| モツ好きには堪らない! |
【閉店】札幌ラーメン 雪ん子 裾野店

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~21:30(月~日) | |||
| 定休日 | 不定期 | |||
| 席数 | カウンター25 テーブル12 座敷20 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚12'16.9'' E138゚55'14.2'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 岩波駅(JR御殿場線) | |||
| 取材日 | 2010/01/28 | その他の情報... | ||
メニュー
- もつ煮ラーメン
- 750円
- らーめん
- 550円
- スタミナラーメン
- 750円
- 焼き肉ラーメン
- 750円
文頭から私事で恐縮だが(そもそも、私事の塊のようなサイトだが)、今日も野暮用で御殿場に来ている。これから先、御殿場で野暮用が増えそうな雰囲気。その何たるかは話が出来る時になって、更に私の気が向いたらこのサイト上で話そうと考えている。
でだ。今回も勤務先を定時上がりした私はその足で御殿場に向かっている。もちろん、夕飯を食べていないので途中で食べなければならないのだがアテなどある訳ない。御殿場の途中にあたる裾野には私の琴線に触れる店は少ない。しかし、夕飯をラーメン以外で考えた時、フランチャイズの牛丼チェーンが関の山である。それならラーメンの方がまだマシなのかもしれない。
御殿場までの道すがら。ある店を見つけた。それが今回取材した雪ん子である。読者の皆さんも知っている人は多いはず。この店も既に老舗の風格を持っており、私が車に乗り始めた23年前には既に店があったと記憶している。しかし、私自身は一度もこの店の敷居を跨いだことがなかった。もちろん、ラー紀にも未掲載の店である。と言う訳で早速、取材を開始した。
店は時之栖のイルミネーションよろしく、派手な電飾が目を引く。国道に面した立地は店を長年続けるには必要不可欠なファクターである。店先に駐車場があるので早速入庫。そして入店する。
店内に入ると大きな厨房をこれまた大きなコの字のカウンターが囲む。脇にはテーブル席もある。そして、もしかしたら奥に座敷もあるかも知れないがこれは確認は出来ず…。適当なカウンター席に陣取った。
カウンターに備え付けのメニューを見る。ここは味噌ラーメンをウリにする店と言うことは事前に理解していたが、それでもちょっと変わったメニューを食べてみようと探してみる。おっ、良いのがあったぞ!オーダーは口頭。もつ煮ラーメンをオーダーした。ちなみに味は味噌しか選べない。
厨房観察をしたいのだが店主は厨房の結構奥の方で調理をしており、私のポジショニングも悪いのだが調理台はおろか寸胴の数すら確認出来ない。唯一確認出来たのは麺茹のみ。麺茹では平ざるを使用したもの。電子レンジを使用していたのでもつ煮自体は別で仕込が行われている物をチンしているようだ。それにしても麺の茹で時間が異様に長い。既に食べ始めている先客以外に客は私しかいないのだが、それでも調理には優に10分はかかっている。
そしてラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラ、野菜を軸にした印象であまりコッテリした印象はない。味噌味と言うことであまり造詣は深くないのだが、何だかホッとする味である。表面に振られた黒ゴマが清水町にある同じ名前の店の味噌ラーメンを思い出させる。細かい話は知らないが同じ名前と言うことで何か関係があるのであろうか。
麺は太ストレート麺。かん水の量は標準的。加水率は若干高めの印象を持った。デフォルトで柔茹ででコシは感じられないが、麺肌は艶やかでややモッチリとした食感や喉ごしはうどんを連想させる。太さもこのスープには合っていると思われる。
具はもつ煮、もやし、わかめ、ネギ。チャーシューの類は乗らない。もつ煮は牛もつを味噌ベースの汁で柔らかく煮含めたもので結構な量が入っていてボリューム満点。適度な弾性はホルモンを彷彿とさせる。もつ好きには堪らない逸品である。もやしは茹でて火を通していると思われる。と言うのも調理自体に中華なべを使用した形跡(特に音)を感じる事がなかったからである。
今回はネタラーメンとして紹介したつもりであったが実はこの店にはもっとネタになるラーメンがあったのだった。後から気が付いたので「時既に遅し」なのであるが、機会があれば再食してみたいものだ。
ちなみに後々ネットで調べてみると、やはりこの店は清水町にある雪ん子の支店である事が判明した。また、座敷に関しては店先に20席の座敷がある旨が書いてあった。
でだ。今回も勤務先を定時上がりした私はその足で御殿場に向かっている。もちろん、夕飯を食べていないので途中で食べなければならないのだがアテなどある訳ない。御殿場の途中にあたる裾野には私の琴線に触れる店は少ない。しかし、夕飯をラーメン以外で考えた時、フランチャイズの牛丼チェーンが関の山である。それならラーメンの方がまだマシなのかもしれない。
御殿場までの道すがら。ある店を見つけた。それが今回取材した雪ん子である。読者の皆さんも知っている人は多いはず。この店も既に老舗の風格を持っており、私が車に乗り始めた23年前には既に店があったと記憶している。しかし、私自身は一度もこの店の敷居を跨いだことがなかった。もちろん、ラー紀にも未掲載の店である。と言う訳で早速、取材を開始した。
店は時之栖のイルミネーションよろしく、派手な電飾が目を引く。国道に面した立地は店を長年続けるには必要不可欠なファクターである。店先に駐車場があるので早速入庫。そして入店する。
店内に入ると大きな厨房をこれまた大きなコの字のカウンターが囲む。脇にはテーブル席もある。そして、もしかしたら奥に座敷もあるかも知れないがこれは確認は出来ず…。適当なカウンター席に陣取った。
カウンターに備え付けのメニューを見る。ここは味噌ラーメンをウリにする店と言うことは事前に理解していたが、それでもちょっと変わったメニューを食べてみようと探してみる。おっ、良いのがあったぞ!オーダーは口頭。もつ煮ラーメンをオーダーした。ちなみに味は味噌しか選べない。
厨房観察をしたいのだが店主は厨房の結構奥の方で調理をしており、私のポジショニングも悪いのだが調理台はおろか寸胴の数すら確認出来ない。唯一確認出来たのは麺茹のみ。麺茹では平ざるを使用したもの。電子レンジを使用していたのでもつ煮自体は別で仕込が行われている物をチンしているようだ。それにしても麺の茹で時間が異様に長い。既に食べ始めている先客以外に客は私しかいないのだが、それでも調理には優に10分はかかっている。
そしてラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラ、野菜を軸にした印象であまりコッテリした印象はない。味噌味と言うことであまり造詣は深くないのだが、何だかホッとする味である。表面に振られた黒ゴマが清水町にある同じ名前の店の味噌ラーメンを思い出させる。細かい話は知らないが同じ名前と言うことで何か関係があるのであろうか。
麺は太ストレート麺。かん水の量は標準的。加水率は若干高めの印象を持った。デフォルトで柔茹ででコシは感じられないが、麺肌は艶やかでややモッチリとした食感や喉ごしはうどんを連想させる。太さもこのスープには合っていると思われる。
具はもつ煮、もやし、わかめ、ネギ。チャーシューの類は乗らない。もつ煮は牛もつを味噌ベースの汁で柔らかく煮含めたもので結構な量が入っていてボリューム満点。適度な弾性はホルモンを彷彿とさせる。もつ好きには堪らない逸品である。もやしは茹でて火を通していると思われる。と言うのも調理自体に中華なべを使用した形跡(特に音)を感じる事がなかったからである。
今回はネタラーメンとして紹介したつもりであったが実はこの店にはもっとネタになるラーメンがあったのだった。後から気が付いたので「時既に遅し」なのであるが、機会があれば再食してみたいものだ。
ちなみに後々ネットで調べてみると、やはりこの店は清水町にある雪ん子の支店である事が判明した。また、座敷に関しては店先に20席の座敷がある旨が書いてあった。
