| 地元民に愛され続ける味 |
三幸苑

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 神奈川県横浜市中区野毛町2-87 | |||
| 電話番号 | 045-231-4450 | |||
| 営業時間 | 10:30~21:30(日) 11:30~22:30(火~土) | |||
| 定休日 | 月曜 | |||
| 席数 | テーブル19 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚26'42.5'' E139゚37'57.0'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 桜木町駅(市営地下鉄線) 桜木町駅(JR根岸線) | |||
| 取材日 | 2009/11/01 | その他の情報... | ||
メニュー
- たんめん
- 770円
- たんめん(大)
- 890円
- らーめん
- 660円
- らーめん(大)
- 780円
今日は地元のワンショットバーのマスターと店のお客さんであるFさんと食べ歩きである。
昼にマルオと言う店でロースと言う排骨が乗ったつけ麺とタンメンを堪能した私達は、方々で時間を潰した後、横浜の野毛町にやってきた。
今回、マスターがセレクトした2軒目の店は三幸苑と言う店。マスター曰く、タンメンの人気ランキングで堂々の1位(どこが主催するランキングかは不明だが…)を獲得した店らしい。
車が野毛町に近づく。店は発見できたが駐車場がないので路地裏に入るといくつかのコインパーキングがあったので入庫後。店までは徒歩で向かう。
昔、マスターは横浜に住んでいた時期があるらしく、近くを案内してくれた。店のある野毛界隈でラーメンと言えば、前述の三幸苑と三陽と言う店が有名だと言う。この三陽と言う店。私も見たことがあるのだが、「チンチン麺」や「チョメチョメ麺」と言うふざけたネーミングのメニューが目白押しである。ちょっと怪しい感じがネタとしては良いかも知れない。
そんな野毛散策の後。いよいよ店へ。昭和の風情を色濃く残す店構え。詳しい創業は判らないがザっと見積もっても40年以上は経っているだろう。早速、店内へ。
店内はテーブル席のみ。店の一番奥に位置する席に通された。オーダーは口頭。お目当てのタンメンをオーダーした。
厨房は店の奥にあり、しかも、厨房を背に座ってしまったため厨房観察は不可能。仕方なく、店内を観察。
高い位置にテレビがあり、BGMになっている。壁にはサイン色紙が飾ってあり、マスコミ関係や芸能人も多く来店しているんだろうなぁと言う感じだ。
「あれ?貴さん、来たのが先日じゃないですか?」
Fさんが色紙を指しながら言った。確かに
色紙には「09.10.29」と書かれていた。並んでおぎやはぎやフジテレビアナウンサーの平井理央のサインも一緒に飾られていた。テレビの取材であろうか。また、よく見ると今、話題の
のりピーのサインも色あせた感じで飾られていた。
そしてタンメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
スープ表面は大量のオイルに被われている。チンチンに熱いスープは味を感じる温度を越えていた。ニンニクと生姜の香りが先行し、塩味のスープであるが、ベースの素材感はあまり良く判らない。
麺は中太のストレート麺。かん水の量は若干、少な目。加水率はやや高めの印象を持った。デフォルトでかなり柔らかめに茹でられており、こちらもガッチリと熱い。
具は豚肉、白菜、キャベツ、もやし、ニラ。野菜はかなりグシャっとした食感。調理行程は見ていないが、熱の入れ方がかなり強く、シャキシャキ感はない。具材に豚肉とは書いたが小さいのが2切れほど確認出来た程度。ほぼ野菜タンメンと言った印象である。
スープに具材の旨味が移っておらず、オイリーな印象ばかりが先行するスープにはちょっとガッカリした。
しかし、永年に渡り店を営業出来ると言う事は、地元民に愛されている証拠であり、これからも地元民に愛され続ける味なのであろうと感じずにはいられないのであった。
昼にマルオと言う店でロースと言う排骨が乗ったつけ麺とタンメンを堪能した私達は、方々で時間を潰した後、横浜の野毛町にやってきた。
今回、マスターがセレクトした2軒目の店は三幸苑と言う店。マスター曰く、タンメンの人気ランキングで堂々の1位(どこが主催するランキングかは不明だが…)を獲得した店らしい。
車が野毛町に近づく。店は発見できたが駐車場がないので路地裏に入るといくつかのコインパーキングがあったので入庫後。店までは徒歩で向かう。
昔、マスターは横浜に住んでいた時期があるらしく、近くを案内してくれた。店のある野毛界隈でラーメンと言えば、前述の三幸苑と三陽と言う店が有名だと言う。この三陽と言う店。私も見たことがあるのだが、「チンチン麺」や「チョメチョメ麺」と言うふざけたネーミングのメニューが目白押しである。ちょっと怪しい感じがネタとしては良いかも知れない。
そんな野毛散策の後。いよいよ店へ。昭和の風情を色濃く残す店構え。詳しい創業は判らないがザっと見積もっても40年以上は経っているだろう。早速、店内へ。
店内はテーブル席のみ。店の一番奥に位置する席に通された。オーダーは口頭。お目当てのタンメンをオーダーした。
厨房は店の奥にあり、しかも、厨房を背に座ってしまったため厨房観察は不可能。仕方なく、店内を観察。
高い位置にテレビがあり、BGMになっている。壁にはサイン色紙が飾ってあり、マスコミ関係や芸能人も多く来店しているんだろうなぁと言う感じだ。
「あれ?貴さん、来たのが先日じゃないですか?」
Fさんが色紙を指しながら言った。確かに
色紙には「09.10.29」と書かれていた。並んでおぎやはぎやフジテレビアナウンサーの平井理央のサインも一緒に飾られていた。テレビの取材であろうか。また、よく見ると今、話題の
のりピーのサインも色あせた感じで飾られていた。そしてタンメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
スープ表面は大量のオイルに被われている。チンチンに熱いスープは味を感じる温度を越えていた。ニンニクと生姜の香りが先行し、塩味のスープであるが、ベースの素材感はあまり良く判らない。
麺は中太のストレート麺。かん水の量は若干、少な目。加水率はやや高めの印象を持った。デフォルトでかなり柔らかめに茹でられており、こちらもガッチリと熱い。
具は豚肉、白菜、キャベツ、もやし、ニラ。野菜はかなりグシャっとした食感。調理行程は見ていないが、熱の入れ方がかなり強く、シャキシャキ感はない。具材に豚肉とは書いたが小さいのが2切れほど確認出来た程度。ほぼ野菜タンメンと言った印象である。
スープに具材の旨味が移っておらず、オイリーな印象ばかりが先行するスープにはちょっとガッカリした。
しかし、永年に渡り店を営業出来ると言う事は、地元民に愛されている証拠であり、これからも地元民に愛され続ける味なのであろうと感じずにはいられないのであった。
