| 担々麺にチーズ。合うのだろうか? |
古寿茂

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 神奈川県海老名市中央1-18-1 ビナウォーク6番館1階 | |||
| 電話番号 | 046-235-3462 | |||
| 営業時間 | 11:00~22:00(月~祝) | |||
| 定休日 | 無休 | |||
| 席数 | カウンター8 テーブル30 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚26'57.2'' E139゚23'54.1'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 海老名駅(小田急小田原線) 海老名駅(相模鉄道本線) | |||
| 取材日 | 2010/04/03 | その他の情報... | ||
メニュー
- チーズ入りねり胡麻担々麺+味付け玉子
- 1000円
- 鶏白湯らーめん(塩・醤油)
- 650円
- 味噌らーめん
- 700円
- 辛味噌らーめん
- 750円
昼に厚木市内で取材した私はその足で隣の海老名になってきた。夜の取材先がヴィナウォーク内にある「全国ご当地ラーメン処」の一軒であるのがその理由である。
ヴィナウォークにはシネコンやゲーセン、ユニクロやライトオンなどの服飾関連などが入っている複合施設である。ここにお馴染みのドトールもあるので取材記を書き、そのままシネコンで映画を見て時間潰し。時間潰しの術は色々あるのだが、いちいち金がかかる。
映画を見終わり、そのまま一階にある目的の店へ向かった。
今回の目的の店と言うかラーメンは担々麺。いつも見ているブログで見つけたメニューだ。まぁ私が単純に担々麺が美味いと言うだけで取材をすることはない。その何たるかは後述しよう。
店先に到着する。今回の店を「古寿茂」と書いて「こすも」読ませるらしい。事前情報によればこの店には鶏白湯などのメニューもあるらしいが、今回の私の取材テーマはネタラーメンである。
店内に入ると直ぐ券売機がある。オーダーは食券制。チーズ入りねり胡麻担々麺、味付け玉子をオーダーした。味玉の食券には味玉の他にのり、メンマが同じ食券に書かれており、オーダー時に選ぶシステム。大陸系の女店員がややおかしな日本語で訪ねてきた。もちろん、味玉にした。
店内はテーブル席が大半を占め、後は少しばかりのカウンター席。カウンター席に陣取った。
厨房はカウンターには面しておらず観察は若干難しい。唯一、確認出来たのは麺茹でが深ざるであること。茹で加減はキッチンタイマーによって管理されていることぐらいだ。
そしてラーメンがやってきた。あまりラー油に汚染されていない部分のスープをすすった。
ベースのスープは正直な所、判らない。とにかく芝麻醤の香り、そしてコクがダイレクトに味覚と嗅覚を刺激する。メニュー名の「ねり胡麻」から少し滑らかなイメージを想像するが、若干の粒状感は残っている。中盤からラー油を混ぜ込むと本格的にピリっとくるが、あまり後をひく辛さではない。山椒の香りは感じない。何味なのか、タレの味は判らない。
麺は中細の縮れ麺。かん水の量、加水率共に標準的な印象を持った。デフォルトの茹で加減ではあまりコシを感じることはないがダレている訳ではない。
具は豚挽き肉、チンゲン菜、スライスチーズ、ネギ。そして別注の味付け玉子。当たり前だがチャーシューの類は乗らない。豚挽き肉は軽い塩味で穏やかな味付け。チンゲン菜は深ざるで茹でているのを確認している。そして、今回のメニューを決定付けるスライスチーズ。熱によって溶けだした所を麺に絡めて食べると、乳脂肪分のコクがプラスされ辛みが若干和らぎ一瞬、洋風な趣になる。しかし、それも喉元を過ぎるまでの一時までの話である。同じ乳製品でもバターとは違い、あそこまで溶けてしまうことはない。味玉は味が黄身にまでシッカリと入っている関係からかネットリとした状態。醤油でダイレクトに漬け込んであるらしく、やや塩角が立っている。
今日は昼夜共にネタラーメンを食べた訳であるが、ネタラーメンの全てが私のストライクゾーンにハマっている訳ではない。そうなると食べ終えた後の「ご満悦度数」がどうも上がらず、不完全燃焼的な気持ちで店を後にする結果になる。
一日2杯のラーメンである。ネタは程々にしたほうが良さそうだ。
ヴィナウォークにはシネコンやゲーセン、ユニクロやライトオンなどの服飾関連などが入っている複合施設である。ここにお馴染みのドトールもあるので取材記を書き、そのままシネコンで映画を見て時間潰し。時間潰しの術は色々あるのだが、いちいち金がかかる。
映画を見終わり、そのまま一階にある目的の店へ向かった。
今回の目的の店と言うかラーメンは担々麺。いつも見ているブログで見つけたメニューだ。まぁ私が単純に担々麺が美味いと言うだけで取材をすることはない。その何たるかは後述しよう。
店先に到着する。今回の店を「古寿茂」と書いて「こすも」読ませるらしい。事前情報によればこの店には鶏白湯などのメニューもあるらしいが、今回の私の取材テーマはネタラーメンである。
店内に入ると直ぐ券売機がある。オーダーは食券制。チーズ入りねり胡麻担々麺、味付け玉子をオーダーした。味玉の食券には味玉の他にのり、メンマが同じ食券に書かれており、オーダー時に選ぶシステム。大陸系の女店員がややおかしな日本語で訪ねてきた。もちろん、味玉にした。
店内はテーブル席が大半を占め、後は少しばかりのカウンター席。カウンター席に陣取った。
厨房はカウンターには面しておらず観察は若干難しい。唯一、確認出来たのは麺茹でが深ざるであること。茹で加減はキッチンタイマーによって管理されていることぐらいだ。
そしてラーメンがやってきた。あまりラー油に汚染されていない部分のスープをすすった。
ベースのスープは正直な所、判らない。とにかく芝麻醤の香り、そしてコクがダイレクトに味覚と嗅覚を刺激する。メニュー名の「ねり胡麻」から少し滑らかなイメージを想像するが、若干の粒状感は残っている。中盤からラー油を混ぜ込むと本格的にピリっとくるが、あまり後をひく辛さではない。山椒の香りは感じない。何味なのか、タレの味は判らない。
麺は中細の縮れ麺。かん水の量、加水率共に標準的な印象を持った。デフォルトの茹で加減ではあまりコシを感じることはないがダレている訳ではない。
具は豚挽き肉、チンゲン菜、スライスチーズ、ネギ。そして別注の味付け玉子。当たり前だがチャーシューの類は乗らない。豚挽き肉は軽い塩味で穏やかな味付け。チンゲン菜は深ざるで茹でているのを確認している。そして、今回のメニューを決定付けるスライスチーズ。熱によって溶けだした所を麺に絡めて食べると、乳脂肪分のコクがプラスされ辛みが若干和らぎ一瞬、洋風な趣になる。しかし、それも喉元を過ぎるまでの一時までの話である。同じ乳製品でもバターとは違い、あそこまで溶けてしまうことはない。味玉は味が黄身にまでシッカリと入っている関係からかネットリとした状態。醤油でダイレクトに漬け込んであるらしく、やや塩角が立っている。
今日は昼夜共にネタラーメンを食べた訳であるが、ネタラーメンの全てが私のストライクゾーンにハマっている訳ではない。そうなると食べ終えた後の「ご満悦度数」がどうも上がらず、不完全燃焼的な気持ちで店を後にする結果になる。
一日2杯のラーメンである。ネタは程々にしたほうが良さそうだ。
