| ドロドロだぁ |
丸新らぁめん

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 神奈川県横須賀市追浜町2-64 | |||
| 電話番号 | 080-1042-8463 | |||
| 営業時間 | 11:30~14:30(月~日・祝) 17:30~2:00(月~木) 17:30~3:00(金~土) 17:30~0:00(日・祝) | |||
| 定休日 | 第2日曜・第3日曜 | |||
| 席数 | カウンター10 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚18'32.2'' E139゚37'41.5'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 追浜駅(京浜急行本線) | |||
| 取材日 | 2012/08/04 | その他の情報... | ||
メニュー
- 和風とんこつ濃厚バージョン+半熟煮玉子
- 750円
- 和風とんこつプレミアムバージョン
- 750円
- こってりとんこつらぁめん
- 650円
- 和風とんこつ味噌らぁめん
- 650円
いよいよ夏本番という感じで毎日暑い日が続いているが読者の皆様は体調にお変わりないでしょうか。
暑中お見舞い申しあげます。管理人です。
今日は土曜日。
実は勤務先の節電の関係で来週から一週間、夏休みの予定。そんな事もあってか朝から遠出をしようと考えていた。
私が遠出を考えた時、真っ先の思いつくのが川崎市なのであるが実は横須賀市も個人的には遠出の中に入っている。
横横道路をひた走るあの感じは『遠くへ来たなぁ』という思いにさせるには充分である。何故今回、横須賀市を取材先として考えたか?それはラー紀の取材予定店に掲載されている店を消化しようと言うことに他ならない。
最近の取材記の中でも書いた覚えがあるのだがここ最近の取材予定店は携帯端末のRSSリーダーによって管理されている。
昔、携帯端末という物を持っていなかった頃。自分への備忘録として誕生したのが取材予定店である。HPが全盛だった昔はブログには当たり前のように標準搭載されているRSSフィードという機能がなかった。HPを渡り歩き、見つけた店はその場でメールして後でラー紀の取材予定として掲載していたのだった。掲載する手間があるので良い手ではないのだがそれでも当時は助かっていた。
話が反れた。
そんな今は無用の長物となりかけている取材予定店というコンテンツであるが一度エントリーしたからには『行かなきゃ!』という思いもあったりする訳である。早速、取材予定を開始した。
自宅を出発して2時間後。
店の近所に到着した。ナビが目的地を表示している。アーケードっぽい軒のある通りに店はあったが駐車場がない。仕方なく、結構離れた場所の有料地下駐車場へ入庫後、店へと急いだ。
店までの道すがら。新規オープンと思しき店を発見したが今回の目的はあくまでも取材予定店の消化である。グッと堪えて目的の店へと向かった。
店前に到着した。サッシのはまった入口を開けて入店。丁度昼時真っ只中であるが先客は0。入店すると直ぐ券売機がある。オーダーは食券制。和風とんこつ濃厚バージョン、半熟煮玉子をオーダーした。
L字のカウンターが厨房を囲う店内。中年の男性が一人で切り盛りしている。食券を渡すと細麺か太麺かを問われた。太麺とした。
席に座ると座面の高さに対してカウンターの高さが高く、これでラーメンが来たらさぞ食べ難いのであろうと想像出来た。
厨房観察。
寸胴の数は大型の物が1器と小型の物が1器の計2器が確認出来た。大型の物は仕込用であろう。小型の物はあっさりスープ用のようでとろ火にかかっている。オーダーが入ってから雪平鍋に移して加温する小鍋系。麺茹では深ざるを使用した物で湯切りは可もなく不可もなく。
そして、ラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープはげん骨、豚ガラを軸にした印象のとんこつスープ。そこに節粉などを混ぜ込んであるようだ。高い粘度を持っており、舌触りはザラついている。豚を中心とした動物系の出汁感よりも節粉を中心とした魚介系の風味の方が強く、全体的に塩角が立っている印象を持つ。もちろん、喉が渇くのは言うまでもなく途中で水を飲まないといられない程の濃度である。
麺は中太の縮れ麺。かん水の量は標準的。加水率は低めの印象を持った。ややゴワゴワとした硬茹でな食感を持っており、麺肌もザラついている。このスープには多加水のストレート麺が合うように個人的には思える。麺箱から丸清製麺を確認した。
具はチャーシュー、半身の味玉、ほうれん草、メンマ、玉ねぎのみじん切り、のり、節粉。そして別注の半熟煮玉子。チャーシューは豚肩ロース使用の茹で豚。味玉は黄身が溶け出さない程度の茹で加減。提供前に醤油ダレっぽい物をかけるが必要ないように思える。
この暑さの中をやってきて食べる内容としては結構ツラく、結局スープは少し残してしまった。
でも、暑さばかりが原因じゃないんだろうなぁって言うのも薄々気がついていた。
暑中お見舞い申しあげます。管理人です。
今日は土曜日。
実は勤務先の節電の関係で来週から一週間、夏休みの予定。そんな事もあってか朝から遠出をしようと考えていた。
私が遠出を考えた時、真っ先の思いつくのが川崎市なのであるが実は横須賀市も個人的には遠出の中に入っている。
横横道路をひた走るあの感じは『遠くへ来たなぁ』という思いにさせるには充分である。何故今回、横須賀市を取材先として考えたか?それはラー紀の取材予定店に掲載されている店を消化しようと言うことに他ならない。
最近の取材記の中でも書いた覚えがあるのだがここ最近の取材予定店は携帯端末のRSSリーダーによって管理されている。
昔、携帯端末という物を持っていなかった頃。自分への備忘録として誕生したのが取材予定店である。HPが全盛だった昔はブログには当たり前のように標準搭載されているRSSフィードという機能がなかった。HPを渡り歩き、見つけた店はその場でメールして後でラー紀の取材予定として掲載していたのだった。掲載する手間があるので良い手ではないのだがそれでも当時は助かっていた。
話が反れた。
そんな今は無用の長物となりかけている取材予定店というコンテンツであるが一度エントリーしたからには『行かなきゃ!』という思いもあったりする訳である。早速、取材予定を開始した。
自宅を出発して2時間後。
店の近所に到着した。ナビが目的地を表示している。アーケードっぽい軒のある通りに店はあったが駐車場がない。仕方なく、結構離れた場所の有料地下駐車場へ入庫後、店へと急いだ。
店までの道すがら。新規オープンと思しき店を発見したが今回の目的はあくまでも取材予定店の消化である。グッと堪えて目的の店へと向かった。
店前に到着した。サッシのはまった入口を開けて入店。丁度昼時真っ只中であるが先客は0。入店すると直ぐ券売機がある。オーダーは食券制。和風とんこつ濃厚バージョン、半熟煮玉子をオーダーした。
L字のカウンターが厨房を囲う店内。中年の男性が一人で切り盛りしている。食券を渡すと細麺か太麺かを問われた。太麺とした。
席に座ると座面の高さに対してカウンターの高さが高く、これでラーメンが来たらさぞ食べ難いのであろうと想像出来た。
厨房観察。
寸胴の数は大型の物が1器と小型の物が1器の計2器が確認出来た。大型の物は仕込用であろう。小型の物はあっさりスープ用のようでとろ火にかかっている。オーダーが入ってから雪平鍋に移して加温する小鍋系。麺茹では深ざるを使用した物で湯切りは可もなく不可もなく。
そして、ラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープはげん骨、豚ガラを軸にした印象のとんこつスープ。そこに節粉などを混ぜ込んであるようだ。高い粘度を持っており、舌触りはザラついている。豚を中心とした動物系の出汁感よりも節粉を中心とした魚介系の風味の方が強く、全体的に塩角が立っている印象を持つ。もちろん、喉が渇くのは言うまでもなく途中で水を飲まないといられない程の濃度である。
麺は中太の縮れ麺。かん水の量は標準的。加水率は低めの印象を持った。ややゴワゴワとした硬茹でな食感を持っており、麺肌もザラついている。このスープには多加水のストレート麺が合うように個人的には思える。麺箱から丸清製麺を確認した。
具はチャーシュー、半身の味玉、ほうれん草、メンマ、玉ねぎのみじん切り、のり、節粉。そして別注の半熟煮玉子。チャーシューは豚肩ロース使用の茹で豚。味玉は黄身が溶け出さない程度の茹で加減。提供前に醤油ダレっぽい物をかけるが必要ないように思える。
この暑さの中をやってきて食べる内容としては結構ツラく、結局スープは少し残してしまった。
でも、暑さばかりが原因じゃないんだろうなぁって言うのも薄々気がついていた。
