| 丼の中のイタリア |
【閉店】中華堂

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 18:00~0:45(月~金) 18:00~0:00(土・祝) | |||
| 定休日 | 日曜 | |||
| 席数 | カウンター9 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚26'28.3'' E139゚36'01.0'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 保土ヶ谷駅(JR東海道本線) | |||
| 取材日 | 2010/06/12 | その他の情報... | ||
メニュー
- トマトたんめん
- 730円
- 支那そば
- 520円
- 支那そば その2
- 620円
- わんたん麺
- 720円
久しぶりの全日休日に川崎まで出向くも店は閉店…世の中、上手くはいきません。管理人です。
川崎市を後にした私はその足で横浜駅方面に向かった。少し夏物の洋服を買うため駅前のヨドバシカメラに向かう。このヨドバシカメラの建物の中にユニクロがあるからだ。途中、嫌でもipadやiphone4などが目に止まる。この所のアップルからは目が離せない。とか言いながら先々週、ほぼ衝動買いで携帯端末を買いましたが何か?しかもドコモの2年縛りにがんじがらめで他に浮気をするヒマさえありません。
数点の洋服を購入し、そのままネットカフェへ向かう。夜の取材先は保土ヶ谷。夕飯時まで3時間ほど時間がある。ちなみに取材記はスタバのテラス席で既に書き終わっている。
夕刻。
時間は夜の7時前。そろそろお腹も空いてきた。早速、現地を目指した。
今回、取材する店を中華堂と言う。この店をはじめて知ったのはテレビ番組である。元巨人軍の角投手が色んな土地のラーメンを食べ歩く番組で昔、テレパソがお任せ録画したものだった。また、神奈川のラーメンを紹介するブログなどを後から見ることとなり、そのブログで紹介されていたクリームタンメンと言うメニューが今回のお目当てである。
ネットカフェと現地は1kmほどしか離れていない。しかし、店先には駐車場の用意が無い。仕方なく駐車場を探してウロウロしている内に路地にハマって結局、10分ほどウロウロしながらやっと店から近いコインパーキングに入庫。店までは徒歩で向かう。
店の中を覗くとお客で満席。この店、ナカナカ繁盛しているようである。仕方なく店先で待つことにした。しかし、個人的にはこの時間が結構ラッキーだったりする。店の入り口には「携帯禁止」の文字が。しかし、店外で携帯に入力する基本情報の全てを把握する事が出来た。また、店先にはメニューも掲示されているので余裕の写真撮影。入店前に調べることは全て終わってしまった。メニューを見ているとお目当てのクリームタンメンが見当たらない。かれこれ2年前の情報だ。販売中止の憂き目にあってしまったようだ。
そうこうする内に食べ終わった客と入れ替えで入店。店内はカウンターのみの構成。オーダーは口頭。仕方ないのでちょっとネタ的なトマトタンメンをオーダーした。
厨房は奥にあるため観察はほぼ絶望的。中華なべを振っている姿と麺茹でが深ざるであること意外、大した観察も出来なかった。
壁に目を向けると前述の番組で角投手が来た時に置いていったであろう
サイン色紙が飾ってあった。
そしてタンメンがやってきた。そして、これまでの取材中には絶対にお目にかかった事が無い調味料も出てきた。
「お好みでお使いください。」
それは
タバスコと粉ニンニクである。ちょっと唖然としながら先ずはスープをすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラを軸にしたものであろうがこれだけトマトが支配的だと正直、自信は無い。味付け自体は塩味をベースにトマト、バジル、オリーブオイルで香り付けをしているらしい。単純な話、ミネストローネをイメージしてもらえると一番しっくり来るであろう。トマトの酸味と旨味が中心線にあり、脇をバジルや具材の香りで固めている。前半のスープより後半の方が舌が慣れてくるのか、格段に旨味を感じている。
麺は平打ちの太ストレート麺。タンメンに良く使用されるお馴染みの麺である。幾分、スープがサラッとしているのと塩分の関係からか若干、麺が勝っている印象もあるが総じて悪くない。
具は豚バラ肉、トマト、キャベツ、もやし、人参、ニンニクの芽、ニラ、昆布、フライドガーリック。チャーシューの類は乗らない。これらの具は全て炒めて熱を入れてあるようで炒め油のオイリー感が全体的にサッパリした飲み口にコクを与えている。味玉はメニューに載っていない。
食べ終わって店を出ると数名の行列も出来ている。夜8時過ぎのラーメン屋でしかもこの立地を考えると上出来である。
タンメン以外にもラーメンや一品料理もあり、地元客に愛されるお店であることが窺えた。
川崎市を後にした私はその足で横浜駅方面に向かった。少し夏物の洋服を買うため駅前のヨドバシカメラに向かう。このヨドバシカメラの建物の中にユニクロがあるからだ。途中、嫌でもipadやiphone4などが目に止まる。この所のアップルからは目が離せない。とか言いながら先々週、ほぼ衝動買いで携帯端末を買いましたが何か?しかもドコモの2年縛りにがんじがらめで他に浮気をするヒマさえありません。
数点の洋服を購入し、そのままネットカフェへ向かう。夜の取材先は保土ヶ谷。夕飯時まで3時間ほど時間がある。ちなみに取材記はスタバのテラス席で既に書き終わっている。
夕刻。
時間は夜の7時前。そろそろお腹も空いてきた。早速、現地を目指した。
今回、取材する店を中華堂と言う。この店をはじめて知ったのはテレビ番組である。元巨人軍の角投手が色んな土地のラーメンを食べ歩く番組で昔、テレパソがお任せ録画したものだった。また、神奈川のラーメンを紹介するブログなどを後から見ることとなり、そのブログで紹介されていたクリームタンメンと言うメニューが今回のお目当てである。
ネットカフェと現地は1kmほどしか離れていない。しかし、店先には駐車場の用意が無い。仕方なく駐車場を探してウロウロしている内に路地にハマって結局、10分ほどウロウロしながらやっと店から近いコインパーキングに入庫。店までは徒歩で向かう。
店の中を覗くとお客で満席。この店、ナカナカ繁盛しているようである。仕方なく店先で待つことにした。しかし、個人的にはこの時間が結構ラッキーだったりする。店の入り口には「携帯禁止」の文字が。しかし、店外で携帯に入力する基本情報の全てを把握する事が出来た。また、店先にはメニューも掲示されているので余裕の写真撮影。入店前に調べることは全て終わってしまった。メニューを見ているとお目当てのクリームタンメンが見当たらない。かれこれ2年前の情報だ。販売中止の憂き目にあってしまったようだ。
そうこうする内に食べ終わった客と入れ替えで入店。店内はカウンターのみの構成。オーダーは口頭。仕方ないのでちょっとネタ的なトマトタンメンをオーダーした。
厨房は奥にあるため観察はほぼ絶望的。中華なべを振っている姿と麺茹でが深ざるであること意外、大した観察も出来なかった。
壁に目を向けると前述の番組で角投手が来た時に置いていったであろう
サイン色紙が飾ってあった。そしてタンメンがやってきた。そして、これまでの取材中には絶対にお目にかかった事が無い調味料も出てきた。
「お好みでお使いください。」
それは
タバスコと粉ニンニクである。ちょっと唖然としながら先ずはスープをすすってみた。ベースのスープは鶏ガラを軸にしたものであろうがこれだけトマトが支配的だと正直、自信は無い。味付け自体は塩味をベースにトマト、バジル、オリーブオイルで香り付けをしているらしい。単純な話、ミネストローネをイメージしてもらえると一番しっくり来るであろう。トマトの酸味と旨味が中心線にあり、脇をバジルや具材の香りで固めている。前半のスープより後半の方が舌が慣れてくるのか、格段に旨味を感じている。
麺は平打ちの太ストレート麺。タンメンに良く使用されるお馴染みの麺である。幾分、スープがサラッとしているのと塩分の関係からか若干、麺が勝っている印象もあるが総じて悪くない。
具は豚バラ肉、トマト、キャベツ、もやし、人参、ニンニクの芽、ニラ、昆布、フライドガーリック。チャーシューの類は乗らない。これらの具は全て炒めて熱を入れてあるようで炒め油のオイリー感が全体的にサッパリした飲み口にコクを与えている。味玉はメニューに載っていない。
食べ終わって店を出ると数名の行列も出来ている。夜8時過ぎのラーメン屋でしかもこの立地を考えると上出来である。
タンメン以外にもラーメンや一品料理もあり、地元客に愛されるお店であることが窺えた。
