| 魚介風味が鮮烈な一杯 |
將 TASUKU

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 神奈川県相模原市南区松ヶ枝町17-10 | |||
| 電話番号 | 042-743-5099 | |||
| 営業時間 | 11:00~14:00(月~日) 17:30~0:00(月・水~日) 18:00~0:00(月~日) | |||
| 定休日 | 火曜 | |||
| 席数 | カウンター10 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚30'42.6'' E139゚25'40.1'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 小田急相模原駅(小田急小田原線) | |||
| 取材日 | 2011/05/28 | その他の情報... | ||
メニュー
- 太麺らーめん+味付けたまご
- 850円
- 細麺らーめん
- 750円
- 細麺・小盛り
- 650円
- 細麺・中盛り
- 850円
一週間のご無沙汰です。管理人です。
先週は更新をお休みした訳ですが、実は朝から会社のソフトボール大会。夜も会社の飲み会が夕方5時から行われ、その後。沼津のバーで飲み、地元のバーで飲み…とハードな一日。
こんなハードな翌朝は筋肉痛と二日酔いのダブルパンチは言うまでもなく、二日酔いはともかく、筋肉痛が結構キツくて…
平日に取材することも考えたのですが、こんな時に限って仕事も忙しく身動きまったく取れず…。まぁ、久しぶりの更新中止でしたが今週はしっかり、取材したいと思います。
そんなことを考えた週末の土曜日。
寝入りが良かったのか、意外とスッキリと起きる事が出来た。
『今週は取材しないと…』
そんな事を思いながら朝風呂に浸かり、取材先を考えた。
取材先を考える時、いつも思う事があるのだが行き辛い場所って意外と後回しになってしまう。私の中での行き辛い場所はいくつかある。川崎市、横須賀市などがそうなのだが、その中でも代表格なのが相模原市。厚木の渋滞を超えて進むその工程自体が非常に遠く感じて萎えてくる。
『たまには相模原でも行くかぁ』
気分が乗らないとなかなかそういう気持ちになれないのだが今日の私は寝起きが良かった関係からか、相模原市へ行く気になっていた。
自宅を出発して東名高速に乗線する。いつもの事だがこの段階では未だ取材先が決まっていない。ラー紀の取材予定店を携帯で眺めながらある店の屋号に目が止まった。
「奨」と言う珍しい屋号の店だ。メニューが記載されていないのでどんなラーメンが出てくるのか?良く判っていないがまぁ取材予定店にエントリーした以上、それなりの物が出てくるのであろう。早速、取材を開始した。
ナビは東名高速の横浜・町田ICでの下線を指示している。いつも、相模原に行く場合は前述の通り、厚木経由で行く事が殆どだが今回はナビの指示に従ってみる事にした。まぁ高速代は余計にかかるがイライラするよりはマシだろうか。
1時間半後。
横浜・町田ICに到着して国道16号に入る。この道を進んで淵野辺界隈にも行った覚えがあり、「町田と相模原は近い」と言う記憶は昔、取材したときわ家の取材の時に認識した覚えがあった。そう考えると横浜・町田ICまで来てしまえば相模原市は意外と近いのかもしれない。
ICを下線して20分後。店の近所に到着した。店先に駐車場の用意はないので近所のコインパーキングに入庫後。店へと向かった。
白を基調とした外観は幟に書かれた「ラーメン」の文字がなければちょっと洒落たカフェのような趣。早速、入店する。
店内に入ると直ぐ券売機がある。ちなみにこの期に及んで未だ出てくるラーメンが判っていない。ラーメンの他につけ麺などもあるようだ。オーダーは食券制。無難に太麺らーめん、味付けたまごをオーダーした。
店内は厨房を囲んだL字のカウンター席のみ。昼時の店内はほぼ満席で一番奥の席だけが空いていたのでそこに陣取った。
厨房観察。
寸胴の数は1器のみ。スープはオーダー毎に雪平鍋で加温する小鍋系。ラーメンとつけ麺で鍋を変えている様子がないので同じ濃度で提供されるのであろうか。ちょっと心配。麺茹では深ざるを使用したもの。湯切りはシッカリして好印象だ。
そしてラーメンがやってきた。ここへ来てやっとここの店のラーメンが「またおま系」である事が判った。早速、スープをすすってみた。
ベースのスープはげん骨、鶏ガラを軸にした印象で店に書かれている内容を引用すると「最深スープ」と呼ばれるものらしい。魚介系はかつを節や煮干を使用しているらしく、第一印象はかつを節のガツンとした風味と砂糖や味りん等で付けられたような甘み。そして醤油の持つ塩分が後味のキレを残す。しかし、動物系スープの濃度は意外と低く、かなり塩角が立っている印象として残り、結果として水が欲しくなる。つけ麺のつけ汁ならこの位の濃さでも問題ないが殊、ラーメンとなると話は別だ。
麺は中太麺で軽いウェーブを持つもの。かん水の量はやや多め。加水率はやや低めの印象を持った。かん水由来のシッカリとしたコシとやや硬茹でに仕上げている事も手伝って立体感のあるややゴワついた食感。やや麺が勝っている印象を受けた。
具はチャーシュー、メンマ、白髪ネギ、のり、柚子皮。そして別注の味付けたまご。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚で渦巻きチャーシュー。柔らか仕上げ。味玉は黄身がとろけんばかりの仕上がり。味付けも穏やかで好印象ながら半身に切られて供されるのが個人的には残念。柚子皮は清涼感ある香りが立って良いが食べる事はなかった。
今まで行き辛いと思っていた相模原が意外と近いと判った事で相模原への取材が増えるかな?
(まぁ、私の気分次第なんでそれもないと思うが…)
先週は更新をお休みした訳ですが、実は朝から会社のソフトボール大会。夜も会社の飲み会が夕方5時から行われ、その後。沼津のバーで飲み、地元のバーで飲み…とハードな一日。
こんなハードな翌朝は筋肉痛と二日酔いのダブルパンチは言うまでもなく、二日酔いはともかく、筋肉痛が結構キツくて…
平日に取材することも考えたのですが、こんな時に限って仕事も忙しく身動きまったく取れず…。まぁ、久しぶりの更新中止でしたが今週はしっかり、取材したいと思います。
そんなことを考えた週末の土曜日。
寝入りが良かったのか、意外とスッキリと起きる事が出来た。
『今週は取材しないと…』
そんな事を思いながら朝風呂に浸かり、取材先を考えた。
取材先を考える時、いつも思う事があるのだが行き辛い場所って意外と後回しになってしまう。私の中での行き辛い場所はいくつかある。川崎市、横須賀市などがそうなのだが、その中でも代表格なのが相模原市。厚木の渋滞を超えて進むその工程自体が非常に遠く感じて萎えてくる。
『たまには相模原でも行くかぁ』
気分が乗らないとなかなかそういう気持ちになれないのだが今日の私は寝起きが良かった関係からか、相模原市へ行く気になっていた。
自宅を出発して東名高速に乗線する。いつもの事だがこの段階では未だ取材先が決まっていない。ラー紀の取材予定店を携帯で眺めながらある店の屋号に目が止まった。
「奨」と言う珍しい屋号の店だ。メニューが記載されていないのでどんなラーメンが出てくるのか?良く判っていないがまぁ取材予定店にエントリーした以上、それなりの物が出てくるのであろう。早速、取材を開始した。
ナビは東名高速の横浜・町田ICでの下線を指示している。いつも、相模原に行く場合は前述の通り、厚木経由で行く事が殆どだが今回はナビの指示に従ってみる事にした。まぁ高速代は余計にかかるがイライラするよりはマシだろうか。
1時間半後。
横浜・町田ICに到着して国道16号に入る。この道を進んで淵野辺界隈にも行った覚えがあり、「町田と相模原は近い」と言う記憶は昔、取材したときわ家の取材の時に認識した覚えがあった。そう考えると横浜・町田ICまで来てしまえば相模原市は意外と近いのかもしれない。
ICを下線して20分後。店の近所に到着した。店先に駐車場の用意はないので近所のコインパーキングに入庫後。店へと向かった。
白を基調とした外観は幟に書かれた「ラーメン」の文字がなければちょっと洒落たカフェのような趣。早速、入店する。
店内に入ると直ぐ券売機がある。ちなみにこの期に及んで未だ出てくるラーメンが判っていない。ラーメンの他につけ麺などもあるようだ。オーダーは食券制。無難に太麺らーめん、味付けたまごをオーダーした。
店内は厨房を囲んだL字のカウンター席のみ。昼時の店内はほぼ満席で一番奥の席だけが空いていたのでそこに陣取った。
厨房観察。
寸胴の数は1器のみ。スープはオーダー毎に雪平鍋で加温する小鍋系。ラーメンとつけ麺で鍋を変えている様子がないので同じ濃度で提供されるのであろうか。ちょっと心配。麺茹では深ざるを使用したもの。湯切りはシッカリして好印象だ。
そしてラーメンがやってきた。ここへ来てやっとここの店のラーメンが「またおま系」である事が判った。早速、スープをすすってみた。
ベースのスープはげん骨、鶏ガラを軸にした印象で店に書かれている内容を引用すると「最深スープ」と呼ばれるものらしい。魚介系はかつを節や煮干を使用しているらしく、第一印象はかつを節のガツンとした風味と砂糖や味りん等で付けられたような甘み。そして醤油の持つ塩分が後味のキレを残す。しかし、動物系スープの濃度は意外と低く、かなり塩角が立っている印象として残り、結果として水が欲しくなる。つけ麺のつけ汁ならこの位の濃さでも問題ないが殊、ラーメンとなると話は別だ。
麺は中太麺で軽いウェーブを持つもの。かん水の量はやや多め。加水率はやや低めの印象を持った。かん水由来のシッカリとしたコシとやや硬茹でに仕上げている事も手伝って立体感のあるややゴワついた食感。やや麺が勝っている印象を受けた。
具はチャーシュー、メンマ、白髪ネギ、のり、柚子皮。そして別注の味付けたまご。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚で渦巻きチャーシュー。柔らか仕上げ。味玉は黄身がとろけんばかりの仕上がり。味付けも穏やかで好印象ながら半身に切られて供されるのが個人的には残念。柚子皮は清涼感ある香りが立って良いが食べる事はなかった。
今まで行き辛いと思っていた相模原が意外と近いと判った事で相模原への取材が増えるかな?
(まぁ、私の気分次第なんでそれもないと思うが…)
