| コクとクリーミー感のあるスープ |
【閉店】相模家

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~22:00(月~日) | |||
| 定休日 | 無休 | |||
| 席数 | カウンター12 テーブル4 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚19'47.6'' E139゚21'19.8'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 平塚駅(JR東海道本線) | |||
| 取材日 | 2001/10/14 | その他の情報... | ||
メニュー
- ラーメン
- 500円
- ワカメラーメン
- 600円
- のりラーメン
- 600円
- ネギラーメン
- 650円
今日は日曜日。いつもの私なら11時には起床する。そして雷波少年を見たあと、ラーメン取材に出かけるのが最近の日課になっている。
しかしである。本日の起床は既に13時になろうとしている。さぁ、どこへ行こうか?取材予定店をみるもあまりパッとしない。遠くの店だったり定休日の関係で日曜日の取材は結構苦労する。仕方がないのでインターネットを検索する。家系が食べたいなぁ。近場を探す。おぉ、平塚には3軒も家系があるのか。どれどれ。おぉ、それも3軒とも1Km以内に存在するのか!その3軒は「矢口家平塚店」「鈴仲家」「相模家」であった。
私はラーメン店の位置を大体予測してから出かける。この場合ナビではなく、MapFanと言う地図ソフトを使って大体の位置を把握後、緯度経度をメモって車で出かけるのだ。今回は3軒とも非常に近所なので、取り合えずJR平塚駅を目的地として車を走らせた。
約2時間後、車は平塚市内に入ってきた。ナビの緯度経度表示が鈴仲家の緯度経度の値に段々近づいてくる。カーナビ上に「中」のマークが見えてくる。これは過去に取材に言った店を意味する。そこは丸勝であった。鈴仲家は丸勝に変っていたのだ。
そして次に車窓から見えたのが矢口家であった。交差点の角にある。駐車場がない。まぁいい。次を探してみよう。
そして数秒後、相模家が見えた。おっ!駐車場付きだ。ラッキー!早速車を停め、取材を開始した。
店はちょうど吉田家くらいの広さはありそうだ。カウンターとテーブル席で構成されている。ご夫婦でやってらっしゃるようだ。オーダーは口頭。メニューを見るとトッピングにキャベツがある。吉田家以外でキャベツのトッピングをしているところは、六角家のキャベチャーくらいしか知らなかったので、今回のオーダーはチャーシューメンにキャベツをトッピングでオーダーした。
ラーメンが出来るまで店内を観察。店内は当たり前のように禁煙。しかしテレビが置いてある。珍しい。店主を観察する。麺の湯切りが非常に丁寧である。そしてラーメンがやって来た。
先ず目を引いたのが盛り付けの丁寧さである。吉田家などもそうだが、一度に大量のラーメンを作るので、盛り付けは結構「二の次」になり事が多い。私のラーメンを作っている時も決して私だけのラーメンを作っていた訳ではない。しかし、盛り付けが美しい。これでスープが美味けりゃ良いのだが。早速スープをすすった。
おぉ、良いぞ!イケる!吉田家の薄味に匹敵する塩加減はスープのコクを呼び出し、クリーミー感まである。適当なとんこつ感もあり、非常に美味い!
麺は太ストレート麺。吉田家よりは微妙に細い。プリプリ感があり、のど越しも良い。
具はチャーシュー、ほうれん草、のり、ネギ。そして別注のキャベツ。チャーシューは豚モモ肉使用の煮豚。しっかり味が付いているので、この薄味のスープをすすって、物足りなくなった時に食べるとアクセントになって良い感じ。別注のキャベツはボイルしてある。生ではないので脂のしみ込み具合は少ないが、スープに浸して食べると適当な脂の甘味を感じることが出来る。
全体的にこれほど美味い家系は最近お目にかかった事がない。どこへ行っても一つや二つは自分に合わない部分があるものだが、ここにはそれが見当たらない。ご主人の丁寧な湯切りや奥さんの盛り付けの丁寧さ、そしてスープ、麺、具材とこれほどまでに私に合ったラーメンも珍しい。
この相模家でラーメン紀行に掲載されているお店が98軒目である。99、100軒目もこの調子で行きたいものである。
しかしである。本日の起床は既に13時になろうとしている。さぁ、どこへ行こうか?取材予定店をみるもあまりパッとしない。遠くの店だったり定休日の関係で日曜日の取材は結構苦労する。仕方がないのでインターネットを検索する。家系が食べたいなぁ。近場を探す。おぉ、平塚には3軒も家系があるのか。どれどれ。おぉ、それも3軒とも1Km以内に存在するのか!その3軒は「矢口家平塚店」「鈴仲家」「相模家」であった。
私はラーメン店の位置を大体予測してから出かける。この場合ナビではなく、MapFanと言う地図ソフトを使って大体の位置を把握後、緯度経度をメモって車で出かけるのだ。今回は3軒とも非常に近所なので、取り合えずJR平塚駅を目的地として車を走らせた。
約2時間後、車は平塚市内に入ってきた。ナビの緯度経度表示が鈴仲家の緯度経度の値に段々近づいてくる。カーナビ上に「中」のマークが見えてくる。これは過去に取材に言った店を意味する。そこは丸勝であった。鈴仲家は丸勝に変っていたのだ。
そして次に車窓から見えたのが矢口家であった。交差点の角にある。駐車場がない。まぁいい。次を探してみよう。
そして数秒後、相模家が見えた。おっ!駐車場付きだ。ラッキー!早速車を停め、取材を開始した。
店はちょうど吉田家くらいの広さはありそうだ。カウンターとテーブル席で構成されている。ご夫婦でやってらっしゃるようだ。オーダーは口頭。メニューを見るとトッピングにキャベツがある。吉田家以外でキャベツのトッピングをしているところは、六角家のキャベチャーくらいしか知らなかったので、今回のオーダーはチャーシューメンにキャベツをトッピングでオーダーした。
ラーメンが出来るまで店内を観察。店内は当たり前のように禁煙。しかしテレビが置いてある。珍しい。店主を観察する。麺の湯切りが非常に丁寧である。そしてラーメンがやって来た。
先ず目を引いたのが盛り付けの丁寧さである。吉田家などもそうだが、一度に大量のラーメンを作るので、盛り付けは結構「二の次」になり事が多い。私のラーメンを作っている時も決して私だけのラーメンを作っていた訳ではない。しかし、盛り付けが美しい。これでスープが美味けりゃ良いのだが。早速スープをすすった。
おぉ、良いぞ!イケる!吉田家の薄味に匹敵する塩加減はスープのコクを呼び出し、クリーミー感まである。適当なとんこつ感もあり、非常に美味い!
麺は太ストレート麺。吉田家よりは微妙に細い。プリプリ感があり、のど越しも良い。
具はチャーシュー、ほうれん草、のり、ネギ。そして別注のキャベツ。チャーシューは豚モモ肉使用の煮豚。しっかり味が付いているので、この薄味のスープをすすって、物足りなくなった時に食べるとアクセントになって良い感じ。別注のキャベツはボイルしてある。生ではないので脂のしみ込み具合は少ないが、スープに浸して食べると適当な脂の甘味を感じることが出来る。
全体的にこれほど美味い家系は最近お目にかかった事がない。どこへ行っても一つや二つは自分に合わない部分があるものだが、ここにはそれが見当たらない。ご主人の丁寧な湯切りや奥さんの盛り付けの丁寧さ、そしてスープ、麺、具材とこれほどまでに私に合ったラーメンも珍しい。
この相模家でラーメン紀行に掲載されているお店が98軒目である。99、100軒目もこの調子で行きたいものである。
