| 実はタンメンも有名。知らなかった! |
【移転】麺工房 マルオ

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~14:30(月・水~日) 18:00~21:00(水~日) | |||
| 定休日 | 火曜・第2水曜・第4水曜 | |||
| 席数 | カウンター13 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚32'48.0'' E139゚31'17.4'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 青葉台駅(東急田園都市線) | |||
| 取材日 | 2009/11/01 | その他の情報... | ||
メニュー
季節は秋真っ盛り。11月に入り、今年も後2ヶ月を残すのみとなりました。私の後厄も後2ヶ月。これ以上、何事もなく終わって欲しいと願う今日この頃です。管理人です。
文化の日を含む4連休なんて人も世のなかにはいるのでしょうか?私はカレンダー通りでいつもの日曜日。実はまたまた地元のワンショットバーのマスターにラーメンに誘われていた。前回はマスターと2人きりだったが今回は同行者がいる。マスターの知り合いと言うか店のお客さんであるFさん(何と女性)。いつもはお一人様だったり、男同士でむさ苦しかったりですが、いや~女性が入ると何とも華がありますなぁ~。今回はマスターの車で出発。事前には聞いているが取材先はマスターのセレクトである。
今回、一軒目の取材先はマルオという店だ。ラヲタの人には結構有名な店ではないだろうか。私が持っているラーメン本で「ラーメンマップ神奈川」と言うのがあるのだが、その本で見た事がある店だ。ラーメン本では大きな排骨(パーコー)をドドーンと乗っけたつけ麺が紹介されていたのを覚えているがマスター曰く、タンメンも有名らしく、タンメンとつけ麺の二枚看板なのだそうだ。
らーナビを検索し、口コミを読んでいるとタンメンは美味い!と言う評価が多いがつけ麺を絶賛する人が少ない事に気が付いた。但し、ロースと呼ばれている排骨については大絶賛されている。味を取るならタンメン。見た目のインパクトを取るならつけ麺だ。私は悩んでいた。マスターとFさんはタンメンをオーダーすると言う。自分がつけ麺を頼めば画像は2枚ゲット出来る。しかし、つけ麺の味は普通だと言う書き込みも気になる所だ。
箱根越え~小田厚~東名高速と進路を取った車は横浜青葉ICを下線。一般道を程なく走っていると現地が見えた。店の近所のコインパーキングがあるので入庫後。店へは徒歩で向った。
数名の行列が出来ている。行列の最後尾で待つことにした。店先にメニューが飾ってあるのだが、トッピングとしてロースがある。タンメンにローストッピングにすれば良いんじゃないか?とも考えたが最終的には初志貫徹することにした。
それから15分後。店内に通された。最初は若者が切り盛りする新進気鋭の店かと思っていたが、意外にも初老のご夫婦で切り盛りする店だった。店内の席はカウンターのみ。L字の角に3人で陣取った。オーダーは口頭。ロースつけ麺をオーダーした。他の2人は塩タンメンをオーダーしていた。
厨房観察。
寸胴は大型の物が1器のみ。麺茹では深ざるを使用したものである。麺はタンメンは平打ち、つけ麺は丸麺が使用される旨が掲示されていた。先日の甲府のタンメンもデフォは平打ち麺(私達は細麺)だったことを考えると、「タンメン=平打ち」と言うのは定説なのかもしれない。注がれるスープは弱い濁りを見せる白湯スープ。店内に豚の香りはあまりしないので鶏ベースだと思われる。タンメンの調理は中華なべを使用したオーソドックスなものだがスープを一度、丼に張り、野菜などの具を炒めた中華なべに丼からスープを戻している。この方式には2つの利点があり、量を正確に測れること。そして、丼を加温する事が出来る訳である。排骨はオーダーを受けてから揚げているようで、こちらは女将の担当のようだ。
そしてつけ麺がやってきた。先ずは麺から食してみた。
麺は中太麺で軽いウェーブを持つもの。かん水の量、加水率は標準的な印象を受けた。茹で加減はやや柔らかめに仕上げられており、冷水で〆てなお、歯応えはやや控えめ。そして、つけ汁の中へ。
提供後、直ぐに割りスープが供されたので飲んでみると、スープのベースは鶏ガラを軸にした白湯系。前述通り、乳化までは行かない弱い濁りを見せるそれは、アッサリとしながらも鶏のコクは結構出ている。つけ汁にあわせる醤油ダレはややキツめに効かせてあり、酸味は感じないが香りのアクセントとして生姜が上手く使われており、食後感としてはサッパリとした印象を残す。
具はロース、メンマ、ワカメ、ネギ。ロースは豚ロース肉を醤油、酒、生姜などで下味を付け、直前に片栗粉をまぶして揚げたもの。所謂、豚肉の竜田揚げである。厚み5mm強の厚さの物でサクッとした食感と醤油が焦げた香ばしい香りがする。美味い!しかし、つけ汁の中での存在感が大きく、麺を漬けている時はちょっと邪魔かもしれない。また、量も結構あるので40過ぎのオッサンにはちょっと持て余し気味だ…
タンメンも結構量が多そうで、こちらをオーダーしても苦戦したかもしれない。しかも、タンメンにローストッピングなんてした日には…撃沈間違いなしである。
文化の日を含む4連休なんて人も世のなかにはいるのでしょうか?私はカレンダー通りでいつもの日曜日。実はまたまた地元のワンショットバーのマスターにラーメンに誘われていた。前回はマスターと2人きりだったが今回は同行者がいる。マスターの知り合いと言うか店のお客さんであるFさん(何と女性)。いつもはお一人様だったり、男同士でむさ苦しかったりですが、いや~女性が入ると何とも華がありますなぁ~。今回はマスターの車で出発。事前には聞いているが取材先はマスターのセレクトである。
今回、一軒目の取材先はマルオという店だ。ラヲタの人には結構有名な店ではないだろうか。私が持っているラーメン本で「ラーメンマップ神奈川」と言うのがあるのだが、その本で見た事がある店だ。ラーメン本では大きな排骨(パーコー)をドドーンと乗っけたつけ麺が紹介されていたのを覚えているがマスター曰く、タンメンも有名らしく、タンメンとつけ麺の二枚看板なのだそうだ。
らーナビを検索し、口コミを読んでいるとタンメンは美味い!と言う評価が多いがつけ麺を絶賛する人が少ない事に気が付いた。但し、ロースと呼ばれている排骨については大絶賛されている。味を取るならタンメン。見た目のインパクトを取るならつけ麺だ。私は悩んでいた。マスターとFさんはタンメンをオーダーすると言う。自分がつけ麺を頼めば画像は2枚ゲット出来る。しかし、つけ麺の味は普通だと言う書き込みも気になる所だ。
箱根越え~小田厚~東名高速と進路を取った車は横浜青葉ICを下線。一般道を程なく走っていると現地が見えた。店の近所のコインパーキングがあるので入庫後。店へは徒歩で向った。
数名の行列が出来ている。行列の最後尾で待つことにした。店先にメニューが飾ってあるのだが、トッピングとしてロースがある。タンメンにローストッピングにすれば良いんじゃないか?とも考えたが最終的には初志貫徹することにした。
それから15分後。店内に通された。最初は若者が切り盛りする新進気鋭の店かと思っていたが、意外にも初老のご夫婦で切り盛りする店だった。店内の席はカウンターのみ。L字の角に3人で陣取った。オーダーは口頭。ロースつけ麺をオーダーした。他の2人は塩タンメンをオーダーしていた。
厨房観察。
寸胴は大型の物が1器のみ。麺茹では深ざるを使用したものである。麺はタンメンは平打ち、つけ麺は丸麺が使用される旨が掲示されていた。先日の甲府のタンメンもデフォは平打ち麺(私達は細麺)だったことを考えると、「タンメン=平打ち」と言うのは定説なのかもしれない。注がれるスープは弱い濁りを見せる白湯スープ。店内に豚の香りはあまりしないので鶏ベースだと思われる。タンメンの調理は中華なべを使用したオーソドックスなものだがスープを一度、丼に張り、野菜などの具を炒めた中華なべに丼からスープを戻している。この方式には2つの利点があり、量を正確に測れること。そして、丼を加温する事が出来る訳である。排骨はオーダーを受けてから揚げているようで、こちらは女将の担当のようだ。
そしてつけ麺がやってきた。先ずは麺から食してみた。
麺は中太麺で軽いウェーブを持つもの。かん水の量、加水率は標準的な印象を受けた。茹で加減はやや柔らかめに仕上げられており、冷水で〆てなお、歯応えはやや控えめ。そして、つけ汁の中へ。
提供後、直ぐに割りスープが供されたので飲んでみると、スープのベースは鶏ガラを軸にした白湯系。前述通り、乳化までは行かない弱い濁りを見せるそれは、アッサリとしながらも鶏のコクは結構出ている。つけ汁にあわせる醤油ダレはややキツめに効かせてあり、酸味は感じないが香りのアクセントとして生姜が上手く使われており、食後感としてはサッパリとした印象を残す。
具はロース、メンマ、ワカメ、ネギ。ロースは豚ロース肉を醤油、酒、生姜などで下味を付け、直前に片栗粉をまぶして揚げたもの。所謂、豚肉の竜田揚げである。厚み5mm強の厚さの物でサクッとした食感と醤油が焦げた香ばしい香りがする。美味い!しかし、つけ汁の中での存在感が大きく、麺を漬けている時はちょっと邪魔かもしれない。また、量も結構あるので40過ぎのオッサンにはちょっと持て余し気味だ…
タンメンも結構量が多そうで、こちらをオーダーしても苦戦したかもしれない。しかも、タンメンにローストッピングなんてした日には…撃沈間違いなしである。
