| 吉田家姉妹店 第2弾! |
近藤家

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 神奈川県横浜市都筑区北山田1-1-39 | |||
| 電話番号 | 045-591-9121 | |||
| 営業時間 | 11:00~22:00(火~日) | |||
| 定休日 | 月曜 | |||
| 席数 | カウンター18 テーブル8 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚33'31.8'' E139゚35'32.9'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2001/10/20 | その他の情報... | ||
メニュー
- ラーメン
- 600円
- ラーメン中盛
- 700円
- ラーメン大盛
- 800円
- チャーシューメン
- 850円
私のラーメン道が「吉田家」から始まったのはラーメン紀行フリークの皆さんならご存知の事と思います。また、六角家の回で吉田家の店先には「姉妹店 六角家・近藤家」と書いてある事もお伝えしたような気がします。ラーメン紀行も今回で99店舗目のお店取材となります。いわゆる「100軒目イブ」を迎えた訳です。
何となくの取材ではなく、何か繋がりのあるようなそんな取材にしたいと思った。そこで、今回も家系をご紹介したい。
勘の良い方ならもうお判りだと思う。今回は近藤家である。
私も様々な家系を食べてきて、いわゆる吉村家の系列と六角家の系列が存在し、その決定的な違いが脂の取り方であることは何度かご紹介したと思う。吉村家系列の脂は別の鍋などに事前に作ってあり、その鍋から器へサーブする。対して六角家系列はスープを取る寸胴で豚ガラ、丸鶏などを煮込み、浮いてきた脂を寸胴から器へサーブする。脂を作る事とスープを作る事が同時進行なのである。どちらが良いとか悪いとかはここでは問題にはしていない。私自身が方式の違いを感じているに過ぎない。
前置きが長くなったが、早速いつものレポートと行こう。
店に着いたのはちょうど昼真っ只中である。駐車場はあるのだが、2台くらいしか停められない。仕方ないので近所の公園に路注して早速店へ向かった。
店は客で混んでいた。さすがに行列は出来てないが、やっと座れたと言う感じだ。オーダーは食券制。チャーシューメンと味付玉子をオーダーした。好みは全てデフォルトとした。
メニューはラーメンとチャーシューメンしかない。好印象だ。吉田家の姉妹店と言うだけで出てくるラーメンが想像出来るため、かなり安心してラーメンを待つ。店内は厨房をカウンターで囲うような感じ。よくある作りである。ちょっと湯切りが甘いか?そしてラーメンが来た。早速スープをすすった。
吉田家よりやや薄味。薄味の割には脂の甘味やコクがあまり感じられない。脂多めの方が良かったか?スープ全体の出来は悪くない。
麺は太ストレート麺。少し硬めの茹で加減で、沼津家で感じたネッチリ感がある。ちょうどコシの強いうどんのような感じだ。やはり同じ酒井製麺所の製品と言うだけのことはある。
具は家系の王道。チャーシュー、ほうれん草、のり、ネギ。そして別注の味付玉子。チャーシューは豚モモ肉使用の煮豚。歯応えがかなりあるので一瞬、焼豚かと思ったが、違うようだ。別注の味付玉子は黄身が程よく半熟で美味。黄身までしっかり味が付いている。吉田家で唯一不満なのが味玉である。吉田家の味玉は黄身が硬くてポソポソしている。でも、毎回頼んでいるのだが…。
総評としては非常に安心して食せる一杯であった。
私がラーメンを食べ終える頃、私のスープをサーブした寸胴に新たなガラや昆布などが投入されていた。ちょうど旨味が出切った頃のスープに当たったらしい。だから今回は脂の甘味やコクがあまり感じられなかったのであろう。2時間掛けて神奈川までラーメン食べに行って、何と運が悪いことか…。
何となくの取材ではなく、何か繋がりのあるようなそんな取材にしたいと思った。そこで、今回も家系をご紹介したい。
勘の良い方ならもうお判りだと思う。今回は近藤家である。
私も様々な家系を食べてきて、いわゆる吉村家の系列と六角家の系列が存在し、その決定的な違いが脂の取り方であることは何度かご紹介したと思う。吉村家系列の脂は別の鍋などに事前に作ってあり、その鍋から器へサーブする。対して六角家系列はスープを取る寸胴で豚ガラ、丸鶏などを煮込み、浮いてきた脂を寸胴から器へサーブする。脂を作る事とスープを作る事が同時進行なのである。どちらが良いとか悪いとかはここでは問題にはしていない。私自身が方式の違いを感じているに過ぎない。
前置きが長くなったが、早速いつものレポートと行こう。
店に着いたのはちょうど昼真っ只中である。駐車場はあるのだが、2台くらいしか停められない。仕方ないので近所の公園に路注して早速店へ向かった。
店は客で混んでいた。さすがに行列は出来てないが、やっと座れたと言う感じだ。オーダーは食券制。チャーシューメンと味付玉子をオーダーした。好みは全てデフォルトとした。
メニューはラーメンとチャーシューメンしかない。好印象だ。吉田家の姉妹店と言うだけで出てくるラーメンが想像出来るため、かなり安心してラーメンを待つ。店内は厨房をカウンターで囲うような感じ。よくある作りである。ちょっと湯切りが甘いか?そしてラーメンが来た。早速スープをすすった。
吉田家よりやや薄味。薄味の割には脂の甘味やコクがあまり感じられない。脂多めの方が良かったか?スープ全体の出来は悪くない。
麺は太ストレート麺。少し硬めの茹で加減で、沼津家で感じたネッチリ感がある。ちょうどコシの強いうどんのような感じだ。やはり同じ酒井製麺所の製品と言うだけのことはある。
具は家系の王道。チャーシュー、ほうれん草、のり、ネギ。そして別注の味付玉子。チャーシューは豚モモ肉使用の煮豚。歯応えがかなりあるので一瞬、焼豚かと思ったが、違うようだ。別注の味付玉子は黄身が程よく半熟で美味。黄身までしっかり味が付いている。吉田家で唯一不満なのが味玉である。吉田家の味玉は黄身が硬くてポソポソしている。でも、毎回頼んでいるのだが…。
総評としては非常に安心して食せる一杯であった。
私がラーメンを食べ終える頃、私のスープをサーブした寸胴に新たなガラや昆布などが投入されていた。ちょうど旨味が出切った頃のスープに当たったらしい。だから今回は脂の甘味やコクがあまり感じられなかったのであろう。2時間掛けて神奈川までラーメン食べに行って、何と運が悪いことか…。
