| 今後の展開は如何に |
【移転】ラーメン JACK BiVi沼津店

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | ||||
| 定休日 | 不定期 | |||
| 席数 | カウンター4 テーブル8 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚06'02.5'' E138゚51'51.1'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 沼津駅(JR東海道本線) 沼津駅(JR御殿場線) | |||
| 取材日 | 2010/03/22 | その他の情報... | ||
メニュー
- 豚玉そば
- 800円
- 手打ちラーメン
- 650円
- にたまごラーメン
- 750円
- チャーシューメン
- 900円
春分の日の最終日。皆さん、如何お過ごしですか?この時期の恒例行事と言えば墓参り。皆さん、ご先祖の供養、してますか?管理人です。
と言う訳で休日だと言うのに出勤する時間と同じ時間に起きた。前述の通り、墓参りに行くためである。我が家の墓参りは早朝が多い。この時期の早朝は若干寒いのだが晴天に恵まれると意外と清々しい。別に墓参りに行くだけなのでどんな格好でも良いのだが、汚い部屋着以外に大した服も持っていない私はいつも出掛ける普段着に着替えて自宅を出発。二カ所の墓をハシゴするのだが、その道のりにはラーメンかず(旧卓朗商店)や移転を予定しているまる井なども見ることが出来る。特にまる井は店舗自体が完成している様子を見ることが出来た。噂では今月中に閉店して来月辺りから移転先でオープンする旨の話も聞いている。
話が反れた。
そんな墓参りも終わると時刻は8時過ぎ。普通ならこのまま自宅に戻るのだが今日の私はちょっと違う。沼津駅北口にあるBivi沼津内に先日オープンしたJackのBivi店に取材をするためにそのまま出発した。
オープン時刻など詳細情報は判らないが多分、11時にはオープンしているであろう。それまでどうやり過ごすか、考えがあった。同じ施設内に24時間営業のネットカフェがあるのだ。そこで時間を潰してから同じ施設内の1階にある取材先へ赴こうと考えた訳である。
3時間後。
ネットカフェを後にした私はそのまま1階へ。11時過ぎの店先には特に行列もなく入店。店内はテーブル席を中心とし、若干のカウンター席もある。カウンター席に陣取った。
メニューを見てみると清水町のJackとラインナップ自体はそれほど変わらないように思える。ただ、ひとつのメニューを除いては。オーダーは食券制。豚玉そばをオーダーした。
厨房は座る席を選んでもなお見辛い場所にある。私が座ったカウンター席からは死角になって全く観察出来ない。一部のテーブル席なら厨房を望むことも可能だが、高い位置にある厨房なので店員がやっと確認出来る程度で寸胴や調理台は確認出来ないだろう。と言う訳で入店直後に観察は諦めた。
そしてラーメンがやってきた。豚そばと名前は違えど、内容的には超とんこつZEROと同じだった。早速、スープをすすった。
ベースのスープは前述の通りだが、通常の超とんこつよりは若干、油っぽさを抑えた調整がされているのだろうか。ネットリと来る強烈な濃度ではなく、ややサラっとした飲み口。しかし、それでもなおコクは充分であり、食べ手を選ぶクリーミー感がある。醤油ダレの塩梅も適度で豚の油の甘味を充分感じる事の出来るそれは相変わらず美味い。
麺は細ストレート麺。かん水の量はやや少な目。加水率は低めの印象を持った。デフォルトで結構な堅茹でに仕上がっておりプツプツと歯応えが良い。ちなみに国産の小麦を使用しているらしい。
具はチャーシュー、味玉、メンマ、もやし、のり、ネギ。チャーシューは豚肩ロース使用の茹で豚。脂身の少ない部分が供された。味玉は黄身が溶け出さない程度の茹で加減。味付けは黄身までシッカリと味が入っていて若干、塩角が立っている印象だが問題ない範疇だ。
卓朗商店もこれで3店舗目の店になる訳だが初のフードコートへの出店である。近くには本体である卓朗商店もあり、卓朗商店店主も行き来出きる距離だろう。卓朗商店との棲み分けは古くは卓次朗商店が開店した時と同じくスープ濃度のベクトルが真逆のメニュー構成であるが、清水町のJackとの差別化などはこの先考えているのであろうか。今後の展開が楽しみな店である。
と言う訳で休日だと言うのに出勤する時間と同じ時間に起きた。前述の通り、墓参りに行くためである。我が家の墓参りは早朝が多い。この時期の早朝は若干寒いのだが晴天に恵まれると意外と清々しい。別に墓参りに行くだけなのでどんな格好でも良いのだが、汚い部屋着以外に大した服も持っていない私はいつも出掛ける普段着に着替えて自宅を出発。二カ所の墓をハシゴするのだが、その道のりにはラーメンかず(旧卓朗商店)や移転を予定しているまる井なども見ることが出来る。特にまる井は店舗自体が完成している様子を見ることが出来た。噂では今月中に閉店して来月辺りから移転先でオープンする旨の話も聞いている。
話が反れた。
そんな墓参りも終わると時刻は8時過ぎ。普通ならこのまま自宅に戻るのだが今日の私はちょっと違う。沼津駅北口にあるBivi沼津内に先日オープンしたJackのBivi店に取材をするためにそのまま出発した。
オープン時刻など詳細情報は判らないが多分、11時にはオープンしているであろう。それまでどうやり過ごすか、考えがあった。同じ施設内に24時間営業のネットカフェがあるのだ。そこで時間を潰してから同じ施設内の1階にある取材先へ赴こうと考えた訳である。
3時間後。
ネットカフェを後にした私はそのまま1階へ。11時過ぎの店先には特に行列もなく入店。店内はテーブル席を中心とし、若干のカウンター席もある。カウンター席に陣取った。
メニューを見てみると清水町のJackとラインナップ自体はそれほど変わらないように思える。ただ、ひとつのメニューを除いては。オーダーは食券制。豚玉そばをオーダーした。
厨房は座る席を選んでもなお見辛い場所にある。私が座ったカウンター席からは死角になって全く観察出来ない。一部のテーブル席なら厨房を望むことも可能だが、高い位置にある厨房なので店員がやっと確認出来る程度で寸胴や調理台は確認出来ないだろう。と言う訳で入店直後に観察は諦めた。
そしてラーメンがやってきた。豚そばと名前は違えど、内容的には超とんこつZEROと同じだった。早速、スープをすすった。
ベースのスープは前述の通りだが、通常の超とんこつよりは若干、油っぽさを抑えた調整がされているのだろうか。ネットリと来る強烈な濃度ではなく、ややサラっとした飲み口。しかし、それでもなおコクは充分であり、食べ手を選ぶクリーミー感がある。醤油ダレの塩梅も適度で豚の油の甘味を充分感じる事の出来るそれは相変わらず美味い。
麺は細ストレート麺。かん水の量はやや少な目。加水率は低めの印象を持った。デフォルトで結構な堅茹でに仕上がっておりプツプツと歯応えが良い。ちなみに国産の小麦を使用しているらしい。
具はチャーシュー、味玉、メンマ、もやし、のり、ネギ。チャーシューは豚肩ロース使用の茹で豚。脂身の少ない部分が供された。味玉は黄身が溶け出さない程度の茹で加減。味付けは黄身までシッカリと味が入っていて若干、塩角が立っている印象だが問題ない範疇だ。
卓朗商店もこれで3店舗目の店になる訳だが初のフードコートへの出店である。近くには本体である卓朗商店もあり、卓朗商店店主も行き来出きる距離だろう。卓朗商店との棲み分けは古くは卓次朗商店が開店した時と同じくスープ濃度のベクトルが真逆のメニュー構成であるが、清水町のJackとの差別化などはこの先考えているのであろうか。今後の展開が楽しみな店である。
