| 左上の法則 |
【移転】ラーメン 岩佐

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 12:00~15:00(月~土) 17:00~0:00(月~土) | |||
| 定休日 | 日曜 | |||
| 席数 | カウンター10 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚30'20.8'' E139゚26'47.5'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 中央林間駅(小田急江ノ島線) 中央林間駅(東急田園都市線) | |||
| 取材日 | 2013/02/23 | その他の情報... | ||
メニュー
- 太麺野菜(小)+自家製味付け玉子+もやしとキャベツ
- 850円
- 塩とんこつ細麺
- 600円
- 塩とんこつチャーシュー
- 750円
- 塩とんこつチャーシューW
- 900円
昼の取材は久しぶりに泉区での取材だった。泉区は横浜市でも西寄りのため、大和市や藤沢市などが近い、大和市内の行きつけのネットカフェで時間を潰し、夜の取材に備えた。
今回は夜の取材先が決まっている。この店は1度だけ店先まで行ったことがあるのだがフラレた事があった。その店を「ラーメン岩佐」と言った。
ラーメン岩佐は何故か二郎っぽいイメージがあるのだが、実は細麺もあったりする店である。しかし、ネタを求めるブロガー達が紹介するのはやはり二郎っぽいメニューが多い。と言うか自分もご多分に漏れずなのだが何か?
夕刻。
ネットカフェを引き払い現地に向かう。同市内にあるので車で20分。距離にして5、6km程度の道のりである。
20分後。
現地付近に到着した。さすがに初めての店ではないので店先に駐車場がないことも知っている。前回、来た際に入庫したコインパーキングがたまたま空いていたので入庫後。店へは徒歩で向かった。
ちょっとドキドキしたが店は営業していて先ずは一安心。店の壁はガラスエリアが多く、店内を窺い知る事ができる。早速、店内へ。
店内に入ると券売機がある。左上の法則に従うと「塩とんこつ細麺」になる。
『アレ?太麺はどこだ?』
3段目辺りが太麺のバリエーションになっている。
『おっ、小があるぞ』
オーダーは食券制。太麺野菜(小)、自家製味付け玉子をオーダーした。
食券を渡すと「ニンニクは入れますか?」と聞かれた。丁重にお断りした。
店内はコの字のカウンター席のみ。厨房は少し奥にあり、更に衝立も邪魔で観察自体は出来そうにない。仕方なく券売機を見ているとある事が気になった。
そもそも、この店は二郎インスパイアでもない訳で呪文がある訳ではない。太麺野菜というメニューではあるが大盛りになるかは保証がない。あの盛りが撮影出来ないと面白さ半減である。
「すみません。今からヤサイ増しはできますか?」
別オーダーで「もやしとキャベツ」と言うトッピングメニューがある。追加オーダーしてみた。まぁ今回に関しては麺量は小なので何とかなるか?
そうこうする内にラーメンがやってきた。良いねぇ、この盛り!最近、思うのは麺量さえ小盛りであればヤサイが大盛りでも何とかなるもんだ。先ずは天地返しをして麺から食してみた。
麺は太ストレート麺。かん水の量は標準的。加水率は若干高めの印象を持った。ゴワゴワした印象はなく、どちらかと言えばモチモチした食感。麺肌は滑らかで啜り心地の良い麺である。
具はチャーシュー、ヤサイ、ネギ。そして別注の味付け玉子。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。柔らか仕上げ。味付けは丁度良い塩梅である。味玉は黄身がトロトロのタイプで私好み。味付けは穏やか。
スープはげん骨、豚背ガラを軸にした印象。乳化度合いはそれほど高くない。醤油ダレは穏やかに効かせてあるがこれがニンニクを入れて完成形と考えているのだろう。二郎系を食べる時、いつもニンニクを入れない私にとっては若干薄味に感じる。
他のお客のオーダーを見ていると意外と二郎系を食す客は少なく、塩とんこつの細麺を替え玉で食べる客が多いのに気がついた。
イメージ先行のメニューセレクトであるが実は左上の法則が理に適っているのかもしれない。
今回は夜の取材先が決まっている。この店は1度だけ店先まで行ったことがあるのだがフラレた事があった。その店を「ラーメン岩佐」と言った。
ラーメン岩佐は何故か二郎っぽいイメージがあるのだが、実は細麺もあったりする店である。しかし、ネタを求めるブロガー達が紹介するのはやはり二郎っぽいメニューが多い。と言うか自分もご多分に漏れずなのだが何か?
夕刻。
ネットカフェを引き払い現地に向かう。同市内にあるので車で20分。距離にして5、6km程度の道のりである。
20分後。
現地付近に到着した。さすがに初めての店ではないので店先に駐車場がないことも知っている。前回、来た際に入庫したコインパーキングがたまたま空いていたので入庫後。店へは徒歩で向かった。
ちょっとドキドキしたが店は営業していて先ずは一安心。店の壁はガラスエリアが多く、店内を窺い知る事ができる。早速、店内へ。
店内に入ると券売機がある。左上の法則に従うと「塩とんこつ細麺」になる。
『アレ?太麺はどこだ?』
3段目辺りが太麺のバリエーションになっている。
『おっ、小があるぞ』
オーダーは食券制。太麺野菜(小)、自家製味付け玉子をオーダーした。
食券を渡すと「ニンニクは入れますか?」と聞かれた。丁重にお断りした。
店内はコの字のカウンター席のみ。厨房は少し奥にあり、更に衝立も邪魔で観察自体は出来そうにない。仕方なく券売機を見ているとある事が気になった。
そもそも、この店は二郎インスパイアでもない訳で呪文がある訳ではない。太麺野菜というメニューではあるが大盛りになるかは保証がない。あの盛りが撮影出来ないと面白さ半減である。
「すみません。今からヤサイ増しはできますか?」
別オーダーで「もやしとキャベツ」と言うトッピングメニューがある。追加オーダーしてみた。まぁ今回に関しては麺量は小なので何とかなるか?
そうこうする内にラーメンがやってきた。良いねぇ、この盛り!最近、思うのは麺量さえ小盛りであればヤサイが大盛りでも何とかなるもんだ。先ずは天地返しをして麺から食してみた。
麺は太ストレート麺。かん水の量は標準的。加水率は若干高めの印象を持った。ゴワゴワした印象はなく、どちらかと言えばモチモチした食感。麺肌は滑らかで啜り心地の良い麺である。
具はチャーシュー、ヤサイ、ネギ。そして別注の味付け玉子。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。柔らか仕上げ。味付けは丁度良い塩梅である。味玉は黄身がトロトロのタイプで私好み。味付けは穏やか。
スープはげん骨、豚背ガラを軸にした印象。乳化度合いはそれほど高くない。醤油ダレは穏やかに効かせてあるがこれがニンニクを入れて完成形と考えているのだろう。二郎系を食べる時、いつもニンニクを入れない私にとっては若干薄味に感じる。
他のお客のオーダーを見ていると意外と二郎系を食す客は少なく、塩とんこつの細麺を替え玉で食べる客が多いのに気がついた。
イメージ先行のメニューセレクトであるが実は左上の法則が理に適っているのかもしれない。
