| 濃いスープに野菜が乗っている麺。ズバリその通り! |
濃菜麺 井の庄

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 東京都練馬区練馬1-6-18 | |||
| 電話番号 | 03-3948-1635 | |||
| 営業時間 | 11:30~16:30(月~日) 17:30~23:30(月~金・日) | |||
| 定休日 | 無休 | |||
| 席数 | カウンター11 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚44'03.4'' E139゚39'19.5'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 練馬駅(西武池袋線) 練馬駅(西武豊島線) 練馬駅(都営大江戸線) | |||
| 取材日 | 2010/03/07 | その他の情報... | ||
メニュー
先日のこと。
地元のワンショットバーのマスターがmixi内の日記でこんなことを綴っていた。
某ベテランお笑い芸人コンビが街をブラブラ歩くだけのテレビ番組があるらしく、その中でたまたまあるガチャガチャをやったらしい。そのガチャガチャの景品がロダンの考える人が洋式の便器に座っている。と言うものであった。正直、このマスターは収集癖に似たものを持っているが、これが何故欲しいのか私には理解出来なかった。
話を戻して昨日のこと。
取材を終えて神奈川から帰宅した私は地元のワンショットバーへ向かった。当然、話は前述のガチャガチャの話になる。そのガチャガチャが置いてある店は東京の北区にあるらしく明日はそのガチャガチャを求めて東京まで行くという。その際、タンメンを食べるとマスターは言っていた。
「一緒にどうですか?」
今回のタンメンはマスターの言うところのタンメンとはちょっと違っていて、完全に私に対する取材ネタ的なセレクトだった。折角の誘いなので了承することにした。
翌日。
朝11時にマスターが自宅に向かえに来た。事前に聞いていたが店のお客であるMさんも同行している。この方とは何度か店で会った事がある方だ。車は箱根を越え、小田厚経由で東名高速に乗線。そのまま東京を目指す。
2時間後。
環八で若干、渋滞に巻き込まれながらも現地に到着。高架橋のガード下の通り沿いに店はあり、あまり目立たない場所に店はあった。ガラス張りのお洒落な外観。パッと見はラーメン屋ではなくカフェのようである。店内に入ると直ぐ券売機がある。オーダーは食券制。味玉濃菜つけ麺をオーダーした。ちなみにマスターとMさんは味玉濃菜麺、のりのオーダー。示し合わせた訳ではないらしいが奇しくも二人は同じメニューをセレクトしていた。
厨房は奥にあるため、観察自体は不可能。まるで霞がかかったような厨房内。何故だろうか。
仕方なく店内観察。
午後2時前。私の前には6名の待ち客。後も続々と客がやってくる。立地はともかく、なかなかの人気店のようだ。それだけでちょっと期待も高まると言うものである。
らーナビや食べログで事前情報も確認していたが、この店の屋号にもなっている濃菜麺はタンメンのように野菜が乗っているラーメンだが、ベースのスープがとんこつらしく、マスターの言うタンメンの定義には合っていない。しかも、マスターは濃度の高いスープはヤラれ気味になるもの知っていた。
そしてつけ麺がやってきた。早速、麺から食してみた。
麺は太ストレート麺。かん水の量は標準的。加水率は高めの印象を持った。冷水で〆られたそれはやや噛み応えのある食感を残しつつ、決してゴワついた印象は見せない。また、麺肌も艶やかで喉ごしも申し分ない。この麺はちょっと美味いかも知れない。
つけ汁のベースはげん骨、豚頭を軸にした印象。乳化度合いが高く、豚の油の甘みを抱いたスープは合わせる醤油ダレの効かせ方が弱いのも手伝って、その印象をより強く感じることとなる。もちろん、獣臭などは皆無。万人向きの飲み易いスープに仕上がっている。このスープはポテンシャルが高い。
具はチャーシュー、味玉、野菜炒め。チャーシューは豚肩ロース使用の茹で豚。味玉は黄身が溶け出さない程度の茹で加減。味付けは黄身にも味が入っているシッカリしたもの。野菜炒めはキャベツ、もやしを中心とした野菜を炒めてある。
麺を食べ終わり、スープ割りをお願いする。陶器の小さな急須に入れられた割スープはかつを出汁のようである。粘度は薄まるが、つけ汁の味付け自体がそれほど濃い訳ではないので、卓上にある魚粉、一味、カレー粉などで味を補強しつつ、同時に変化を楽しむのも面白い。
その後。私達3名は北区某所にあるガチャガチャを求めて移動。ちなみに
こんな店の
こんなガチャガチャでした。
地元のワンショットバーのマスターがmixi内の日記でこんなことを綴っていた。
某ベテランお笑い芸人コンビが街をブラブラ歩くだけのテレビ番組があるらしく、その中でたまたまあるガチャガチャをやったらしい。そのガチャガチャの景品がロダンの考える人が洋式の便器に座っている。と言うものであった。正直、このマスターは収集癖に似たものを持っているが、これが何故欲しいのか私には理解出来なかった。
話を戻して昨日のこと。
取材を終えて神奈川から帰宅した私は地元のワンショットバーへ向かった。当然、話は前述のガチャガチャの話になる。そのガチャガチャが置いてある店は東京の北区にあるらしく明日はそのガチャガチャを求めて東京まで行くという。その際、タンメンを食べるとマスターは言っていた。
「一緒にどうですか?」
今回のタンメンはマスターの言うところのタンメンとはちょっと違っていて、完全に私に対する取材ネタ的なセレクトだった。折角の誘いなので了承することにした。
翌日。
朝11時にマスターが自宅に向かえに来た。事前に聞いていたが店のお客であるMさんも同行している。この方とは何度か店で会った事がある方だ。車は箱根を越え、小田厚経由で東名高速に乗線。そのまま東京を目指す。
2時間後。
環八で若干、渋滞に巻き込まれながらも現地に到着。高架橋のガード下の通り沿いに店はあり、あまり目立たない場所に店はあった。ガラス張りのお洒落な外観。パッと見はラーメン屋ではなくカフェのようである。店内に入ると直ぐ券売機がある。オーダーは食券制。味玉濃菜つけ麺をオーダーした。ちなみにマスターとMさんは味玉濃菜麺、のりのオーダー。示し合わせた訳ではないらしいが奇しくも二人は同じメニューをセレクトしていた。
厨房は奥にあるため、観察自体は不可能。まるで霞がかかったような厨房内。何故だろうか。
仕方なく店内観察。
午後2時前。私の前には6名の待ち客。後も続々と客がやってくる。立地はともかく、なかなかの人気店のようだ。それだけでちょっと期待も高まると言うものである。
らーナビや食べログで事前情報も確認していたが、この店の屋号にもなっている濃菜麺はタンメンのように野菜が乗っているラーメンだが、ベースのスープがとんこつらしく、マスターの言うタンメンの定義には合っていない。しかも、マスターは濃度の高いスープはヤラれ気味になるもの知っていた。
そしてつけ麺がやってきた。早速、麺から食してみた。
麺は太ストレート麺。かん水の量は標準的。加水率は高めの印象を持った。冷水で〆られたそれはやや噛み応えのある食感を残しつつ、決してゴワついた印象は見せない。また、麺肌も艶やかで喉ごしも申し分ない。この麺はちょっと美味いかも知れない。
つけ汁のベースはげん骨、豚頭を軸にした印象。乳化度合いが高く、豚の油の甘みを抱いたスープは合わせる醤油ダレの効かせ方が弱いのも手伝って、その印象をより強く感じることとなる。もちろん、獣臭などは皆無。万人向きの飲み易いスープに仕上がっている。このスープはポテンシャルが高い。
具はチャーシュー、味玉、野菜炒め。チャーシューは豚肩ロース使用の茹で豚。味玉は黄身が溶け出さない程度の茹で加減。味付けは黄身にも味が入っているシッカリしたもの。野菜炒めはキャベツ、もやしを中心とした野菜を炒めてある。
麺を食べ終わり、スープ割りをお願いする。陶器の小さな急須に入れられた割スープはかつを出汁のようである。粘度は薄まるが、つけ汁の味付け自体がそれほど濃い訳ではないので、卓上にある魚粉、一味、カレー粉などで味を補強しつつ、同時に変化を楽しむのも面白い。
その後。私達3名は北区某所にあるガチャガチャを求めて移動。ちなみに
こんな店の
こんなガチャガチャでした。