| ラーメンのある居酒屋 |
【閉店】居酒屋 ほっ田

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 18:00~3:00(月~日) | |||
| 定休日 | 不定期 | |||
| 席数 | カウンター7 座敷12 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚07'17.7'' E138゚54'37.8'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 三島駅(伊豆箱根鉄道駿豆線) 三島駅(JR東海道本線) 三島駅(JR東海道新幹線) | |||
| 取材日 | 2010/01/23 | その他の情報... | ||
メニュー
先日のこと。
私の携帯にメールの着信があった。見てみるとマイミクであるH氏からであった。
土曜日の夜。E氏と飲み会をするらしい。ちなみにE氏とはラー紀の古い読者でやはりマイミクの方。歳がタメと言うことも知っていた。飲み会の会場となるのが「ほっ田」と言う居酒屋。実はこの店は居酒屋なのにラーメンがあると言う情報も事前に知っていた。その事実を初めて知ったのはワンショットバーのマスターからだったと記憶している。取材も兼ねることが出来るので快諾した。しかし、当日は昼にガッチリ予定が入っていた。
話を戻して今日は土曜日。今日は毎月のお約束である会社のレクレーションと会議が午前・午後とぶっ通しである。
夜は前述の飲み会があるのだが会議の終了時間が読めない。集合時間は午後6時に三島駅前。正直、会議が長引けば遅れて参加することとなる。
夕刻。
会議が終了した。時計は4時半を指している。何とか間に合いそうだ。自宅に一度戻り、身支度を済ませるとローカル線で三島駅に向かう。
三島駅に到着するも実はH氏の顔は知っているがE氏は初めて会う方で顔を知らない。勿論、連絡先も知らないのだが無事にH氏に会う事が出来た。その後、E氏とも無事に出会うことが出来、オジサン3人は一路、ほっ田に向かうのであった。
店先に立つとラーメンや油そばと書かれた提灯。そしてラーメンメニューだけが掲げられていて看板に書かれた「居酒屋」の文字を見落とすとどう考えてもラーメン屋に見える。小さな引き戸を開けて早速店内へ。
店内に入ると先ずは靴を脱ぎ入店するスタイル。カウンターと座敷があるのだが今回はお一人様ではないのでゆったりと座敷に陣取った。今回は半分は飲み会なのでいきなりラーメンにはならない。先ずはビールで乾杯!である。
さすがに居酒屋だけあって酒もアテもメニューは豊富だ。店内はプロレス関係の物で溢れかえっている。店主がプロレス好きなのであろう。便所まで興行用のポスターがビッチリ貼られているのには驚いた。トイレでは落ち着いて用を済ませたいが妙に落ち着かない。(行き着けのワンショットバーのトレイも同じように落ち着かない…)
オヤジ3人はネットで知り合った間柄ではあるが、それぞれリアル世界の話も結構する。世代が近いので共通の話題が多く、時間を忘れて盛り上がるのはこれまでのオフ会とはちょっと違った雰囲気である。たまたまH氏のお仕事のお話から実はH氏と実弟が過去に知り合いであった事が判明。その事をメールで実弟に投げると何と!実弟から実は実兄ともH氏は繋がっていることが判明。私を含めた兄弟3人が全て、H氏と繋がっていたと言う事実を目の当たりにしてH氏の顔の広さを感じずにはいられなかった。と言うか何だか怖い!
そんなこんなで宴もたけなわであるがE氏の終電時間もあったのでそろそろ〆のラーメンをオーダー。居酒屋と言って馬鹿にしてはいけないラインナップ。無化調のラーメンからつけ麺、まぜそば等々。普通のラーメン屋のように揃っている。オーダーは口頭。私はつけめん。E氏はらぁめん。H氏は混ぜそば麻婆をオーダーした。
今回は座敷に座っている関係から厨房観察は出来ない。飲みながらラーメンの到着を待った。
そして、つけ麺がやってきた。先ずは麺から食してみた。
麺は平打ちの太麺。かん水の量は若干多め。加水率は標準的な印象を持った。冷水でキッチリ〆てある麺は結構硬めでコシがある。麺肌は若干ザラついた感じでスープがよく絡みそうである。そしてつけ汁の中へ。
つけ汁のベースは鶏ガラを強火で炊いた鶏白湯であるとメニューに書いてあった。鶏の旨味と完全乳化した油がミルキーなコクを提供。醤油ダレはつけ汁にしては若干効かせ方が弱く、麺を食した時にやや麺が勝っている印象を与えるが、スープ自体の出汁の風味をより強く感じることが出来る。
具はつけ汁内にチャーシュー、ネギ。麺の器にメンマ、もやし、キャベツ、なると、のり。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚を薄くスライスして短冊状に切ってある。もやしとキャベツにはコショウが振りかけられている。メンマは甘めの味付け。味玉はメニューになく、温玉しかなかったので諦めた。
飲みながら〆にラーメンが食せる居酒屋ってあまり見たことがなく、しかも個人店でこれだけラーメンメニューを用意している店もあまり見たことがない。一品メニューも楽しそうなメニューが多く、客を飽きさせない。
毎年、GWのラーメンツアーで苦労する「ラーメンのある飲み屋」であるが、ラヲタ同士の飲み会にはピッタリの店である。
私の携帯にメールの着信があった。見てみるとマイミクであるH氏からであった。
土曜日の夜。E氏と飲み会をするらしい。ちなみにE氏とはラー紀の古い読者でやはりマイミクの方。歳がタメと言うことも知っていた。飲み会の会場となるのが「ほっ田」と言う居酒屋。実はこの店は居酒屋なのにラーメンがあると言う情報も事前に知っていた。その事実を初めて知ったのはワンショットバーのマスターからだったと記憶している。取材も兼ねることが出来るので快諾した。しかし、当日は昼にガッチリ予定が入っていた。
話を戻して今日は土曜日。今日は毎月のお約束である会社のレクレーションと会議が午前・午後とぶっ通しである。
夜は前述の飲み会があるのだが会議の終了時間が読めない。集合時間は午後6時に三島駅前。正直、会議が長引けば遅れて参加することとなる。
夕刻。
会議が終了した。時計は4時半を指している。何とか間に合いそうだ。自宅に一度戻り、身支度を済ませるとローカル線で三島駅に向かう。
三島駅に到着するも実はH氏の顔は知っているがE氏は初めて会う方で顔を知らない。勿論、連絡先も知らないのだが無事にH氏に会う事が出来た。その後、E氏とも無事に出会うことが出来、オジサン3人は一路、ほっ田に向かうのであった。
店先に立つとラーメンや油そばと書かれた提灯。そしてラーメンメニューだけが掲げられていて看板に書かれた「居酒屋」の文字を見落とすとどう考えてもラーメン屋に見える。小さな引き戸を開けて早速店内へ。
店内に入ると先ずは靴を脱ぎ入店するスタイル。カウンターと座敷があるのだが今回はお一人様ではないのでゆったりと座敷に陣取った。今回は半分は飲み会なのでいきなりラーメンにはならない。先ずはビールで乾杯!である。
さすがに居酒屋だけあって酒もアテもメニューは豊富だ。店内はプロレス関係の物で溢れかえっている。店主がプロレス好きなのであろう。便所まで興行用のポスターがビッチリ貼られているのには驚いた。トイレでは落ち着いて用を済ませたいが妙に落ち着かない。(行き着けのワンショットバーのトレイも同じように落ち着かない…)
オヤジ3人はネットで知り合った間柄ではあるが、それぞれリアル世界の話も結構する。世代が近いので共通の話題が多く、時間を忘れて盛り上がるのはこれまでのオフ会とはちょっと違った雰囲気である。たまたまH氏のお仕事のお話から実はH氏と実弟が過去に知り合いであった事が判明。その事をメールで実弟に投げると何と!実弟から実は実兄ともH氏は繋がっていることが判明。私を含めた兄弟3人が全て、H氏と繋がっていたと言う事実を目の当たりにしてH氏の顔の広さを感じずにはいられなかった。と言うか何だか怖い!
そんなこんなで宴もたけなわであるがE氏の終電時間もあったのでそろそろ〆のラーメンをオーダー。居酒屋と言って馬鹿にしてはいけないラインナップ。無化調のラーメンからつけ麺、まぜそば等々。普通のラーメン屋のように揃っている。オーダーは口頭。私はつけめん。E氏はらぁめん。H氏は混ぜそば麻婆をオーダーした。
今回は座敷に座っている関係から厨房観察は出来ない。飲みながらラーメンの到着を待った。
そして、つけ麺がやってきた。先ずは麺から食してみた。
麺は平打ちの太麺。かん水の量は若干多め。加水率は標準的な印象を持った。冷水でキッチリ〆てある麺は結構硬めでコシがある。麺肌は若干ザラついた感じでスープがよく絡みそうである。そしてつけ汁の中へ。
つけ汁のベースは鶏ガラを強火で炊いた鶏白湯であるとメニューに書いてあった。鶏の旨味と完全乳化した油がミルキーなコクを提供。醤油ダレはつけ汁にしては若干効かせ方が弱く、麺を食した時にやや麺が勝っている印象を与えるが、スープ自体の出汁の風味をより強く感じることが出来る。
具はつけ汁内にチャーシュー、ネギ。麺の器にメンマ、もやし、キャベツ、なると、のり。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚を薄くスライスして短冊状に切ってある。もやしとキャベツにはコショウが振りかけられている。メンマは甘めの味付け。味玉はメニューになく、温玉しかなかったので諦めた。
飲みながら〆にラーメンが食せる居酒屋ってあまり見たことがなく、しかも個人店でこれだけラーメンメニューを用意している店もあまり見たことがない。一品メニューも楽しそうなメニューが多く、客を飽きさせない。
毎年、GWのラーメンツアーで苦労する「ラーメンのある飲み屋」であるが、ラヲタ同士の飲み会にはピッタリの店である。
