| 松浦家と同じラーメン |
【閉店】ラーメン大将

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:30~15:00(火~金) 11:30~20:00(土~祝) 18:00~20:00(火~金) | |||
| 定休日 | 月曜・第3水曜 | |||
| 席数 | カウンター11 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 34゚59'00.7'' E138゚23'58.0'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2001/09/30 | その他の情報... | ||
メニュー
- ラーメン
- 600円
- チャーシューメン
- 850円
- 中盛
- 100円
- 大盛
- 200円
今回紹介するラーメン大将は、いつものようにインターネットで見つけた店である。「こってり醤油」と紹介されていた。『多分、とんこつ醤油なんだろうなぁ』などと思いながら早速の取材開始である。
静岡までの道のりもすっかり慣れた。静岡には俗称の道が沢山ある。SBS通り、カネボウ通り、南幹線、北街道などなど。この店は北街道沿いにある。二間ほどの間口の店には駐車場はない。仕方がないのでカーナビで駐車場を検索。600mほど離れたマキヤの駐車場に入庫した。今日は雨が降っている。店まで徒歩にて傘をさしながら歩く。10分後、店に着く事が出来た。すると、「駐車場あり」の看板。がちょーん、裏が駐車場のようだ。
店は厨房をL字形に囲う形のカウンター席のみ。オーダーは食券制である。いつものようにチャーシューメンをオーダーした。
ラーメンを待っている間、店内を観察。券売機を見て「ぶためしセット」が気になった。どこかで見たようなメニューなのだ。どこだろう?その問いはラーメンを見て明らかになった。
そのラーメンは松浦家そっくりなのである。この脂の浮き具合、家系のスープよりは薄い色の感じ。間違いない。早速スープをすすった。
うん、悪くない。薄めのとんこつ醤油のスープはクリーミー感はないがコクはマズマズ。薄味の割にはキレがあり、サッパリ感がある。松浦家の取材記もそこそこの味であると評価してあるが、ここも悪くない。
麺は太ストレート麺。茹で加減は多少柔らか目か。でも気になるほどでもない。
具はチャーシュー、メンマ、うづらの茹でたまご、のり、ネギ。チャーシューは豚肩ロース使用の茹で豚。ほのかに味が付いて美味。柔かさも適当で良好。メンマは個人的には合わないような気がする。のりを脂に浸して食べると脂の甘味が感じられる。
全体的な評価としては、とんこつ醤油としては完成度が高い。塩加減、脂加減、ダシの旨味の3味のバランスが非常に良いと思う。美味くない家系よりは数倍美味い。個人的にはもう少し濃い味が好みだが、ここのラーメンはこのバランスで充分美味いと感じた。
静岡までの道のりもすっかり慣れた。静岡には俗称の道が沢山ある。SBS通り、カネボウ通り、南幹線、北街道などなど。この店は北街道沿いにある。二間ほどの間口の店には駐車場はない。仕方がないのでカーナビで駐車場を検索。600mほど離れたマキヤの駐車場に入庫した。今日は雨が降っている。店まで徒歩にて傘をさしながら歩く。10分後、店に着く事が出来た。すると、「駐車場あり」の看板。がちょーん、裏が駐車場のようだ。
店は厨房をL字形に囲う形のカウンター席のみ。オーダーは食券制である。いつものようにチャーシューメンをオーダーした。
ラーメンを待っている間、店内を観察。券売機を見て「ぶためしセット」が気になった。どこかで見たようなメニューなのだ。どこだろう?その問いはラーメンを見て明らかになった。
そのラーメンは松浦家そっくりなのである。この脂の浮き具合、家系のスープよりは薄い色の感じ。間違いない。早速スープをすすった。
うん、悪くない。薄めのとんこつ醤油のスープはクリーミー感はないがコクはマズマズ。薄味の割にはキレがあり、サッパリ感がある。松浦家の取材記もそこそこの味であると評価してあるが、ここも悪くない。
麺は太ストレート麺。茹で加減は多少柔らか目か。でも気になるほどでもない。
具はチャーシュー、メンマ、うづらの茹でたまご、のり、ネギ。チャーシューは豚肩ロース使用の茹で豚。ほのかに味が付いて美味。柔かさも適当で良好。メンマは個人的には合わないような気がする。のりを脂に浸して食べると脂の甘味が感じられる。
全体的な評価としては、とんこつ醤油としては完成度が高い。塩加減、脂加減、ダシの旨味の3味のバランスが非常に良いと思う。美味くない家系よりは数倍美味い。個人的にはもう少し濃い味が好みだが、ここのラーメンはこのバランスで充分美味いと感じた。
