| やっちゃった! |
麺処 田ぶし 富士店

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 静岡県富士市青葉575 | |||
| 電話番号 | 0545-32-7500 | |||
| 営業時間 | 11:00~23:00(月~日) | |||
| 定休日 | 無休 | |||
| 席数 | カウンター10 テーブル16 座敷12 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚09'37.4'' E138゚39'44.4'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2010/05/16 | その他の情報... | ||
メニュー
- 蔵作り味噌つけ麺+味玉
- 830円
- 本家田ぶしらーめん
- 700円
- 熟成醤油らーめん
- 700円
- 蔵作り味噌らーめん
- 730円
今日は日曜日。寝覚めは悪くない。
昨日は午前中は月に一度ある会社の会議。午後も会議だが2時過ぎに終了した。
いつもならここから取材モードに入るのだが今回は夜は飲み会が控えていた。一日中、予定が入っているので取材どころの話ではなかった。
そうなると日曜日に取材を…といつもならなるのだが今日は午後から先月逝った父親のお墓のための打ち合わせが石材屋と予定されている。午後3時から予定されているので神奈川で食べてトンボ返りすれば何とか間に合いそうだが、遠くへ行けば行く程、渋滞などのリスクも抱え、約束の時間に帰れなくなる可能性も大きくなってくる。
そんな事を思いながら思いを巡らせているとある店の事を思い出した。それが今回取材した田ぶしの富士店である。
田ぶしも県東部に今回の富士店で4店目。着々と勢力を拡大している感じである。ある意味、チェーン店なのでメニュー構成に目新しさがなく、取材する気が起きなかったので放置していたのだが背に腹は変えられない。早速、取材を開始した。
富士市内もちょっと久しぶりかもしれない。とにかく勤務で静岡へ行く平日以外で私が西方面に行くことはあまりない。時間が丁度よく開店時間の11時に店に到着。先客1組の車が入庫しているだけで行列もない静かな開店である。店先の駐車場に入庫後、店内へ。
店内に入ると直ぐ券売機がある。基本メニューの他に多分、富士店限定のメニューであろうラーメンがあった。鶏だしを使用したサッパリラーメンに見えたので限定品はスルー。基本メニューに立ち返るのであるが既食したメニューでは面白くない。私は券売機の前で記憶を辿っていた。
三島店では多分、基本中の基本である本家田ぶしらーめん、もしくはつけ麺を食べているであろう。イシバシブラザ店では確か限定品を食べたと思う…沼津店では何を食べたんだ?記憶が曖昧だった。
『多分、味噌は食べてないだろうなぁ』などと考えはじめていた。オーダーは食券制。蔵作り味噌つけ麺、味玉をオーダーした。客席に向かうと店員にカウンター席へ通された。食券を渡すと麺の大盛りが無料で出来る旨を聞かされるが丁重にお断りした。
厨房観察。
厨房を広く、特に目を惹くのが仕込用の寸胴の数々。これだけ大型の、しかも6器も備える店はそうそうあるもんじゃない。私の取材先の中でも川崎市にある池袋屯ちんの5器が最高であり記録更新である。(まぁ三島店は厨房観察出来てないので何器あるのか良く判ってないのだが…) 実際の調理は少し離れた場所で行っているので確認出来ず。
私は少し気になって出来上がりを待っている間、田ぶしの他店での実食記を確認してみた。すると、沼津店で私は今回のメニューを食べている事実を知ってしまった。実際に未食なのは「熟成醤油」と呼ばれるメニューのラーメンやつけ麺であり沼津店で何故私が造詣の浅い味噌をセレクトしたかと言えば、一緒に行った会社の先輩が熟成醤油をオーダーしたからと言うのが理由のようだ。
そしてつけ麺がやって来た。今回、食べ終えた後の感想と過去の取材記を読み比べても違いはないほど完璧な再現性の物が出て来ているので、説明は割愛するが気になる方はコチラから沼津店の実食記を参照されたい。
私のラーメン取材は「新しい味への期待」を持って事に臨んでいる関係からこれまで支店と呼ばれる店に行く機会があまりなかった。なので今回も同じ調子で店に入ってしまったのだが、今回のような場合は既食メニューを事前に確認してから事に臨まないと結果として自分が満足出来ずに帰ってくる結果になってしまう事を痛感した。
店を出た11時20分。ガラガラだった駐車場は既に満車。富士市内での人気の程が窺えた。
昨日は午前中は月に一度ある会社の会議。午後も会議だが2時過ぎに終了した。
いつもならここから取材モードに入るのだが今回は夜は飲み会が控えていた。一日中、予定が入っているので取材どころの話ではなかった。
そうなると日曜日に取材を…といつもならなるのだが今日は午後から先月逝った父親のお墓のための打ち合わせが石材屋と予定されている。午後3時から予定されているので神奈川で食べてトンボ返りすれば何とか間に合いそうだが、遠くへ行けば行く程、渋滞などのリスクも抱え、約束の時間に帰れなくなる可能性も大きくなってくる。
そんな事を思いながら思いを巡らせているとある店の事を思い出した。それが今回取材した田ぶしの富士店である。
田ぶしも県東部に今回の富士店で4店目。着々と勢力を拡大している感じである。ある意味、チェーン店なのでメニュー構成に目新しさがなく、取材する気が起きなかったので放置していたのだが背に腹は変えられない。早速、取材を開始した。
富士市内もちょっと久しぶりかもしれない。とにかく勤務で静岡へ行く平日以外で私が西方面に行くことはあまりない。時間が丁度よく開店時間の11時に店に到着。先客1組の車が入庫しているだけで行列もない静かな開店である。店先の駐車場に入庫後、店内へ。
店内に入ると直ぐ券売機がある。基本メニューの他に多分、富士店限定のメニューであろうラーメンがあった。鶏だしを使用したサッパリラーメンに見えたので限定品はスルー。基本メニューに立ち返るのであるが既食したメニューでは面白くない。私は券売機の前で記憶を辿っていた。
三島店では多分、基本中の基本である本家田ぶしらーめん、もしくはつけ麺を食べているであろう。イシバシブラザ店では確か限定品を食べたと思う…沼津店では何を食べたんだ?記憶が曖昧だった。
『多分、味噌は食べてないだろうなぁ』などと考えはじめていた。オーダーは食券制。蔵作り味噌つけ麺、味玉をオーダーした。客席に向かうと店員にカウンター席へ通された。食券を渡すと麺の大盛りが無料で出来る旨を聞かされるが丁重にお断りした。
厨房観察。
厨房を広く、特に目を惹くのが仕込用の寸胴の数々。これだけ大型の、しかも6器も備える店はそうそうあるもんじゃない。私の取材先の中でも川崎市にある池袋屯ちんの5器が最高であり記録更新である。(まぁ三島店は厨房観察出来てないので何器あるのか良く判ってないのだが…) 実際の調理は少し離れた場所で行っているので確認出来ず。
私は少し気になって出来上がりを待っている間、田ぶしの他店での実食記を確認してみた。すると、沼津店で私は今回のメニューを食べている事実を知ってしまった。実際に未食なのは「熟成醤油」と呼ばれるメニューのラーメンやつけ麺であり沼津店で何故私が造詣の浅い味噌をセレクトしたかと言えば、一緒に行った会社の先輩が熟成醤油をオーダーしたからと言うのが理由のようだ。
そしてつけ麺がやって来た。今回、食べ終えた後の感想と過去の取材記を読み比べても違いはないほど完璧な再現性の物が出て来ているので、説明は割愛するが気になる方はコチラから沼津店の実食記を参照されたい。
私のラーメン取材は「新しい味への期待」を持って事に臨んでいる関係からこれまで支店と呼ばれる店に行く機会があまりなかった。なので今回も同じ調子で店に入ってしまったのだが、今回のような場合は既食メニューを事前に確認してから事に臨まないと結果として自分が満足出来ずに帰ってくる結果になってしまう事を痛感した。
店を出た11時20分。ガラガラだった駐車場は既に満車。富士市内での人気の程が窺えた。
