| そのまんま、カレー! |
【閉店】成島食堂

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 8:30~13:00(月~日) | |||
| 定休日 | 無休 | |||
| 席数 | カウンター6 テーブル14 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 34゚50'25.2'' E138゚10'12.9'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2010/06/06 | その他の情報... | ||
メニュー
- 印度2世+煮たまご
- 600円
- 中華そば 温並
- 500円
- 中華そば 冷並
- 500円
- すっぴん
- 420円
昨日。マイミクのコンビニ店長氏から誘いを受け、今日は朝から島田市に取材に来ています。管理人です。
店長とお連れさんのK君と私の3人は燕と言う店の取材を終え、次の店へ向かっていた。先ほど、燕と言う店で食べたラーメンは所謂「朝ラーメン」としては異質と言うか異色のカレーラーメン。朝カレーが流行っている昨今でありネタ的には大満足。しかし、店長の話によれば次の店もかなり興味深いものだった。
次に彼が目指している店は何と、カレーつけ麺を食わせる店らしい。屋号も事前に聞いていたのだが「成島」と呼ばれる名前に私自身は聞き覚えがなかった。
午前8時過ぎに燕を出発した私達。次の店の開店は8時半。しかし、距離は大して離れていないのでやはり開店前に到着してしまった。
「ちょっと時間潰しますか」
この辺りで朝から開いている店はラーメン屋とコンビニくらいしかない。近くのコンビニのイートインコーナーで缶コーヒーで一服つけながら時間を潰す。話は盛り上がったが内容はこの場では割愛する。
「そろそろ行ってみますか」
時間は8時40分過ぎ。既に店も開店している時間だ。早速現地に向かうことにした。
数分後。
現地に到着するもそこには衝撃の光景が待っていた。
「シャッターが閉まってるねぇ…」
昨日からツイていない私と一緒に行動しているからか?しかし、シャッターが僅かに5cmほど開いている。この状況をどう考えるべきだろうか。
店長が車から降り、店の裏側に偵察に出掛けた。数分後に戻ってきて状況を確認するも大した収穫も得られなかったようだ。
「どうします?」
ここに居ても仕方ない。ここへ来る前にやはり開店時間前で断念した焼津の玉蔵へ戻ろうかと話をしている時だった。
シャッターがおもむろに開き始めたのだ。中から女店員が出てきて、幟や暖簾を持ち出して開店準備を始めている。時間はそろそろ9時になろうかとしていた。そのまま、その行動を車の中から見守っていると女店員がこちらに向かって両手で大きな丸を描くように合図をした。どうも開店準備が完了した!と言う合図のようだ。ぞろぞろと車を降りて一行は店内へ。
店内に入ると券売機がある。オーダーは食券制。今回のお目当てである印度2世、煮たまごをオーダーした。2杯連食でしかもどちらもカレー味と言う、ネタ的には申し分ないセレクトだ。
店内はカウンター席と座敷の構成。カウンター席に陣取った。
厨房観察。
カウンターと厨房を仕切るものは何もない。この店がちょっと変わっているのはIH式の電磁調理器の存在であろう。麺茹では深ざるを使用したもの。茹で加減はキッチンタイマーによって管理されている。つけ汁となるカレー汁は事前に仕込がされており、前述の電磁調理器で加温している。ちなみにこの店はご他聞に漏れず、志太系のラーメンもある。しかし、スープはやはり事前に仕込みがされているようで、ステンレスポットからダイレクトに注がれている。夜は焼き肉屋になるのでラーメン屋としては若干、片手間な雰囲気である。
そしてつけ麺がやって来た。先ずは麺から食してみた。
麺は細麺に軽いウェーブを持つもの。かん水の量は少なめ。加水率は標準的な印象を持った。ややアルデンテに仕上がっており、麺には2層のコントラストが窺える。冷水で〆てあるのだが冷し加減は若干温い。そして、長方形の器に盛られたそれを箸で持ち上げようとすると器からこぼれてしまいそうでかなり気を遣う。
つけ汁はそのまんま、カレールーである。粘度が高く、細麺に良く絡む。大盛りバージョンもあるのだが、仮に麺量が倍だとしたらつけ汁は残らないんじゃないか?と言う位、つけ汁が絡んでくる。先ほどの燕のカレーラーメンに比べると香辛料の香り高い風味と大人の辛さを併せ持っている。具は細かい肉などが入っているが正体が判らない。
味玉は別皿で供される。茹で加減は非常に柔らかく、味付けも穏やかで美味。つけ汁に投入して中で割れば、黄身によって若干辛さを抑えることも出来る。個人的にはカレーに半熟卵は最強のコンビである。
朝から2杯も食べて正直満腹であるが、2杯目がつけ麺だったのが唯一の救いであろうか。ちなみにライスを別注すればまんま、カレーライスになるが、朝早いことから用意が出来ていないと言っていた。
ちなみに今回のメニュー「印度2世」は何故「2世」かと言えば去年、「印度」と言うカレーラーメンが存在し、今年はそのつけ麺バージョンだから「2世」なのだそうだ。個人的には来年は「印度3世」でカレー和えそばがあったら面白いんじゃないかと思うが早朝から島田市まで来るのが若干、億劫かも知れない…
店長とお連れさんのK君と私の3人は燕と言う店の取材を終え、次の店へ向かっていた。先ほど、燕と言う店で食べたラーメンは所謂「朝ラーメン」としては異質と言うか異色のカレーラーメン。朝カレーが流行っている昨今でありネタ的には大満足。しかし、店長の話によれば次の店もかなり興味深いものだった。
次に彼が目指している店は何と、カレーつけ麺を食わせる店らしい。屋号も事前に聞いていたのだが「成島」と呼ばれる名前に私自身は聞き覚えがなかった。
午前8時過ぎに燕を出発した私達。次の店の開店は8時半。しかし、距離は大して離れていないのでやはり開店前に到着してしまった。
「ちょっと時間潰しますか」
この辺りで朝から開いている店はラーメン屋とコンビニくらいしかない。近くのコンビニのイートインコーナーで缶コーヒーで一服つけながら時間を潰す。話は盛り上がったが内容はこの場では割愛する。
「そろそろ行ってみますか」
時間は8時40分過ぎ。既に店も開店している時間だ。早速現地に向かうことにした。
数分後。
現地に到着するもそこには衝撃の光景が待っていた。
「シャッターが閉まってるねぇ…」
昨日からツイていない私と一緒に行動しているからか?しかし、シャッターが僅かに5cmほど開いている。この状況をどう考えるべきだろうか。
店長が車から降り、店の裏側に偵察に出掛けた。数分後に戻ってきて状況を確認するも大した収穫も得られなかったようだ。
「どうします?」
ここに居ても仕方ない。ここへ来る前にやはり開店時間前で断念した焼津の玉蔵へ戻ろうかと話をしている時だった。
シャッターがおもむろに開き始めたのだ。中から女店員が出てきて、幟や暖簾を持ち出して開店準備を始めている。時間はそろそろ9時になろうかとしていた。そのまま、その行動を車の中から見守っていると女店員がこちらに向かって両手で大きな丸を描くように合図をした。どうも開店準備が完了した!と言う合図のようだ。ぞろぞろと車を降りて一行は店内へ。
店内に入ると券売機がある。オーダーは食券制。今回のお目当てである印度2世、煮たまごをオーダーした。2杯連食でしかもどちらもカレー味と言う、ネタ的には申し分ないセレクトだ。
店内はカウンター席と座敷の構成。カウンター席に陣取った。
厨房観察。
カウンターと厨房を仕切るものは何もない。この店がちょっと変わっているのはIH式の電磁調理器の存在であろう。麺茹では深ざるを使用したもの。茹で加減はキッチンタイマーによって管理されている。つけ汁となるカレー汁は事前に仕込がされており、前述の電磁調理器で加温している。ちなみにこの店はご他聞に漏れず、志太系のラーメンもある。しかし、スープはやはり事前に仕込みがされているようで、ステンレスポットからダイレクトに注がれている。夜は焼き肉屋になるのでラーメン屋としては若干、片手間な雰囲気である。
そしてつけ麺がやって来た。先ずは麺から食してみた。
麺は細麺に軽いウェーブを持つもの。かん水の量は少なめ。加水率は標準的な印象を持った。ややアルデンテに仕上がっており、麺には2層のコントラストが窺える。冷水で〆てあるのだが冷し加減は若干温い。そして、長方形の器に盛られたそれを箸で持ち上げようとすると器からこぼれてしまいそうでかなり気を遣う。
つけ汁はそのまんま、カレールーである。粘度が高く、細麺に良く絡む。大盛りバージョンもあるのだが、仮に麺量が倍だとしたらつけ汁は残らないんじゃないか?と言う位、つけ汁が絡んでくる。先ほどの燕のカレーラーメンに比べると香辛料の香り高い風味と大人の辛さを併せ持っている。具は細かい肉などが入っているが正体が判らない。
味玉は別皿で供される。茹で加減は非常に柔らかく、味付けも穏やかで美味。つけ汁に投入して中で割れば、黄身によって若干辛さを抑えることも出来る。個人的にはカレーに半熟卵は最強のコンビである。
朝から2杯も食べて正直満腹であるが、2杯目がつけ麺だったのが唯一の救いであろうか。ちなみにライスを別注すればまんま、カレーライスになるが、朝早いことから用意が出来ていないと言っていた。
ちなみに今回のメニュー「印度2世」は何故「2世」かと言えば去年、「印度」と言うカレーラーメンが存在し、今年はそのつけ麺バージョンだから「2世」なのだそうだ。個人的には来年は「印度3世」でカレー和えそばがあったら面白いんじゃないかと思うが早朝から島田市まで来るのが若干、億劫かも知れない…
