| 「究極 しおらーめん」は未だ食べてない |
【閉店】らーめん 煌

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~2:00(月~日) | |||
| 定休日 | 無休 | |||
| 席数 | カウンター5 テーブル18 座敷12 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚07'18.7'' E138゚54'58.5'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2009/11/10 | その他の情報... | ||
メニュー
- 味玉らーめん
- 750円
- しおらーめん
- 800円
- しおバターらーめん
- 900円
- しおチャーシューめん
- 1050円
今日は火曜日。しかし、野暮用で有給休暇を取っています。管理人です。
最近、野暮用の多い私ですが、そんな野暮用も終え、地元に戻ってきた。時はちょうどお昼時。ある店の事を考えていた。
話は反れて先日の日曜日のこと。ワンショットバーのマスターとメールでやり取りしている文章の中でのこと。
「あと駅前にラーメン屋が出来ましたよ」
実はこの日。マスターと会う約束をしていた。そして、マスターと会った時にそのラーメン屋の話になり…
「ほら、例の中国人パブがあったでしょ。そのちょっと上の所です」
ここで言う「中国人パブ」と言うのは先日、ラー紀でも取材した「香香飯店」と言う店の上にあるパブの事を言っている。という事はそこからちょっと駅の方に戻った場所にラーメン屋が出来たということだ。
実は昨日の帰り道。三島駅に降り立った私は帰宅ルートを変更し、市街地の方へ歩いてみた。確かに新しいラーメン屋があった。その店を「煌」と言うらしい。烏龍茶の名前で「煌」と言うのがあったが、それと同じネーミングである。
話を戻そう。
という訳で昼飯として早速取材を開始した。ちなみに店先に駐車場がないのは判っていたので、駅前のコインパーキングに入庫後。店までは徒歩で向かった。
ちょうど昼時と重なった店内はさほど混んではいなかった。未だ、知名度が低いのもあるのだが、会社などが近くにない駅前と言う立地なので、利用客は専ら観光客、買い物途中の主婦、外回りのサラリーマンあたりになるのであろうか。厨房に面したカウンター席はないので厨房観察は絶望的。仕方なくテーブル席に陣取った。
席に備え付けのメニューを見るとウリは塩ラーメンのようで、他には醤油、味噌、つけ麺と一通りが揃っている。個人的にはあまりグッと来るメニューはないし、ウリの塩ラーメンはちょっと辛いものだと書いてあった。オーダーは口頭。無難に味玉らーめん(これは醤油味)をオーダーした。
店内は前述した通り、窓に面したカウンター席、テーブル席、そして奥に座敷席もある。今回、カウンターに座らなかった理由は店自体が空いていたのもあるのだが、カウンター席は厨房に対して完全に背を向ける形になるのであえてパスした。しかし、無駄なもがきであることが後になった判るのだが…
そしてラーメンがやって来た。早速、スープをすすった。
ベースのスープは鶏ガラ、香味野菜を軸にした清湯スープ。メニューによると魚介系が軸になっていそうな雰囲気であるが、それほど魚介が強烈に香ってくることはない。スープ表面にはうっすらとオイルが確認出来る。醤油ダレの効かせ方も可もなく不可もなくと言った感じで所謂「毎日食べれるラーメン」に仕上がっている。
麺は中細の縮れ麺。かん水の量、加水率共に標準的な印象を持った。スープの持ち上げは悪くないが、麺自体にコシもなく、ちょっと平板な印象である。
具はチャーシュー、味玉、メンマ、なると、水菜、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の茹で豚で渦巻きチャーシュー。超柔らか仕上げ。味玉は黄身がトロトロのタイプで私好み。味付けも穏やかで好印象。乗っけて損はない逸品。ちなみにこの味玉。平日のランチタイムにライス小か味玉がサービスで付いてくる物でサービス品。メニュー的には味玉らーめんだが、本来のオーダーは実は単なるらーめんである。味玉好きはランチタイムがオススメだ。
この駅前界隈には実はラーメン屋が多く、前述した香香飯店をはじめ、冶ちゃん、一番亭、文月。ちょっと離れた所ではスズフクの支店や超行列店の毎度!まで。競合他店がひしめいている。
「煌」と言う漢字には訓読みで「煌」と言う読み方もある。三島の煌くラーメンになれるのか。その答えは未だ誰も判らない。
最近、野暮用の多い私ですが、そんな野暮用も終え、地元に戻ってきた。時はちょうどお昼時。ある店の事を考えていた。
話は反れて先日の日曜日のこと。ワンショットバーのマスターとメールでやり取りしている文章の中でのこと。
「あと駅前にラーメン屋が出来ましたよ」
実はこの日。マスターと会う約束をしていた。そして、マスターと会った時にそのラーメン屋の話になり…
「ほら、例の中国人パブがあったでしょ。そのちょっと上の所です」
ここで言う「中国人パブ」と言うのは先日、ラー紀でも取材した「香香飯店」と言う店の上にあるパブの事を言っている。という事はそこからちょっと駅の方に戻った場所にラーメン屋が出来たということだ。
実は昨日の帰り道。三島駅に降り立った私は帰宅ルートを変更し、市街地の方へ歩いてみた。確かに新しいラーメン屋があった。その店を「煌」と言うらしい。烏龍茶の名前で「煌」と言うのがあったが、それと同じネーミングである。
話を戻そう。
という訳で昼飯として早速取材を開始した。ちなみに店先に駐車場がないのは判っていたので、駅前のコインパーキングに入庫後。店までは徒歩で向かった。
ちょうど昼時と重なった店内はさほど混んではいなかった。未だ、知名度が低いのもあるのだが、会社などが近くにない駅前と言う立地なので、利用客は専ら観光客、買い物途中の主婦、外回りのサラリーマンあたりになるのであろうか。厨房に面したカウンター席はないので厨房観察は絶望的。仕方なくテーブル席に陣取った。
席に備え付けのメニューを見るとウリは塩ラーメンのようで、他には醤油、味噌、つけ麺と一通りが揃っている。個人的にはあまりグッと来るメニューはないし、ウリの塩ラーメンはちょっと辛いものだと書いてあった。オーダーは口頭。無難に味玉らーめん(これは醤油味)をオーダーした。
店内は前述した通り、窓に面したカウンター席、テーブル席、そして奥に座敷席もある。今回、カウンターに座らなかった理由は店自体が空いていたのもあるのだが、カウンター席は厨房に対して完全に背を向ける形になるのであえてパスした。しかし、無駄なもがきであることが後になった判るのだが…
そしてラーメンがやって来た。早速、スープをすすった。
ベースのスープは鶏ガラ、香味野菜を軸にした清湯スープ。メニューによると魚介系が軸になっていそうな雰囲気であるが、それほど魚介が強烈に香ってくることはない。スープ表面にはうっすらとオイルが確認出来る。醤油ダレの効かせ方も可もなく不可もなくと言った感じで所謂「毎日食べれるラーメン」に仕上がっている。
麺は中細の縮れ麺。かん水の量、加水率共に標準的な印象を持った。スープの持ち上げは悪くないが、麺自体にコシもなく、ちょっと平板な印象である。
具はチャーシュー、味玉、メンマ、なると、水菜、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の茹で豚で渦巻きチャーシュー。超柔らか仕上げ。味玉は黄身がトロトロのタイプで私好み。味付けも穏やかで好印象。乗っけて損はない逸品。ちなみにこの味玉。平日のランチタイムにライス小か味玉がサービスで付いてくる物でサービス品。メニュー的には味玉らーめんだが、本来のオーダーは実は単なるらーめんである。味玉好きはランチタイムがオススメだ。
この駅前界隈には実はラーメン屋が多く、前述した香香飯店をはじめ、冶ちゃん、一番亭、文月。ちょっと離れた所ではスズフクの支店や超行列店の毎度!まで。競合他店がひしめいている。
「煌」と言う漢字には訓読みで「煌」と言う読み方もある。三島の煌くラーメンになれるのか。その答えは未だ誰も判らない。
