| 野毛の店との関係は? |
三幸苑

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 神奈川県平塚市大神1763 | |||
| 電話番号 | 0463-54-2725 | |||
| 営業時間 | 11:30~20:00(月~金・日) | |||
| 定休日 | 土曜 | |||
| 席数 | カウンター6 テーブル12 座敷8 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚22'49.3'' E139゚21'54.5'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2009/12/20 | その他の情報... | ||
メニュー
- タンメン
- 630円
- サンマーメン
- 630円
- サンマーメン 大
- 735円
- タンメン 大
- 735円
今日は日曜日。いつもなら取材はお休みするのだが、昨日の取材記でも触れたと思うが今日はワンショットバーのマスターとタンメン食べ歩きである。
先日、石神ラーメン本を購入したのだが何と、タンメンの特集記事が書かれていた。実は神奈川は古くからタンメンが根付いた土地である。古くからタンメンを提供している一品香や平塚に本店を置く花水ラオシャンなど。この2つはタンメンはルックスは全く違うものである。興味のある方は調べてみるといいだろう。
話が反れた。
ワンショットバーのマスターはタンメンだけを食べる人なので店探しも結構大変そうである。今回もマスターのセレクトなのであるが、店の名が「三幸苑」と言う。ラー紀フリークの読者の方ならビビっとくるであろう。そう、11月の始めに取材した野毛の三幸苑と同じ屋号なのである。ちなみに関係性があるかは正直、判らない。まぁ、実際に行ってみれば全てが解決する。早速、取材を開始した。
今回はマスターの車が出る。出発時間が2時過ぎと言うことで昼飯を抜いて望んでいる。車は箱根を越え、小田厚経由で伊勢原ICを下線して平塚市内を目指す。平塚~厚木を結ぶ国道129号線沿いに店はあった。この道は結構、走っているので店自体も見覚えがあった。野毛の店も古かったがこちらも負けず劣らずと言った感じの店構え。外観を撮影してから早速、店内へ。
夕方4時過ぎの店内は1組のお客のみ。若者である。タンメンとチャーハンを食べている。若いって素晴らしい。カウンター、テーブル、座敷と一通りが揃う店内。カウンター席に陣取った。
オーダーは口頭。タンメンをオーダーした。
厨房観察をしたいのだが、カウンターと厨房の間の空間があったであろう部分には何故か塩ビ板のような素材の目隠しで被われており、厨房観察は絶望的。仕方なく店内に目をやると何だか異様な雰囲気が…
窓と言う窓に何故かカーテンが掛かっており、外光を遮った店内は昼でも蛍光灯の灯りが欠かせない。ここまでして外光を遮断する理由があまり思いつかなかった。確かに西日は結構入りそうな向きではあるが。
そしてタンメンがやってきた。先ずはスープからすすった。
ベースのスープは鶏ガラを軸にした印象のサッパリしたもの。味付けは奇を衒う事なくタンメンの王道である塩味が強めに付けられ、更にコショウのスパイシーさが後味を引き締める。スープには若干、灰汁が浮いていたがまぁ、気にはならない。炒めた豚肉から出たものであろう。
麺は平打ちの中太ストレート麺。かん水の量はやや多め。加水率は標準的な印象を持った。切り歯の関係かエッッジがビシっと立っており、堅茹でなのも手伝ってかなり存在感のある麺である。タンメンの「麺についての定義」というのは聞いた事がないが、ここ何回かマスターに付き合ってタンメンを食べて来た感想としては、総じて平打ち麺が多いと言う印象を持っている。
具は豚バラ肉、白菜、もやし、ニラ。チャーシューの類は乗らない。また、ネギが見あたらないのもタンメンの特徴であろう。前述の具材は炒めた後、スープで一煮立ちさせてあるようで、ニンニクの香りも結構する。もちろん、化学の力も借りている印象を受ける。しかし、良い感じでスープに旨味を提供しているこれら材料はやはり、タンメンの定番であり、鉄板である。
私はスープ、麺、具材の順序で食べる事が多いのだが、タンメンに関してはこの順序を改めないといけないと感じている。今回も具材がかなり多くて、後半はのっけもんをやっつけるのに四苦八苦した。食べても食べても減らない具材。野毛のそれとは違い、豚肉もたくさん入っていて傷食気味である。しかし、これで630円はコストパフォーマンスに優れている。
この日は7時過ぎからマスターと店のお客さん達と焼肉屋で忘年会と称した飲み会…どう考えても夜は割り勘負けしそうである。
先日、石神ラーメン本を購入したのだが何と、タンメンの特集記事が書かれていた。実は神奈川は古くからタンメンが根付いた土地である。古くからタンメンを提供している一品香や平塚に本店を置く花水ラオシャンなど。この2つはタンメンはルックスは全く違うものである。興味のある方は調べてみるといいだろう。
話が反れた。
ワンショットバーのマスターはタンメンだけを食べる人なので店探しも結構大変そうである。今回もマスターのセレクトなのであるが、店の名が「三幸苑」と言う。ラー紀フリークの読者の方ならビビっとくるであろう。そう、11月の始めに取材した野毛の三幸苑と同じ屋号なのである。ちなみに関係性があるかは正直、判らない。まぁ、実際に行ってみれば全てが解決する。早速、取材を開始した。
今回はマスターの車が出る。出発時間が2時過ぎと言うことで昼飯を抜いて望んでいる。車は箱根を越え、小田厚経由で伊勢原ICを下線して平塚市内を目指す。平塚~厚木を結ぶ国道129号線沿いに店はあった。この道は結構、走っているので店自体も見覚えがあった。野毛の店も古かったがこちらも負けず劣らずと言った感じの店構え。外観を撮影してから早速、店内へ。
夕方4時過ぎの店内は1組のお客のみ。若者である。タンメンとチャーハンを食べている。若いって素晴らしい。カウンター、テーブル、座敷と一通りが揃う店内。カウンター席に陣取った。
オーダーは口頭。タンメンをオーダーした。
厨房観察をしたいのだが、カウンターと厨房の間の空間があったであろう部分には何故か塩ビ板のような素材の目隠しで被われており、厨房観察は絶望的。仕方なく店内に目をやると何だか異様な雰囲気が…
窓と言う窓に何故かカーテンが掛かっており、外光を遮った店内は昼でも蛍光灯の灯りが欠かせない。ここまでして外光を遮断する理由があまり思いつかなかった。確かに西日は結構入りそうな向きではあるが。
そしてタンメンがやってきた。先ずはスープからすすった。
ベースのスープは鶏ガラを軸にした印象のサッパリしたもの。味付けは奇を衒う事なくタンメンの王道である塩味が強めに付けられ、更にコショウのスパイシーさが後味を引き締める。スープには若干、灰汁が浮いていたがまぁ、気にはならない。炒めた豚肉から出たものであろう。
麺は平打ちの中太ストレート麺。かん水の量はやや多め。加水率は標準的な印象を持った。切り歯の関係かエッッジがビシっと立っており、堅茹でなのも手伝ってかなり存在感のある麺である。タンメンの「麺についての定義」というのは聞いた事がないが、ここ何回かマスターに付き合ってタンメンを食べて来た感想としては、総じて平打ち麺が多いと言う印象を持っている。
具は豚バラ肉、白菜、もやし、ニラ。チャーシューの類は乗らない。また、ネギが見あたらないのもタンメンの特徴であろう。前述の具材は炒めた後、スープで一煮立ちさせてあるようで、ニンニクの香りも結構する。もちろん、化学の力も借りている印象を受ける。しかし、良い感じでスープに旨味を提供しているこれら材料はやはり、タンメンの定番であり、鉄板である。
私はスープ、麺、具材の順序で食べる事が多いのだが、タンメンに関してはこの順序を改めないといけないと感じている。今回も具材がかなり多くて、後半はのっけもんをやっつけるのに四苦八苦した。食べても食べても減らない具材。野毛のそれとは違い、豚肉もたくさん入っていて傷食気味である。しかし、これで630円はコストパフォーマンスに優れている。
この日は7時過ぎからマスターと店のお客さん達と焼肉屋で忘年会と称した飲み会…どう考えても夜は割り勘負けしそうである。
