| 鬼デカ鬼厚のチャーシューに泣く |
麺屋 武蔵 新宿店

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 東京都新宿区西新宿7-2-6 K-1ビル1階 | |||
| 電話番号 | 03-3796-4634 | |||
| 営業時間 | 11:30~15:30(月~土) 11:30~16:00(日) 16:30~21:30(月~土) | |||
| 定休日 | 無休 | |||
| 席数 | カウンター18 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚41'32.6'' E139゚42'06.9'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 西武新宿駅(西武新宿線) | |||
| 取材日 | 2001/10/04 | その他の情報... | ||
メニュー
- ら~麺
- 700円
- チャーシュー麺
- 1100円
- とろつけ麺
- 700円
- 角煮ら~麺
- 1200円
今日は東京ラーメンツアー。いつもの東京ラーメンツアーはラーメン紀行フリークの皆さんならご存知の実兄との同行取材なのだが、今回は少し志向が違う。今日は私が退職した会社のS先輩が一緒である。今回の東京行きの目的は新宿の職安の偵察である。しかし、裏の目的は秋たけなわと言うことで秋葉原探索である。今回のラーメン取材はそんなこんなの便乗取材なのである。
主の目的が新宿の職安偵察なので、新宿で車をパーキングに入庫し、昼時なのでラーメン屋へ向かった。それが今回取材した麺屋武蔵である。
麺屋武蔵を初めて発見したのは竈を取材した時である。店の場所が判らずにウロウロしていた時にたまたま発見した。麺屋武蔵は魚系の香りのするサッパリラーメンであると聞いている。いつもの私としては珍しいセレクト。これはS先輩の好みに合わせた配慮である。このS先輩の好きなラーメンが先日食した鈴福のラーメン。実は私が鈴福を取材したのはS先輩の好みの味を自分の舌で確認する意味も含まれていたのだ。
店に到着すると既に30人以上の行列。さすが人気店である。オーダーは食券制。あじ玉チャーシュー麺をオーダーした。食券を店員に渡す時、「あっさり」と「こってり」を選択できる。迷わず「こってり」でオーダーした。
このあじ玉チャーシュー麺、1200円もする。ラーメンに1200円払うのって勇気が要ります。でも折角なのであじ玉もチャーシューも乗っけることにした。これがそもそも不幸の始まりであることはこの時点では気が付かなかった。
約40分後、やっと席に着く事が出来た。席に着くなりラーメンは出てきた。ナイスなタイミングである。このタイミングの良さが客の回転率に絶大な効果を上げているのであろう。早速スープをすすった。
魚系の香りが強烈にするスープ。塩加減が少しキツいか。魚系の香りは好みの分かれる所であろう。
麺は太ストレート麺に軽いウェーブ。調理人は茹で加減を手で摘んで確認していた。茹で加減結果は良好。
具はチャーシュー、あじ玉、メンマ、のり、ネギ。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚でしっかり味の付いたもの。そして鬼デカ、鬼厚で大変ボリュームがある。
ラーメンを食べ進めると魚系の香りと醤油だれの塩加減、しっかり味の付いたチャーシューで妙に喉の渇くラーメンである。私は吉田家のヒロシの味付けのラーメンでさえ水を途中で飲む事はあまりない。しかしここのラーメンは水を2回もお代りしてしまった。おかげでスープは全部飲めませんでした。S先輩はスープも全て完食しましたが帰り際、かなり気持ち悪そうにしていたのが印象的な一杯でした。
この日の夜、金八家と言う家系ラーメン屋へS先輩を拉致するのであるが、それは後ほど…。
主の目的が新宿の職安偵察なので、新宿で車をパーキングに入庫し、昼時なのでラーメン屋へ向かった。それが今回取材した麺屋武蔵である。
麺屋武蔵を初めて発見したのは竈を取材した時である。店の場所が判らずにウロウロしていた時にたまたま発見した。麺屋武蔵は魚系の香りのするサッパリラーメンであると聞いている。いつもの私としては珍しいセレクト。これはS先輩の好みに合わせた配慮である。このS先輩の好きなラーメンが先日食した鈴福のラーメン。実は私が鈴福を取材したのはS先輩の好みの味を自分の舌で確認する意味も含まれていたのだ。
店に到着すると既に30人以上の行列。さすが人気店である。オーダーは食券制。あじ玉チャーシュー麺をオーダーした。食券を店員に渡す時、「あっさり」と「こってり」を選択できる。迷わず「こってり」でオーダーした。
このあじ玉チャーシュー麺、1200円もする。ラーメンに1200円払うのって勇気が要ります。でも折角なのであじ玉もチャーシューも乗っけることにした。これがそもそも不幸の始まりであることはこの時点では気が付かなかった。
約40分後、やっと席に着く事が出来た。席に着くなりラーメンは出てきた。ナイスなタイミングである。このタイミングの良さが客の回転率に絶大な効果を上げているのであろう。早速スープをすすった。
魚系の香りが強烈にするスープ。塩加減が少しキツいか。魚系の香りは好みの分かれる所であろう。
麺は太ストレート麺に軽いウェーブ。調理人は茹で加減を手で摘んで確認していた。茹で加減結果は良好。
具はチャーシュー、あじ玉、メンマ、のり、ネギ。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚でしっかり味の付いたもの。そして鬼デカ、鬼厚で大変ボリュームがある。
ラーメンを食べ進めると魚系の香りと醤油だれの塩加減、しっかり味の付いたチャーシューで妙に喉の渇くラーメンである。私は吉田家のヒロシの味付けのラーメンでさえ水を途中で飲む事はあまりない。しかしここのラーメンは水を2回もお代りしてしまった。おかげでスープは全部飲めませんでした。S先輩はスープも全て完食しましたが帰り際、かなり気持ち悪そうにしていたのが印象的な一杯でした。
この日の夜、金八家と言う家系ラーメン屋へS先輩を拉致するのであるが、それは後ほど…。
