記載されたメニューを見ると判る。「つけ麺アラビアータ」というメニューがお目当てである。
皆さんはアラビアータと言う料理を聞いた事があるであろうか。至極簡単に言うと「トマトソース」の名前なのであるが一般的にはパスタの名前に良く見られ、例えば「ペンネ・アラビアータ」等は聞いた事があるのではないだろうか。私自身も過去にペンネ・アラビアータを食べた事があるが、濃厚なトマトソースを纏ったマカロニである。
となるとこの「つけ麺 アラビアータ」はつけ汁が濃厚なトマトソースである事が嫌でも理解出来る訳である。早速、取材を開始した。
2時間後。
狩場線の阪東橋ICを降りた私は見慣れた風景の中にいた。曙町界隈を東進して関内方面へ。右に曲がって石川町方面へ。ICを降りると非常に近い立地である。
石川町駅南口に近い、非常に狭い路地裏の角地の建物の2階に店はあった。ちょうど店のある交差点の向かいにコインパーキングがあるので入庫後。徒歩で店へと向かう。
前述の通り、店は2階にあるため、入り口には店の存在を知らしめるように看板が立っている。その看板にお目当てのつけ麺アラビアータの写真が飾ってあった。ちなみにこのメニュー、1日限定20食である。早速、階段を登って店へ。
事前情報で知っていた事だがこの店は夜はダイニングバーになる。と言うか、ダイニングバーが先で昼にラーメン屋を始めたと言った方が正解なのかもしれない。昼はラーメン屋、夜はバーと言う二毛作業態は全国的にも珍しくなくなってきた。この近くではR&Bなども同じような業態だ。
昼飯前の店内に先客は0。駅前だと言うのにあまり人通りが多くない立地だと駐車している時に気付いてたが、夜はどうなんだろう?まぁ、横浜に住んでいる訳ではないのでその辺は良く判らないのだが。店主と思しき男性とそのお母様なのか初老の女店員の2名態勢。店内はカウンターのみの構成。適当な席に陣取った。
オーダーは口頭。お目当てのつけ麺アラビアータ、味玉をオーダーした。ちなみに清算は前金制である。
厨房は奥にあり、観察は絶望的。まぁ店の作りはバーなので仕方ないのかもしれない。仕方なく店内を観察。
店内に目をやると。当たり前なのだがバーなので多くの酒が置かれ、BGMにレゲェが流れる。店の外から店の屋号が見えたのだが、ロールアップカーテンに直書きされており、夜はカーテンを上げればバーになる…と言うことらしい。ナカナカのアイデアである。そしてつけ麺がやってきた。先ずは麺から食してみた。
麺は細ストレート麺。かん水の量は少なめ。加水率は若干低めの印象を持った。麺は冷水で〆た後、オリーブオイルでコーティングしてあるようで見た目は冷静パスタのよう。また、粉チーズが振り掛けられているのも冷静パスタ然とした見た目に拍車をかけているようだ。そしてつけ汁の中へ。
つけ汁は比内地鶏から取ったスープをベースにトマトピューレなどを煮詰めたような濃厚な甘みと酸味が持っている。つけ汁内に挽き肉を見ることが出来るが具としての機能はあまりしてない。
具は麺の器に豚バラ肉、プチトマト、ブロッコリ、にんじん、アスパラガス。そして別注の味玉。つけ汁内に2種類のパプリカ、挽き肉。チャーシューの類は乗らず、厚切りの豚バラ肉をソテーしたものが乗っている。パンチェッタのようにも見えるが塩味はあまり強くない。プチトマトとにんじんは生。ブロッコリとアスパラガスは茹でて熱を入れてある。味玉は黄身がトロトロのタイプで私好み。味付けも穏やかで良い。
麺を粗方食べ終わり、スープ割りをお願いしてみたのだがスープ割りはやっていないと言う。仕方ないので追加でミニライスをオーダー。それを全量つけ汁の中に入れ、リゾット風にフィニッシュ。濃厚なつけ汁なのでそのままでは味が濃いため今回は例外的にライスをオーダーしてみた。ちなみにこのライス、たった50円だが量は小さい茶碗一杯程度あり結構満足できる。
食後。店を出た時に店先にあるこの
アラビアータの写真を見直してみる。するとつけ汁内にあるはずのズッキーニが無いのに気が付いた。しかし、麺の器の方は今回の方が豪華仕様になっており提供当初とは内容が結構変わっていることに気が付いた。まぁ、美味かったので文句はないのだが。