| バンタムで一杯やった後の〆はここで(謎) |
【閉店】家系ラーメン 新宿家

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 12:00~7:00(月~日) | |||
| 定休日 | 無休 | |||
| 席数 | カウンター19 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚41'32.0'' E139゚42'20.8'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 西武新宿駅(西武新宿線) 新宿駅(JR山手線) 新宿駅(JR中央本線) 東新宿駅(都営大江戸線) 東新宿駅(東京メトロ副都心線) 新宿三丁目駅(都営新宿線) | |||
| 取材日 | 2010/05/02 | その他の情報... | ||
メニュー
- 醤油味玉ラーメン
- 780円
- 醤油ラーメン
- 680円
- 醤油ねぎラーメン
- 830円
- 醤油チャーシュー
- 880円
無計画に東京に取材に来ています。管理人です。
渋谷での昼の取材を終えた私にとって他の目的が無いのは言うまでもない。ブラブラとセンター街を歩いていると若者ばかりで場違いな感じだ。東急ハンズを眺めながら駅へと向かう。やっぱ渋谷は私には似合わない。と言うかグッと来る店もない。いつものように新宿へと移動することにした。
とにかく、無計画な旅である。昔、他事詳論で「行き当たりばっ旅はろくな事がない」と書いた事があるが正にその通りである。夜の取材までの間の時間の潰し方に苦慮する。4~5時間は潰さなければならない。これをパチンコで潰そうとすると勝てば官軍であるが世の中、そうは上手くは行かない。取りあえず映画でも見て時間を潰すことにした。
映画が終わり時間は5時過ぎ。そろそろ夜の取材でもしてみるか。でも今夜の宿も未だ決まっていない。面倒くさいから新宿のカプセルにでも泊まるか。そう考えた時、取材も新宿で良いか!などと無計画丸出しな刹那的な考えが頭を擡げた。
そんな無計画な取材を助けてくれるのがらーナビである。周辺検索を行ってみるとある店を見つけた。この店、何処かで読んだ記憶がある。多分、神奈川のラーメンを紹介しているHPだったと記憶している。その店を新宿家と言う。もうお判りであろう。そう、家系の店である。東京で家系の店に出会った事はそんなにある事ではない。私の長い取材歴の中でも数軒しかない。まぁ、東京まで来て家系を食す事自体にあまり意味があるとは思えない。その殆どが正月で店が極端にやっていないとか、宿泊先の近くにたまたまあったからとか、特別な理由がない。今回も刹那的な理由だし。地図を調べると
新宿コマ劇場の裏手。神室町で言うと
バンタムのある辺りである。(謎) 早速、取材を開始した。
店に到着する。夕方5時半過ぎの店内に先客は一人しかない。まぁ夕飯時には未だ早い時間である。早速、入店する。
店内に入ると直ぐ券売機がある。オーダーは食券制。ラーメン、味玉をオーダーした。
店内は厨房に面したカウンター席と厨房との間に壁で仕切られたカウンター席がある。店主と思しき男性に壁のある方へ通された。この段階で厨房観察は絶望的。適当な空席に陣取った。
「お好みはありますか?」
好みを聞いてくれたが全て普通とした。
前述の通り、厨房観察は絶望的なので仕方なく店内を観察。屋号の感じや店内に貼られたポップから壱國家などの壱六家系列の店ではないかと思われる。と言うことはあのクリーミーなスープに鶉の卵が入ってくれば十中八九と言うところか。
そうこうする内にラーメンがやってきた。早速、スープをすすった。
案の定、スープは壱六家系を思わせる超クリーミーなスープ。げん骨を軸にした印象のそれは高い乳化度合いと粘度を併せ持っている。トロンとした飲み口は正直、好みの別れる所ではあるが、好きな人には唯一無二の逸品である。
麺は太ストレート麺。かん水の量、加水率共に標準的な印象を持った。茹で加減はデフォルトでやや堅めに仕上がっており好印象。しかも後半も持続するので通常のスピードで食べ進めるのであればダレた印象は見せない。
具はチャーシュー、鶉の卵、ほうれん草、のり、ネギ。そして別注の半熟味付玉子。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。味玉は黄身がほぼ液体の状態で私好み。しかも味付けは施しているが殆ど付いていないため、玉子本来の、特に黄身の味がガンガン伝わってくる。
このスープのクォリティを東京で味わえる事に感謝である。営業時間が長く、朝の7時過ぎまで営業している。仕事帰りのホストやキャバ嬢をアテにした営業時間が何とも歌舞伎町らしい。
渋谷での昼の取材を終えた私にとって他の目的が無いのは言うまでもない。ブラブラとセンター街を歩いていると若者ばかりで場違いな感じだ。東急ハンズを眺めながら駅へと向かう。やっぱ渋谷は私には似合わない。と言うかグッと来る店もない。いつものように新宿へと移動することにした。
とにかく、無計画な旅である。昔、他事詳論で「行き当たりばっ旅はろくな事がない」と書いた事があるが正にその通りである。夜の取材までの間の時間の潰し方に苦慮する。4~5時間は潰さなければならない。これをパチンコで潰そうとすると勝てば官軍であるが世の中、そうは上手くは行かない。取りあえず映画でも見て時間を潰すことにした。
映画が終わり時間は5時過ぎ。そろそろ夜の取材でもしてみるか。でも今夜の宿も未だ決まっていない。面倒くさいから新宿のカプセルにでも泊まるか。そう考えた時、取材も新宿で良いか!などと無計画丸出しな刹那的な考えが頭を擡げた。
そんな無計画な取材を助けてくれるのがらーナビである。周辺検索を行ってみるとある店を見つけた。この店、何処かで読んだ記憶がある。多分、神奈川のラーメンを紹介しているHPだったと記憶している。その店を新宿家と言う。もうお判りであろう。そう、家系の店である。東京で家系の店に出会った事はそんなにある事ではない。私の長い取材歴の中でも数軒しかない。まぁ、東京まで来て家系を食す事自体にあまり意味があるとは思えない。その殆どが正月で店が極端にやっていないとか、宿泊先の近くにたまたまあったからとか、特別な理由がない。今回も刹那的な理由だし。地図を調べると
新宿コマ劇場の裏手。神室町で言うと
バンタムのある辺りである。(謎) 早速、取材を開始した。店に到着する。夕方5時半過ぎの店内に先客は一人しかない。まぁ夕飯時には未だ早い時間である。早速、入店する。
店内に入ると直ぐ券売機がある。オーダーは食券制。ラーメン、味玉をオーダーした。
店内は厨房に面したカウンター席と厨房との間に壁で仕切られたカウンター席がある。店主と思しき男性に壁のある方へ通された。この段階で厨房観察は絶望的。適当な空席に陣取った。
「お好みはありますか?」
好みを聞いてくれたが全て普通とした。
前述の通り、厨房観察は絶望的なので仕方なく店内を観察。屋号の感じや店内に貼られたポップから壱國家などの壱六家系列の店ではないかと思われる。と言うことはあのクリーミーなスープに鶉の卵が入ってくれば十中八九と言うところか。
そうこうする内にラーメンがやってきた。早速、スープをすすった。
案の定、スープは壱六家系を思わせる超クリーミーなスープ。げん骨を軸にした印象のそれは高い乳化度合いと粘度を併せ持っている。トロンとした飲み口は正直、好みの別れる所ではあるが、好きな人には唯一無二の逸品である。
麺は太ストレート麺。かん水の量、加水率共に標準的な印象を持った。茹で加減はデフォルトでやや堅めに仕上がっており好印象。しかも後半も持続するので通常のスピードで食べ進めるのであればダレた印象は見せない。
具はチャーシュー、鶉の卵、ほうれん草、のり、ネギ。そして別注の半熟味付玉子。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。味玉は黄身がほぼ液体の状態で私好み。しかも味付けは施しているが殆ど付いていないため、玉子本来の、特に黄身の味がガンガン伝わってくる。
このスープのクォリティを東京で味わえる事に感謝である。営業時間が長く、朝の7時過ぎまで営業している。仕事帰りのホストやキャバ嬢をアテにした営業時間が何とも歌舞伎町らしい。
