| 朝はカレー! |
麺屋 燕

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 静岡県島田市御仮屋町8770 | |||
| 電話番号 | 0547-34-2223 | |||
| 営業時間 | 6:30~15:00(月・水~日) | |||
| 定休日 | 火曜・第3水曜 | |||
| 席数 | カウンター13 テーブル22 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 34゚49'55.9'' E138゚11'35.5'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2010/06/06 | その他の情報... | ||
メニュー
- 燕京カレーラーメン+味付きとろとろ煮玉子
- 800円
- 支那そば 塩
- 650円
- 燕ラーメン 塩
- 650円
- 和風燕ラーメン 塩
- 700円
昨日の事。
午前中の会社のテニスが終わり、昼食後の自宅でまったりしていると携帯のメールが着信した。見てみるとマイミクのコンビニ店長氏からだった。彼はエスパルスサポーターである一面もあるラーメン好き。ジュビロ磐田との試合の前に朝ラーに出掛けるが一緒にどうか?と言う誘いであった。
ラー紀の読者は静岡県民が多いと思うので既にご存知の方も多いのではないかと思うが敢えて説明すると、静岡県中部にある藤枝市の志太と呼ばれる地区とその周辺では朝からラーメンを食べる文化がある。朝から営業しているラーメン店が多く、「志太系」と呼ばれる和風出汁をベースにしたサッパリラーメンを食べさせる。集合時間は朝6時半に静岡市清水区。静岡県東部に住む私が朝の6時半に集合するには起床は5時過ぎじゃないと間に合わない。しかし、今日は昼の取材は諦め、日曜日にもう一軒、取材をしようと考えていた私には願ったり叶ったりの申し出。快諾することとした。
そして翌朝。
朝5時に起床した。ちなみに今回は朝風呂なんて余裕はないので昨夜。シッカリと風呂に入って就寝。久しぶりに11時とかに寝たので目覚めが良い。
1時間後。
集合時間よりも20分程早く現地に到着。店長と何度かオフ会で一緒になったK君と合流。店長の車で島田市を目指した。
今回、事前に3軒の店を回ると聞いていた。しかし、朝から3杯も食える若者じゃあない。当初から一軒だけ食べて、後は車で待っていると告げていた。
現地に向かう車の中。これから食べるラーメンについて聞いた。その一軒目が玉蔵という店でラー紀では既食の店だ。しかし、私の集合時間が早かったこともあり、現地に到着するも開店前に到着。店長が既食であることに気を効かせて次の店に向かうことに。それが今回取材した燕と言う店である。
この店には私自身、ちょっとした逸話がある。それは昨年の10月の事だ。
当時、私は静岡市内の勤務先へ休日出勤のために向かいながら取材をしようとやはり朝ラーメン取材を敢行した。その時に取材しようと考えていたのだがこの店である。しかし、運が悪いことに店の移転時期とバッティングし、移転元の店は閉まっているし、移転先の開店は未だ先の話でどうにもこうにも行かなくなった事があるのだった。
話を戻そう。
と言う訳で現地に到着。この店が移転先の店である。ちなみに店長曰く。この燕と言う店はこの場所で3箇所目の店舗らしく、一番最初の店舗はこの3店舗目の店の道を挟んだ向かいにあったそうだ。初耳だった。店先に駐車場があるのだが、朝の7時半過ぎだと言うのに駐車場には多くの車がある。まぁ、こう言う光景も結構慣れたと言うか前述の話でリカバリーとして行ったマルナカそば店では駐車場に入りきれない程の大渋滞で大行列だった事を考えるとまだ可愛い。早速、店内へ。
店内に入ると券売機がある。ここでは車の中で店長に聞いていたメニューがお目当てだ。オーダーは食券制。燕京カレーラーメン、味付きとろとろ煮玉子をオーダーした。ちなみにこのカレーラーメンは朝限定だと言う。
店内はカウンターとテーブルの構成。店員によってカウンター席に通された。食券を渡すと半ライスが無料で付く旨の話を聞く。私以外の2人は半ライスをオーダーした。
厨房観察をしたいのだが通されたカウンター席は何故か厨房との間に背の高いアクリル板が貼ってあり、中腰にならないと観察が出来ない。麺茹でが深ざるである事以外は大した観察も出来なかった。
そしてラーメンがやって来た。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラを軸にした印象でサラッとしたもの。カレー風味なので当たり前のようにカレー味が支配的ではあるが、添加されたオイルから若干、鶏の油の香りを感じることが出来る。辛さは意外と控えめで朝から食べるには丁度良い。焦がしネギも添加されており、ややオイリーな一面もある。
麺は中細のストレート麺。かん水の量、加水率共に標準的な印象を持った。茹で加減は特に硬茹でと言うこともないが、緩くて仕方がないと言う訳でもない。しなやかなコシで食べ易い。
具はチャーシュー、メンマ、のり、糸唐辛子、焦がしネギ、ネギ。そして別注の味付きとろとろ煮玉子。チャーシューは豚バラ肉使用の茹で豚。味玉は黄身が溶け出さない程度のやや硬茹で。味付けは穏やかだ。
世の中には「朝カレー」と言うブームもあると聞いているが、朝からカレーラーメンもなかなか乙である。
この後。もう一軒行きましょう!的な話になるのだが、その話は後ほど。
午前中の会社のテニスが終わり、昼食後の自宅でまったりしていると携帯のメールが着信した。見てみるとマイミクのコンビニ店長氏からだった。彼はエスパルスサポーターである一面もあるラーメン好き。ジュビロ磐田との試合の前に朝ラーに出掛けるが一緒にどうか?と言う誘いであった。
ラー紀の読者は静岡県民が多いと思うので既にご存知の方も多いのではないかと思うが敢えて説明すると、静岡県中部にある藤枝市の志太と呼ばれる地区とその周辺では朝からラーメンを食べる文化がある。朝から営業しているラーメン店が多く、「志太系」と呼ばれる和風出汁をベースにしたサッパリラーメンを食べさせる。集合時間は朝6時半に静岡市清水区。静岡県東部に住む私が朝の6時半に集合するには起床は5時過ぎじゃないと間に合わない。しかし、今日は昼の取材は諦め、日曜日にもう一軒、取材をしようと考えていた私には願ったり叶ったりの申し出。快諾することとした。
そして翌朝。
朝5時に起床した。ちなみに今回は朝風呂なんて余裕はないので昨夜。シッカリと風呂に入って就寝。久しぶりに11時とかに寝たので目覚めが良い。
1時間後。
集合時間よりも20分程早く現地に到着。店長と何度かオフ会で一緒になったK君と合流。店長の車で島田市を目指した。
今回、事前に3軒の店を回ると聞いていた。しかし、朝から3杯も食える若者じゃあない。当初から一軒だけ食べて、後は車で待っていると告げていた。
現地に向かう車の中。これから食べるラーメンについて聞いた。その一軒目が玉蔵という店でラー紀では既食の店だ。しかし、私の集合時間が早かったこともあり、現地に到着するも開店前に到着。店長が既食であることに気を効かせて次の店に向かうことに。それが今回取材した燕と言う店である。
この店には私自身、ちょっとした逸話がある。それは昨年の10月の事だ。
当時、私は静岡市内の勤務先へ休日出勤のために向かいながら取材をしようとやはり朝ラーメン取材を敢行した。その時に取材しようと考えていたのだがこの店である。しかし、運が悪いことに店の移転時期とバッティングし、移転元の店は閉まっているし、移転先の開店は未だ先の話でどうにもこうにも行かなくなった事があるのだった。
話を戻そう。
と言う訳で現地に到着。この店が移転先の店である。ちなみに店長曰く。この燕と言う店はこの場所で3箇所目の店舗らしく、一番最初の店舗はこの3店舗目の店の道を挟んだ向かいにあったそうだ。初耳だった。店先に駐車場があるのだが、朝の7時半過ぎだと言うのに駐車場には多くの車がある。まぁ、こう言う光景も結構慣れたと言うか前述の話でリカバリーとして行ったマルナカそば店では駐車場に入りきれない程の大渋滞で大行列だった事を考えるとまだ可愛い。早速、店内へ。
店内に入ると券売機がある。ここでは車の中で店長に聞いていたメニューがお目当てだ。オーダーは食券制。燕京カレーラーメン、味付きとろとろ煮玉子をオーダーした。ちなみにこのカレーラーメンは朝限定だと言う。
店内はカウンターとテーブルの構成。店員によってカウンター席に通された。食券を渡すと半ライスが無料で付く旨の話を聞く。私以外の2人は半ライスをオーダーした。
厨房観察をしたいのだが通されたカウンター席は何故か厨房との間に背の高いアクリル板が貼ってあり、中腰にならないと観察が出来ない。麺茹でが深ざるである事以外は大した観察も出来なかった。
そしてラーメンがやって来た。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラを軸にした印象でサラッとしたもの。カレー風味なので当たり前のようにカレー味が支配的ではあるが、添加されたオイルから若干、鶏の油の香りを感じることが出来る。辛さは意外と控えめで朝から食べるには丁度良い。焦がしネギも添加されており、ややオイリーな一面もある。
麺は中細のストレート麺。かん水の量、加水率共に標準的な印象を持った。茹で加減は特に硬茹でと言うこともないが、緩くて仕方がないと言う訳でもない。しなやかなコシで食べ易い。
具はチャーシュー、メンマ、のり、糸唐辛子、焦がしネギ、ネギ。そして別注の味付きとろとろ煮玉子。チャーシューは豚バラ肉使用の茹で豚。味玉は黄身が溶け出さない程度のやや硬茹で。味付けは穏やかだ。
世の中には「朝カレー」と言うブームもあると聞いているが、朝からカレーラーメンもなかなか乙である。
この後。もう一軒行きましょう!的な話になるのだが、その話は後ほど。
