| あのB-1グランプリ覇者とラーメンが夢のようなコラボ |
らあめん亭 武蔵 荻野総本店

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 神奈川県厚木市下荻野520-2 | |||
| 電話番号 | 046-242-2358 | |||
| 営業時間 | 11:30~14:00(火~日) 17:30~22:00(火~日) | |||
| 定休日 | 月曜 | |||
| 席数 | カウンター10 テーブル4 座敷12 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚28'47.2'' E139゚20'39.5'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2010/04/03 | その他の情報... | ||
メニュー
- 厚木シロコロらあめん+味付玉子
- 900円
- トマトサラダらあめん
- 850円
- トマトらあめん
- 780円
- 肉じゃがらあめん
- 700円
今年も4月を迎え、新しい環境に期待と不安を抱えている方が多いと思います。毎年、この時期になると同じ様な事を書いていますが、さすがにこの歳になると人生に変化がありません…ちょっと寂しい管理人です。
唐突ではあるが本日の取材はネタラーメンをテーマにB級グルメをラーメンに取り入れたものを紹介しようと考えている。
B級グルメと言って静岡県民である私が真っ先に思い出すのは言わずもがな富士宮焼きそばである。Bー1グランプリで2連覇した実績はやはり無視できない。
ラーメン紀行ではこれまで、B級グルメや地産地消をテーマにしたラーメンをいくつか紹介してきた。湯河原のB級グルメである「坦々焼きそば」や富士宮の「ままん」と言う店の牛乳を使ったラーメン、「マリリンメンロー」などだ。しかし、坦々焼きそばはラーメンじゃないし、マリリンメンローは「牛乳」の地産地消を目的にしているがB級グルメではない。
しかしだ。本当の意味での「B級グルメとラーメンのコラボ」と言うのが厚木のある店にあるとの情報をゲットした私は早速、取材を開始した。感の良い方はもうお気づきであろう。そう、厚木のB級グルメと言えば一昨年のB-1グランプリで優勝した「厚木シロコロホルモン」。そのシロコロホルモンを具として乗せちゃったラーメンがあると言うのだ。
2時間後。
厚木での取材も結構久しぶりかもしれない。昼前の厚木市内は特に渋滞らしい渋滞もなくスムーズである。今回の店は厚木の繁華街からは離れた場所にある。昔、取材した「くらかど」と言う店の近所と言った方ガラヲタ諸氏には判りやすいであろうか。(判り辛いって?)
今回の店を「武蔵」と言う。ちょっとだけ辺鄙な場所にある。店先に駐車場があるのだが昼時の駐車場はほぼ満車状態。何とか隣の店の前に車をねじ込んで店へと向かった。
店内は厨房に面したカウンター席、テーブル席、座敷と一通りが揃っている。お一人様の指定席であるカウンター席に陣取った。オーダーは口頭。厚木シロコロらあめん、味玉をオーダーした。
厨房は高いカウンターに阻まれて調理台を望むことは出来ない。確認出来たのは寸胴が2器あることと麺茹でが深ざるであること。茹で加減はキッチンタイマーで管理されている。注目のシロコロホルモンは事前に仕込みがされているようで、仕込みの段階で予め火が入っているようだ。シロコロホルモンは味噌ラーメンに併せてあるようで、数種の野菜を中華なべで炒め、味噌ダレ、スープ、シロコロホルモンを併せて最終的に火を入れている。
そしてラーメンがやってきた。早速、スープをすすった。
ベースのスープは鶏ガラ、野菜を軸にした印象の清湯スープだと思われる。生姜、ニンニク、黒コショウなどの香りがかなり効いていて、味噌の香りを一段上に引き上げる。結構、複雑な味である。スープの量が多くて苦戦する。
麺は中細の縮れ麺。かん水の量は多め。加水率は標準的菜印象を持った。デフォルトでやや堅茹でに仕上がっており、シコシコとして歯応えが小気味良い。縮れはスープを程良く持ち上げる。麺量が多く、ここでも苦戦する。
具はシロコロホルモン、キャベツ、もやし、人参、きくらげ、ネギ。そして別注の味玉。チャーシューの類は乗らない。シロコロホルモンは前述の通り、仕込みの段階でもつ煮のように煮含められており、柔らかい。「噛みきれないから苦手」といってホルモンを敬遠している人でも大丈夫であろう。そして、脂も適度に落ちているので「脂っぽくてダメ」と言う人にもオススメ出来る。逆に「あの脂ジュクジュクが良いんじゃないか」と考えている諸氏には残念かも知れない。野菜炒めは量が多くて更に苦戦する。味玉は黄身がトロトロのタイプで私好み。味付けも穏やかで良い。
私自身、本当のシロコロホルモンを食べた事がない。あの脂がジュクジュク言っている所を口に頬張り、脂の甘みを感じた所へビールを流し込む…ブッハーとか良いながらいつもの決め台詞を吐く。
ん~、本物が食べたくなってきた!
唐突ではあるが本日の取材はネタラーメンをテーマにB級グルメをラーメンに取り入れたものを紹介しようと考えている。
B級グルメと言って静岡県民である私が真っ先に思い出すのは言わずもがな富士宮焼きそばである。Bー1グランプリで2連覇した実績はやはり無視できない。
ラーメン紀行ではこれまで、B級グルメや地産地消をテーマにしたラーメンをいくつか紹介してきた。湯河原のB級グルメである「坦々焼きそば」や富士宮の「ままん」と言う店の牛乳を使ったラーメン、「マリリンメンロー」などだ。しかし、坦々焼きそばはラーメンじゃないし、マリリンメンローは「牛乳」の地産地消を目的にしているがB級グルメではない。
しかしだ。本当の意味での「B級グルメとラーメンのコラボ」と言うのが厚木のある店にあるとの情報をゲットした私は早速、取材を開始した。感の良い方はもうお気づきであろう。そう、厚木のB級グルメと言えば一昨年のB-1グランプリで優勝した「厚木シロコロホルモン」。そのシロコロホルモンを具として乗せちゃったラーメンがあると言うのだ。
2時間後。
厚木での取材も結構久しぶりかもしれない。昼前の厚木市内は特に渋滞らしい渋滞もなくスムーズである。今回の店は厚木の繁華街からは離れた場所にある。昔、取材した「くらかど」と言う店の近所と言った方ガラヲタ諸氏には判りやすいであろうか。(判り辛いって?)
今回の店を「武蔵」と言う。ちょっとだけ辺鄙な場所にある。店先に駐車場があるのだが昼時の駐車場はほぼ満車状態。何とか隣の店の前に車をねじ込んで店へと向かった。
店内は厨房に面したカウンター席、テーブル席、座敷と一通りが揃っている。お一人様の指定席であるカウンター席に陣取った。オーダーは口頭。厚木シロコロらあめん、味玉をオーダーした。
厨房は高いカウンターに阻まれて調理台を望むことは出来ない。確認出来たのは寸胴が2器あることと麺茹でが深ざるであること。茹で加減はキッチンタイマーで管理されている。注目のシロコロホルモンは事前に仕込みがされているようで、仕込みの段階で予め火が入っているようだ。シロコロホルモンは味噌ラーメンに併せてあるようで、数種の野菜を中華なべで炒め、味噌ダレ、スープ、シロコロホルモンを併せて最終的に火を入れている。
そしてラーメンがやってきた。早速、スープをすすった。
ベースのスープは鶏ガラ、野菜を軸にした印象の清湯スープだと思われる。生姜、ニンニク、黒コショウなどの香りがかなり効いていて、味噌の香りを一段上に引き上げる。結構、複雑な味である。スープの量が多くて苦戦する。
麺は中細の縮れ麺。かん水の量は多め。加水率は標準的菜印象を持った。デフォルトでやや堅茹でに仕上がっており、シコシコとして歯応えが小気味良い。縮れはスープを程良く持ち上げる。麺量が多く、ここでも苦戦する。
具はシロコロホルモン、キャベツ、もやし、人参、きくらげ、ネギ。そして別注の味玉。チャーシューの類は乗らない。シロコロホルモンは前述の通り、仕込みの段階でもつ煮のように煮含められており、柔らかい。「噛みきれないから苦手」といってホルモンを敬遠している人でも大丈夫であろう。そして、脂も適度に落ちているので「脂っぽくてダメ」と言う人にもオススメ出来る。逆に「あの脂ジュクジュクが良いんじゃないか」と考えている諸氏には残念かも知れない。野菜炒めは量が多くて更に苦戦する。味玉は黄身がトロトロのタイプで私好み。味付けも穏やかで良い。
私自身、本当のシロコロホルモンを食べた事がない。あの脂がジュクジュク言っている所を口に頬張り、脂の甘みを感じた所へビールを流し込む…ブッハーとか良いながらいつもの決め台詞を吐く。
ん~、本物が食べたくなってきた!
