| この香油の中身は何だ? |
【閉店】らーめん 奉仕丸

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~14:30(月~火・木~日) 17:00~21:00(月~火・木~日) | |||
| 定休日 | 水曜 | |||
| 席数 | カウンター6 テーブル20 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 34゚45'21.7'' E137゚45'32.7'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | さぎの宮駅(遠州鉄道線) | |||
| 取材日 | 2010/06/19 | その他の情報... | ||
メニュー
- 味玉醤油らーめん
- 780円
- 醤油らーめん
- 680円
- 特製醤油らーめん
- 900円
- つけ麺醤油
- 800円
約束の地、浜松に取材に来ています。管理人です。
先ほど、浜松で一軒目の「天日地鶏」の取材を終えた私と同行者のコンビニ店長(以下、店長とする)は店の駐車場でラーメン本を開いていた。
「この近くに海老蔵もあるんですよ」
海老蔵とは勿論、「市川海老蔵」ではなくラーメン屋の屋号である。天日地鶏と同じ見開きのページに載っていた店だ。
「おっ、この店は結構近いんじゃないですか。」
店長の挙動が怪しい。もう、どう考えてももう一軒、行きたいオーラ全開である。ここで私は考えた。
連食をする場合、程度なインターバルを取るよりは勢いで食べた方が食べれる場合もある。しかも先ほどの天日地鶏のとりそばはスープの量が少なめだったので多少は腹にスペースがある(ように思えた)。
「もう一軒食べるなら近くの店で食べようよ。こう言うのは勢いで食べないと食べれないから」
と言う訳で海老蔵を見た後に向かった店が店長がラーメン本から選んだ「奉仕丸」と言う店である。
店先に駐車場があるので入庫。店は出来たばかりなのか、綺麗な店舗である。特に聞かなかったが店長も初来店の店であろう。早速、店内へ。
店内の客席は広く、厨房に面したカウンター席とテーブル席の構成。やはりテーブル席に通された。壁に貼られたベジポタ系のラーメンのポップが気になったが残念ながら夜限定…特にお目当てがある訳ではないので無難に味玉醤油らーめんをオーダーした。
テーブル席とは言え、厨房観察は出来そうだ。しかし、厨房を背にして座ったため振り返りながらの観察はあまりにも不自然である。仕方なくここでも厨房観察は諦めた。ちなみに帰り際に確認した所によれば、麺茹では深ざるを使用したものである。
そしてラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは豚ガラ、げん骨を軸にした結構濃厚なもの。併せる醤油ダレの塩梅も悪くない。しかし、この店のスープを印象付ける一番の要因はこの表層に浮いている香油であろう。一見すると焦がしネギ油のようであるが、ネギとは思えない肉っぽい食感の物も一緒に入っている。この粒の正体は結局判らなかったがこの粒が若干、喉に引っかかる場面もあった。「和風とんこつ」を謳っている同店である。魚介系の出汁もブレンドしているのが判る。
麺は太縮れ麺。かん水の量は標準的。加水率は標準的な印象を持った。この麺は全粒粉を使用しているらしく、麺の中に粒状の跡が見られる。柔らかくコシはあまりない。上手く表現出来ないが変わった食感である。
具はチャーシュー、味玉、メンマ、もやし、ネギ、のり、玉ねぎ。チャーシューは豚バラ肉使用の茹で豚で渦巻きチャーシュー。超柔らか仕上げ。味玉は黄身が溶け出さない程度の茹で加減だが結構硬茹で。味付けは穏やかでよい。もやしやネギなどもあり、ボリューム満点である。具だけを見るとコストパフォーマンスが非常に良い一杯だ。
この店でもスープまで完飲した私は正直な所、かなりヤラれている感がある。このまま夜になってもう一杯、食べれるであろうか。
先ほど、浜松で一軒目の「天日地鶏」の取材を終えた私と同行者のコンビニ店長(以下、店長とする)は店の駐車場でラーメン本を開いていた。
「この近くに海老蔵もあるんですよ」
海老蔵とは勿論、「市川海老蔵」ではなくラーメン屋の屋号である。天日地鶏と同じ見開きのページに載っていた店だ。
「おっ、この店は結構近いんじゃないですか。」
店長の挙動が怪しい。もう、どう考えてももう一軒、行きたいオーラ全開である。ここで私は考えた。
連食をする場合、程度なインターバルを取るよりは勢いで食べた方が食べれる場合もある。しかも先ほどの天日地鶏のとりそばはスープの量が少なめだったので多少は腹にスペースがある(ように思えた)。
「もう一軒食べるなら近くの店で食べようよ。こう言うのは勢いで食べないと食べれないから」
と言う訳で海老蔵を見た後に向かった店が店長がラーメン本から選んだ「奉仕丸」と言う店である。
店先に駐車場があるので入庫。店は出来たばかりなのか、綺麗な店舗である。特に聞かなかったが店長も初来店の店であろう。早速、店内へ。
店内の客席は広く、厨房に面したカウンター席とテーブル席の構成。やはりテーブル席に通された。壁に貼られたベジポタ系のラーメンのポップが気になったが残念ながら夜限定…特にお目当てがある訳ではないので無難に味玉醤油らーめんをオーダーした。
テーブル席とは言え、厨房観察は出来そうだ。しかし、厨房を背にして座ったため振り返りながらの観察はあまりにも不自然である。仕方なくここでも厨房観察は諦めた。ちなみに帰り際に確認した所によれば、麺茹では深ざるを使用したものである。
そしてラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは豚ガラ、げん骨を軸にした結構濃厚なもの。併せる醤油ダレの塩梅も悪くない。しかし、この店のスープを印象付ける一番の要因はこの表層に浮いている香油であろう。一見すると焦がしネギ油のようであるが、ネギとは思えない肉っぽい食感の物も一緒に入っている。この粒の正体は結局判らなかったがこの粒が若干、喉に引っかかる場面もあった。「和風とんこつ」を謳っている同店である。魚介系の出汁もブレンドしているのが判る。
麺は太縮れ麺。かん水の量は標準的。加水率は標準的な印象を持った。この麺は全粒粉を使用しているらしく、麺の中に粒状の跡が見られる。柔らかくコシはあまりない。上手く表現出来ないが変わった食感である。
具はチャーシュー、味玉、メンマ、もやし、ネギ、のり、玉ねぎ。チャーシューは豚バラ肉使用の茹で豚で渦巻きチャーシュー。超柔らか仕上げ。味玉は黄身が溶け出さない程度の茹で加減だが結構硬茹で。味付けは穏やかでよい。もやしやネギなどもあり、ボリューム満点である。具だけを見るとコストパフォーマンスが非常に良い一杯だ。
この店でもスープまで完飲した私は正直な所、かなりヤラれている感がある。このまま夜になってもう一杯、食べれるであろうか。
