| 三つ巴 |
えるびす 池袋東口店

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 東京都豊島区東池袋1-39-6 第3KUビル1階 | |||
| 電話番号 | 03-5396-0577 | |||
| 営業時間 | 11:00~0:00(月~日) | |||
| 定休日 | 無休 | |||
| 席数 | カウンター15 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚43'44.3'' E139゚43'02.4'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 池袋駅(JR山手線) | |||
| 取材日 | 2010/01/01 | その他の情報... | ||
メニュー
- 味玉つけめん
- 850円
- らーめん
- 700円
- 味玉らーめん
- 800円
- わかめらーめん
- 850円
今日は毎年恒例、新春東京ラーメンツアー。実兄と東京に来ています。管理人です。
昼に目黒で超濃厚なラーメンをつけ麺を食べ、かなりヤラれてきたラーメンバカ兄弟は目黒駅前のマックに立ち寄った。
毎年。この時期の風物詩と言えば、今年一年を占う意味で新宿でパチンコと言うのが恒例になっているのだが、聞けば実兄は今回に限っては財布の中がかなり寂しいようである。
「もう最近は1円パチンコとかやってるよ」
そこまでレートを下げてまでやりたいか?>パチンコ
まぁ、考え方一つであり「暇潰し」なら1円パチンコでもOKだが、私はあくまで「所持金のアップ」が目的。と言っても去年は「所持金のダウン」が結果になっていましたが何か?
地元ではよく目にする1円パチンコであるが、新宿の歌舞伎町では正直なところ、見たことがない。
「多分、五反田とかに行けばあるんじゃないの?」
あくまでイメージだが新宿、渋谷、池袋などの大きな街よりは五反田、神田などのちょっと外れた場所じゃないと1円パチンコってないんじゃないの?
ちなみに目黒駅前にもパチンコ屋があったので寄ってみることに。結果的には「甘デジ」はあるが1円パチンコはない。エヴァがあったのでやってみたが4千円負け。実兄も殆ど打つことなく店を後にした。
駅までの道すがら。
「上野ならあるんじゃないの?」
ちょっと記憶が蘇った。上野のアメ横の一本裏通りに何軒かパチンコ屋がある。その中にもしかしたらあるかもしれない。早速、上野に移動した。
30分後。
上野駅に到着した。アメ横から一本外れた裏通り。本来のアメ横は鮪、数の子、タラバ蟹などの食材やお菓子など、食品を売っている店が並ぶが一本裏では服などを売っている店が多い。その辺りにパチンコ屋があったと言う記憶がある。予想通り、パチンコ屋が何軒かあり、更に1円パチンコの店も発見出来た。この店、1階は通常の4円パチンコであるが、地下は1円パチンコ。しかも1円パチンコの方が混んでいる。実兄は1円パチンコへ。私は上の4円パチンコのコーナーへそれぞれ向かった。
当然、私の目的はエヴァ。4~5台しかなかったがたまたま1台が「イベント台」になっていた。今日の大当たり回数は5回。254回転している台に座った。
3000円使った頃であろうか。確変を引き当てた。3連チャン後。時短中に更に確変を引き当て、そこから
12連チャンと絶好調!初めて
出玉で山を積んだ。これが厄開けの威力であろうか。なんだかんだで3時間半。
出玉数は15586個。大勝ちである。
実兄と言えば出玉数は1500個余り。しかも1円パチンコと言うのもあるのか景品交換は1600玉からと言うことでタバコ4箱とあんパン2個と言う結果。大した負けはなかったのが唯一の救いである。
そんな訳で夕飯は私のオゴりが決定したのは言うまでもない。夜の取材先は昼に電話が繋がった大塚にあるとんこつの店である。
山手線で大塚に向かう車内でのこと。
「大塚の隣は池袋なんだ」
実は今日はバカ勝ちしたので夜の取材は諦めて叙々苑で焼き肉でも…などと考えたのだが昼のラーメンが重た過ぎて軽い物を食べたい気分だった。池袋に行けばラーメン以外にも店があるかもしれないし大塚駅前に何があるのかよく判らなかった私達は急遽、池袋に進路を変えた。何とも計画性のない二人である。
池袋に降りたった二人。降りたったは良いものの大して池袋に明るい訳じゃない。しかも、ラーメン屋以外の店を探す術がない。しかも段々寒くなってきた。
ウロウロしていると営業している一軒のラーメン屋を見つけた。それが今回取材した「えるびす」である。(長い前置きだった…)
えるびすと言う屋号は過去にコンビニでカップ麺が売っていた記憶があり、聞いたことがあった。店先に写真が飾ってあり、背脂を振った醤油らーめん、サッパリした感じのつけめん、白湯系スープにマー油を浮かべた極みとんこつの3本柱のようだ。早速、店内へ。
店内に入ると直ぐ券売機がある。オーダーは食券制。味玉つけめんをオーダーした。
店内はカウンター席のみ。奥に長い構造でどの位置に座っても何となく厨房を観察出来そうである。空いている席に陣取った。
厨房観察。
入り口に近い場所に大きな寸胴が2器。強火にかけられている。これは仕込用の寸胴のようで営業用のそれは厨房の中央に3器確認出来た。麺茹では深ざるを使用したものであるが湯切りの段階で平ざるにスイッチするハイブリッドスタイル。静岡市内のあかつき屋と同じ方式である。
そしてつけ麺がやってきた。先ずは麺から食してみた。
麺は太ストレート麺。かん水の量は標準的。加水率は高めの印象を持った。麺肌の艶やかさと弾性に富んだ麺質はグルテン値の高い印象でかなり美味い麺である。ちなみに自家製麺のようだ。冷や盛りで供されるそれは冷水でキッチリと〆てある。
つけ汁のベースは鶏ガラを軸にした清湯スープに魚介系の香りを抱かせたもの。しかし、その味を深く印象付けるのは酸味、甘味、辛味の3味である。麺を漬けて食すとちょうど良い味付けながら、つけ汁単体となると特に酸味と甘味はかなり派手であり、辛味が加わることで酸味と甘味が増強されているような印象を感じずにはいられない。
具はチャーシュー、味玉、メンマ、白ゴマ。チャーシューは豚バラ肉使用の茹で豚で渦巻きチャーシュー。味玉は薫製されているらしく、プリンのカラメルソースのような甘めの香ばしい香りが印象的。この味玉は美味い。黄身は溶け出さない程度の茹で加減ながらこの味玉は乗っけて損はない。
食後。スープ割りをお願いするも、スープで割ってもなお感じる酸味と甘味には若干閉口した。
年明け一発目のラーメンツアーは如何だったであろうか。ここ数年の私をこのサイトを通して見てきた読者の皆様には、今年の私のラッキーぶりが感じられたのではないだろうか。
と言うか、たった1ヶ月でここまで違うかと自分が一番驚いているのもまた事実である。(ラッキー過ぎてちょっと怖いかも…)
昼に目黒で超濃厚なラーメンをつけ麺を食べ、かなりヤラれてきたラーメンバカ兄弟は目黒駅前のマックに立ち寄った。
毎年。この時期の風物詩と言えば、今年一年を占う意味で新宿でパチンコと言うのが恒例になっているのだが、聞けば実兄は今回に限っては財布の中がかなり寂しいようである。
「もう最近は1円パチンコとかやってるよ」
そこまでレートを下げてまでやりたいか?>パチンコ
まぁ、考え方一つであり「暇潰し」なら1円パチンコでもOKだが、私はあくまで「所持金のアップ」が目的。と言っても去年は「所持金のダウン」が結果になっていましたが何か?
地元ではよく目にする1円パチンコであるが、新宿の歌舞伎町では正直なところ、見たことがない。
「多分、五反田とかに行けばあるんじゃないの?」
あくまでイメージだが新宿、渋谷、池袋などの大きな街よりは五反田、神田などのちょっと外れた場所じゃないと1円パチンコってないんじゃないの?
ちなみに目黒駅前にもパチンコ屋があったので寄ってみることに。結果的には「甘デジ」はあるが1円パチンコはない。エヴァがあったのでやってみたが4千円負け。実兄も殆ど打つことなく店を後にした。
駅までの道すがら。
「上野ならあるんじゃないの?」
ちょっと記憶が蘇った。上野のアメ横の一本裏通りに何軒かパチンコ屋がある。その中にもしかしたらあるかもしれない。早速、上野に移動した。
30分後。
上野駅に到着した。アメ横から一本外れた裏通り。本来のアメ横は鮪、数の子、タラバ蟹などの食材やお菓子など、食品を売っている店が並ぶが一本裏では服などを売っている店が多い。その辺りにパチンコ屋があったと言う記憶がある。予想通り、パチンコ屋が何軒かあり、更に1円パチンコの店も発見出来た。この店、1階は通常の4円パチンコであるが、地下は1円パチンコ。しかも1円パチンコの方が混んでいる。実兄は1円パチンコへ。私は上の4円パチンコのコーナーへそれぞれ向かった。
当然、私の目的はエヴァ。4~5台しかなかったがたまたま1台が「イベント台」になっていた。今日の大当たり回数は5回。254回転している台に座った。
3000円使った頃であろうか。確変を引き当てた。3連チャン後。時短中に更に確変を引き当て、そこから
12連チャンと絶好調!初めて
出玉で山を積んだ。これが厄開けの威力であろうか。なんだかんだで3時間半。
出玉数は15586個。大勝ちである。実兄と言えば出玉数は1500個余り。しかも1円パチンコと言うのもあるのか景品交換は1600玉からと言うことでタバコ4箱とあんパン2個と言う結果。大した負けはなかったのが唯一の救いである。
そんな訳で夕飯は私のオゴりが決定したのは言うまでもない。夜の取材先は昼に電話が繋がった大塚にあるとんこつの店である。
山手線で大塚に向かう車内でのこと。
「大塚の隣は池袋なんだ」
実は今日はバカ勝ちしたので夜の取材は諦めて叙々苑で焼き肉でも…などと考えたのだが昼のラーメンが重た過ぎて軽い物を食べたい気分だった。池袋に行けばラーメン以外にも店があるかもしれないし大塚駅前に何があるのかよく判らなかった私達は急遽、池袋に進路を変えた。何とも計画性のない二人である。
池袋に降りたった二人。降りたったは良いものの大して池袋に明るい訳じゃない。しかも、ラーメン屋以外の店を探す術がない。しかも段々寒くなってきた。
ウロウロしていると営業している一軒のラーメン屋を見つけた。それが今回取材した「えるびす」である。(長い前置きだった…)
えるびすと言う屋号は過去にコンビニでカップ麺が売っていた記憶があり、聞いたことがあった。店先に写真が飾ってあり、背脂を振った醤油らーめん、サッパリした感じのつけめん、白湯系スープにマー油を浮かべた極みとんこつの3本柱のようだ。早速、店内へ。
店内に入ると直ぐ券売機がある。オーダーは食券制。味玉つけめんをオーダーした。
店内はカウンター席のみ。奥に長い構造でどの位置に座っても何となく厨房を観察出来そうである。空いている席に陣取った。
厨房観察。
入り口に近い場所に大きな寸胴が2器。強火にかけられている。これは仕込用の寸胴のようで営業用のそれは厨房の中央に3器確認出来た。麺茹では深ざるを使用したものであるが湯切りの段階で平ざるにスイッチするハイブリッドスタイル。静岡市内のあかつき屋と同じ方式である。
そしてつけ麺がやってきた。先ずは麺から食してみた。
麺は太ストレート麺。かん水の量は標準的。加水率は高めの印象を持った。麺肌の艶やかさと弾性に富んだ麺質はグルテン値の高い印象でかなり美味い麺である。ちなみに自家製麺のようだ。冷や盛りで供されるそれは冷水でキッチリと〆てある。
つけ汁のベースは鶏ガラを軸にした清湯スープに魚介系の香りを抱かせたもの。しかし、その味を深く印象付けるのは酸味、甘味、辛味の3味である。麺を漬けて食すとちょうど良い味付けながら、つけ汁単体となると特に酸味と甘味はかなり派手であり、辛味が加わることで酸味と甘味が増強されているような印象を感じずにはいられない。
具はチャーシュー、味玉、メンマ、白ゴマ。チャーシューは豚バラ肉使用の茹で豚で渦巻きチャーシュー。味玉は薫製されているらしく、プリンのカラメルソースのような甘めの香ばしい香りが印象的。この味玉は美味い。黄身は溶け出さない程度の茹で加減ながらこの味玉は乗っけて損はない。
食後。スープ割りをお願いするも、スープで割ってもなお感じる酸味と甘味には若干閉口した。
年明け一発目のラーメンツアーは如何だったであろうか。ここ数年の私をこのサイトを通して見てきた読者の皆様には、今年の私のラッキーぶりが感じられたのではないだろうか。
と言うか、たった1ヶ月でここまで違うかと自分が一番驚いているのもまた事実である。(ラッキー過ぎてちょっと怖いかも…)
