| 今時のとんこつ魚介系 |
屋台 つけ麺

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 愛知県名古屋市中村区名駅1-1-4 JR名古屋駅 驛麺通り | |||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~22:00(月~日) | |||
| 定休日 | 無休 | |||
| 席数 | カウンター8 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚09'59.2'' E136゚53'03.8'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 名古屋駅(JR東海道本線) 名古屋駅(JR東海道新幹線) 新名古屋駅(名鉄名古屋本線) 近鉄名古屋駅(近鉄名古屋線) 名古屋駅(地下鉄桜通線) 名古屋駅(地下鉄東山線) | |||
| 取材日 | 2010/03/31 | その他の情報... | ||
メニュー
- 大盛り(1.5玉)+半熟塩玉子
- 980円
- つけ麺(普通盛り)
- 780円
- 大盛り(1.5玉)
- 880円
- 特盛り(2玉)
- 980円
今日で3月も終わり、明日からは新年度である。と言うことは逆を返すと今日は年度の最終日と言うことになる。私の仕事は年度末が忙しい。ラー紀フリークの皆さんはお気づきであろうか。私が休日出勤をしたり、徹夜をしてドロドロになったりするのがこの時期に集中していることを。
そんな訳で今日は名古屋に出張している。もちろん、「年度末」がキーワードになっているのは言うまでもないが、仕事の話をしてもつまらないので割愛する。
2月の最終日にやはり名古屋に出張した事があったが、前回同様システムが停止する夜間しか実際の作業が出来ない。しかし、夜の作業の前準備として昼間の内に行う作業もある。先に名古屋入りしているT氏と名古屋駅で落ち合うため、昼前に到着する新幹線で一路名古屋を目指した。
2時間後。
名古屋に到着し無事にT氏と合流。昼飯の時間であるが事前に決めていた店があった。
名古屋駅構内にある驛麺通りにある屋台つけ麺という店だ。この店は名古屋にしかない店で静岡の驛麺通りにはない。提供されるメニューは今時の豚骨魚介系のつけ麺である。
「屋台」と名が付くだけあって席数は僅かに8席。しかも満席である。仕方なく立って待つことにした。女店員がメニューを持ってきてくれた。オーダーは口頭。つけ麺の大盛り、半熟塩玉子をオーダーした。
数分して席が空いたので着席する。着席とほぼ同時に麺がやってきた。これだけ混雑していると前倒しで麺を茹でているのであろう。そしてつけ汁もやってきた。更に別皿で塩玉子もやってきた。先ずは麺から食してみた。
麺は太麺で軽い縮れを持つもの。かん水の量は多め。加水率は標準的な印象を持った。全粒粉を使用しているようで粒状の胚芽が確認出来る。グルテン値が高く、ネチっとしたコシがある。美味い麺である。そして、つけ汁の中へ。
つけ汁はげん骨を軸にした印象だが粘度はそれほど高くない。魚介系がガッチリ効いているかとイメージしていたが意外と穏やかな効かせ方。塩角も意外と丸く、つけ汁単体では結構良いのだが、前述の麺に合わせると麺に負けている印象を受けた。
具はつけ汁内にチャーシュー、メンマ、ネギ。麺の器に刻みのり。そして別注の半熟塩玉子。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。メンマは極太タイプで食べ応えがある。半熟塩玉子は黄身がトロトロのタイプで私好み。味付けは塩味で新鮮味がある。
麺を食べ終わり、スープ割りをお願いする。出てきたスープをレンゲで掬って一口…
『んっ?』
先ほどまでは感じなかった口に広がる酸味と舌に当たる柔らかな食感。間違いない。梅干しである。スープ割をお願いすると梅干しが入ってくるらしい。これは賛否が分かれる所か。と言うか知らないで飲むと結構ビックリする。よくスープ割り時に柚子皮などを仕込む店もあるが香り付け程度で劇的に味を変える訳ではない。しかし、梅干しは元の味を劇的に変えてしまう。提供時に一言、言ってくれると助かるかもしれない。もちろん、梅干し抜きも可能だと思われるので嫌な人は抜いてもらった方が良いだろう。
名古屋の驛麺通りは各所にある驛麺通りの中でも群を抜いて集客している気がする。また、名古屋オリジナルのラーメンもあり、さすがは発祥の地と言った印象である。
そんな訳で今日は名古屋に出張している。もちろん、「年度末」がキーワードになっているのは言うまでもないが、仕事の話をしてもつまらないので割愛する。
2月の最終日にやはり名古屋に出張した事があったが、前回同様システムが停止する夜間しか実際の作業が出来ない。しかし、夜の作業の前準備として昼間の内に行う作業もある。先に名古屋入りしているT氏と名古屋駅で落ち合うため、昼前に到着する新幹線で一路名古屋を目指した。
2時間後。
名古屋に到着し無事にT氏と合流。昼飯の時間であるが事前に決めていた店があった。
名古屋駅構内にある驛麺通りにある屋台つけ麺という店だ。この店は名古屋にしかない店で静岡の驛麺通りにはない。提供されるメニューは今時の豚骨魚介系のつけ麺である。
「屋台」と名が付くだけあって席数は僅かに8席。しかも満席である。仕方なく立って待つことにした。女店員がメニューを持ってきてくれた。オーダーは口頭。つけ麺の大盛り、半熟塩玉子をオーダーした。
数分して席が空いたので着席する。着席とほぼ同時に麺がやってきた。これだけ混雑していると前倒しで麺を茹でているのであろう。そしてつけ汁もやってきた。更に別皿で塩玉子もやってきた。先ずは麺から食してみた。
麺は太麺で軽い縮れを持つもの。かん水の量は多め。加水率は標準的な印象を持った。全粒粉を使用しているようで粒状の胚芽が確認出来る。グルテン値が高く、ネチっとしたコシがある。美味い麺である。そして、つけ汁の中へ。
つけ汁はげん骨を軸にした印象だが粘度はそれほど高くない。魚介系がガッチリ効いているかとイメージしていたが意外と穏やかな効かせ方。塩角も意外と丸く、つけ汁単体では結構良いのだが、前述の麺に合わせると麺に負けている印象を受けた。
具はつけ汁内にチャーシュー、メンマ、ネギ。麺の器に刻みのり。そして別注の半熟塩玉子。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。メンマは極太タイプで食べ応えがある。半熟塩玉子は黄身がトロトロのタイプで私好み。味付けは塩味で新鮮味がある。
麺を食べ終わり、スープ割りをお願いする。出てきたスープをレンゲで掬って一口…
『んっ?』
先ほどまでは感じなかった口に広がる酸味と舌に当たる柔らかな食感。間違いない。梅干しである。スープ割をお願いすると梅干しが入ってくるらしい。これは賛否が分かれる所か。と言うか知らないで飲むと結構ビックリする。よくスープ割り時に柚子皮などを仕込む店もあるが香り付け程度で劇的に味を変える訳ではない。しかし、梅干しは元の味を劇的に変えてしまう。提供時に一言、言ってくれると助かるかもしれない。もちろん、梅干し抜きも可能だと思われるので嫌な人は抜いてもらった方が良いだろう。
名古屋の驛麺通りは各所にある驛麺通りの中でも群を抜いて集客している気がする。また、名古屋オリジナルのラーメンもあり、さすがは発祥の地と言った印象である。
