| 人を感動させるラーメンとは |
濃厚豚骨ラーメン こく丸

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 神奈川県川崎市中原区上新城2-1-31 | |||
| 電話番号 | 044-767-2712 | |||
| 営業時間 | 11:30~2:00(月~日) | |||
| 定休日 | 不定期 | |||
| 席数 | カウンター7 テーブル2 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚34'59.9'' E139゚38'05.2'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 武蔵新城駅(JR南武線) | |||
| 取材日 | 2010/10/10 | その他の情報... | ||
メニュー
- 味玉ラーメン
- 750円
- ダブル味玉ラーメン
- 850円
- こく丸特製ラーメン
- 950円
- 角煮ラーメン
- 800円
体育の日を含む3連休。皆さん、如何お過ごしですか?管理人です。
3連休が始まったものの、昨日は朝から豪快な雨模様で外出する気がまったく起きず、久しぶりに床屋に行ったり、家の片付けをしたり。ダラダラ過ごした訳ではないがまぁ軽い引き篭もりみたいなもんだ。
そして今日は3連休の中日。やはり朝から雨模様…。折角の連休なのにこう雨ばかりだと休みを無駄に過ごしそうである。当初、晴れたら久しぶりに東京にでも行くか?などとも考えたが、東京と言えば徒歩で移動する事が殆どで傘を指しながら移動することに行く前から億劫になった私は東京行きは諦め、いつもの通りの神奈川への取材に切り替えた。
だが、折角の神奈川取材だ。ちょっとだけ遠くに行こう!と考えた私は神奈川県の東の果てである川崎市へ向かうことにした。もちろん、アテがあった。取材予定店に掲載されているその店は屋号からしてグッとくる。
「濃厚豚骨ラーメン こく丸」
どんな店かはあまり覚えていないがそれなりに期待出来る。早速、取材を開始した。
店はJR武蔵新城駅の近くにある。この場所は一年ほど前に取材した家系ラーメンの店である「どうほう家」に非常に近い。私は若かりし頃、この武蔵新城駅から当時の勤務先に行っていた時期があるため、当時の取材では懐かしく駅前を散策した覚えがあるため、ちょっとだけ明るい土地だ。
自宅を出発して2時間後。
懐かしい風景が見えてきた。先ずは店を確認する。駅の高架橋の下の位置に存在する店は車通りのある道沿いにあった。ラッキーな事に店のまん前がコインパーキングになっているので入庫後。店へと向かう。
店先には券売機があるのだが、店員が券売機を開けて何やら作業中。時計を見てみると開店10分前であることが判った。
『トイレも行きたいし、ちょっとパチンコ屋でも行くか』
前回、取材した際にも立ち寄ったパチンコ屋。当時はいくらか負けて帰ってきた記憶がある。トイレを借り、未だ時間があったので少しだけパチンコをすることに。その店にはエヴァはなく、ちょっと変わった台が多い。時間潰しなのでいつもはあまり座らない甘デジ台に座る。笑うせえるすまんを題材にした台で私は初めて打つ台だ。
「今日のお客さんはあなたです。ドーーーーン!」
喪黒福造に指を指された私の目の前は真っ白になり、気が付くとそこには確変図柄が揃っていた。1500円で出た!ラッキー!
しかし、この台は甘デジだ。大当たりしても5ラウンド終了なのでドル箱は1/5ほどにしかならない。ただ、連チャン確率は高いので時短モードで直ぐに大当たりを引き当てる。でもドル箱は2/5しか埋まらない。そんな事を7回ほど続けて1箱半溜まった所で終了。7500円だったので6000円勝ち。しかし、店の開店時間から1時間も経過してしまった…
パチンコ屋を後にし換金し終えた私はその足で店へと向かう。12時半過ぎの店はほぼ満席である。前述通り、店先に券売機がある。オーダーは食券制。味玉ラーメンをオーダーした。店内は厨房に面したカウンター席と少しばかりのテーブル席の構成。空いているカウンター席に陣取った。
厨房観察。
寸胴の数は大型の物が1器。オーダー毎に雪平鍋にスイッチする小鍋系スタイルだ。麺茹では深ざるを使用したものだ。麺箱から東京の蒲田にある菅野製麺所と言う製麺所の麺だと言うことが判る。ラーメンの他につけ麺もあるのだが、つけ麺の麺は別のものらしい。
そしてラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープはげん骨、豚背ガラを軸にした印象。屋号からもっと粘度の高い物を想像していたが意外とサラッとした表情のスープである。醤油ダレはやや強めに効かせてあり、後味にキレがありバランスが良い。
麺は太麺で軽いウェーブを持つもの。かん水の量は標準的。加水率はやや低めの印象を持った。デフォルトで硬茹でに仕上がっており、サクサクとした食感が印象的。個人的にはもう少し柔茹ででも良いかもしれない。
具はチャーシュー、ほうれん草、のり、ネギ。そして別注の味玉。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。やや塩角が立っている。味玉は黄身がトロトロのタイプで私好み。味付けはこちらもやや塩角が立っている。
カウンターに書かれた張り紙を読んでみると、ここの店主は家系ラーメンを食べた時に感動し、自らも家系ラーメンを多くの人に食べてもらい、同じように感動してもらいたい一心でこの店を始めた的な事が書かれていた。
この店の味は人を感動させるだけの味になっているか。その答えは昼時のこの混雑ぶりを見れば明らかであった。
3連休が始まったものの、昨日は朝から豪快な雨模様で外出する気がまったく起きず、久しぶりに床屋に行ったり、家の片付けをしたり。ダラダラ過ごした訳ではないがまぁ軽い引き篭もりみたいなもんだ。
そして今日は3連休の中日。やはり朝から雨模様…。折角の連休なのにこう雨ばかりだと休みを無駄に過ごしそうである。当初、晴れたら久しぶりに東京にでも行くか?などとも考えたが、東京と言えば徒歩で移動する事が殆どで傘を指しながら移動することに行く前から億劫になった私は東京行きは諦め、いつもの通りの神奈川への取材に切り替えた。
だが、折角の神奈川取材だ。ちょっとだけ遠くに行こう!と考えた私は神奈川県の東の果てである川崎市へ向かうことにした。もちろん、アテがあった。取材予定店に掲載されているその店は屋号からしてグッとくる。
「濃厚豚骨ラーメン こく丸」
どんな店かはあまり覚えていないがそれなりに期待出来る。早速、取材を開始した。
店はJR武蔵新城駅の近くにある。この場所は一年ほど前に取材した家系ラーメンの店である「どうほう家」に非常に近い。私は若かりし頃、この武蔵新城駅から当時の勤務先に行っていた時期があるため、当時の取材では懐かしく駅前を散策した覚えがあるため、ちょっとだけ明るい土地だ。
自宅を出発して2時間後。
懐かしい風景が見えてきた。先ずは店を確認する。駅の高架橋の下の位置に存在する店は車通りのある道沿いにあった。ラッキーな事に店のまん前がコインパーキングになっているので入庫後。店へと向かう。
店先には券売機があるのだが、店員が券売機を開けて何やら作業中。時計を見てみると開店10分前であることが判った。
『トイレも行きたいし、ちょっとパチンコ屋でも行くか』
前回、取材した際にも立ち寄ったパチンコ屋。当時はいくらか負けて帰ってきた記憶がある。トイレを借り、未だ時間があったので少しだけパチンコをすることに。その店にはエヴァはなく、ちょっと変わった台が多い。時間潰しなのでいつもはあまり座らない甘デジ台に座る。笑うせえるすまんを題材にした台で私は初めて打つ台だ。
「今日のお客さんはあなたです。ドーーーーン!」
喪黒福造に指を指された私の目の前は真っ白になり、気が付くとそこには確変図柄が揃っていた。1500円で出た!ラッキー!
しかし、この台は甘デジだ。大当たりしても5ラウンド終了なのでドル箱は1/5ほどにしかならない。ただ、連チャン確率は高いので時短モードで直ぐに大当たりを引き当てる。でもドル箱は2/5しか埋まらない。そんな事を7回ほど続けて1箱半溜まった所で終了。7500円だったので6000円勝ち。しかし、店の開店時間から1時間も経過してしまった…
パチンコ屋を後にし換金し終えた私はその足で店へと向かう。12時半過ぎの店はほぼ満席である。前述通り、店先に券売機がある。オーダーは食券制。味玉ラーメンをオーダーした。店内は厨房に面したカウンター席と少しばかりのテーブル席の構成。空いているカウンター席に陣取った。
厨房観察。
寸胴の数は大型の物が1器。オーダー毎に雪平鍋にスイッチする小鍋系スタイルだ。麺茹では深ざるを使用したものだ。麺箱から東京の蒲田にある菅野製麺所と言う製麺所の麺だと言うことが判る。ラーメンの他につけ麺もあるのだが、つけ麺の麺は別のものらしい。
そしてラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープはげん骨、豚背ガラを軸にした印象。屋号からもっと粘度の高い物を想像していたが意外とサラッとした表情のスープである。醤油ダレはやや強めに効かせてあり、後味にキレがありバランスが良い。
麺は太麺で軽いウェーブを持つもの。かん水の量は標準的。加水率はやや低めの印象を持った。デフォルトで硬茹でに仕上がっており、サクサクとした食感が印象的。個人的にはもう少し柔茹ででも良いかもしれない。
具はチャーシュー、ほうれん草、のり、ネギ。そして別注の味玉。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。やや塩角が立っている。味玉は黄身がトロトロのタイプで私好み。味付けはこちらもやや塩角が立っている。
カウンターに書かれた張り紙を読んでみると、ここの店主は家系ラーメンを食べた時に感動し、自らも家系ラーメンを多くの人に食べてもらい、同じように感動してもらいたい一心でこの店を始めた的な事が書かれていた。
この店の味は人を感動させるだけの味になっているか。その答えは昼時のこの混雑ぶりを見れば明らかであった。
