| 卓次朗商店改め・・・ |
【閉店】ラーメン JACK

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~15:00(月~金) 11:00~23:00(土~日・祝) 17:30~23:30(月~金) | |||
| 定休日 | 無休 | |||
| 席数 | カウンター5 テーブル10 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚06'10.3'' E138゚54'06.1'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2009/10/10 | その他の情報... | ||
メニュー
- 手打ちラーメン 玉子付
- 750円
- 手打ちラーメン
- 650円
- チャーシューメン
- 900円
- 手打ちラーメン DX(全部のせ)
- 950円
先日の台風18号。コンパクトながら勢力が強く、甚大な被害を各地にもたらしました。被害に遭われた方、お見舞い申し上げます。管理人です。
今日は体育の日を含む3連休の初日。朝から家の用事がある私はあまり遠くに行くことが出来ないでいた。用事自体は1時間半もあれば終わるのだが、昼の時間帯を拘束されている。そんな状況の私にとってラッキーだったのは、地元の新店情報があるという事実。先日7日にオープンした卓朗商店の支店にあたるJACKという店だ。この店は皆さんもご承知のとおり、卓次朗商店が移転してきた形でのオープン。なぜ、店名を変えたのかは定かではないが、「JACK=卓次朗商店の移転先」というのはラヲタの間では既知の事実であろう。
相互リンク先の静岡人さんのブログでは早々にレポがアップされていたので営業時間等を確認し、早速現地に向かった。
11時過ぎに現地に到着。地元の取材は移動に時間がかからないので本当に楽である。前述のブログでは土日祝の営業開始は11時30分からという事でシャッターで待つか?などと考えた。店先に駐車スペースがあるのだが建物の裏手にも3台のスペースがあるので入庫後。表にまわった。
「?」
何故か暖簾がかかっており、営業しているようである。店先に
営業時間が書かれていたのだが土日祝は11時~23時までの通し営業のようだ。オープンして4日目なので行列が予想されたが杞憂のようである。早速、入店する。
店内は厨房に面したカウンター席とテーブル席の構成。5席あるカウンター席には3名の客が既に等間隔で座っていた。テーブル席に通されそうになったが「いや、カウンターで」と丁重にお断りしてカウンター席に陣取った。
カウンターに備え付けのメニューを見てみる。メニューは大別して手打ちラーメン、超とんこつ、つけ麺の3種類。超とんこつは卓朗商店でもメニューにあったもの。つけ麺は卓次朗時代にもあったものだ。それでは面白くないのであえて普段はチョイスしないであろう手打ちラーメン玉子付をオーダーした。
厨房観察。
丼に湯を張るところから調理は始まる。寸胴は奥の方に大型の物が1器。それよりやや小ぶりな物が1器確認出来た。これは仕込用だと思われる。営業用のスープは雪平鍋で加温されてからお玉一杯分を慎重に丼に入れていた。麺茹では深ざるを使用したもの。湯切りは遠心力を利用した力強いものであり好印象。味玉は麺茹で機でさっと加温してから提供しているようだ。
そしてラーメンがやってきた。早速、スープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラ、豚背ガラを軸にした印象でやや濁りのあるもの。魚介系スープとのWスープだそうだ。かつをではなく煮干系ではないかと推測されるが真相は定かでない。醤油ダレの塩梅も多少強めでインパクトがあり、風味として若干酸味が残る。やや多めに添加されたオイルは乳脂肪系の香りがしており、ヘットが使用されているような印象を受けた。
麺は平打ち縮れ麺。かん水の量は標準的。加水率は高めの印象を持った。説明書きによれば小麦は全粒粉を使用しているとのこと。また、「手揉み熟成させた」という事から麺を打ってからやや時間を置いてあるのであろう。粉と水分の一体感は密度の高い滑らかな麺肌として現われ、コシと言うよりは喉越しで食べさせる麺である。北関東以北(栃木県佐野市や福島県白河地方)で多く見られる麺であり、不均一な厚さと幅。そして強烈な縮れが特徴的である。この麺は美味い。
具はチャーシュー、味玉、メンマ、もやし、なると、のり、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の茹で豚。柔らか仕上げ。味玉は黄身が溶け出さない程度の茹で加減。味付けは穏やかである。
帰り際。店の名刺の形をした餃子無料券を頂いた。裏に店の営業時間が書かれてあり、そこには「土日祝11:30~23:30」とあった。ミスプリントであろうか?真相は闇の中である。
今日は体育の日を含む3連休の初日。朝から家の用事がある私はあまり遠くに行くことが出来ないでいた。用事自体は1時間半もあれば終わるのだが、昼の時間帯を拘束されている。そんな状況の私にとってラッキーだったのは、地元の新店情報があるという事実。先日7日にオープンした卓朗商店の支店にあたるJACKという店だ。この店は皆さんもご承知のとおり、卓次朗商店が移転してきた形でのオープン。なぜ、店名を変えたのかは定かではないが、「JACK=卓次朗商店の移転先」というのはラヲタの間では既知の事実であろう。
相互リンク先の静岡人さんのブログでは早々にレポがアップされていたので営業時間等を確認し、早速現地に向かった。
11時過ぎに現地に到着。地元の取材は移動に時間がかからないので本当に楽である。前述のブログでは土日祝の営業開始は11時30分からという事でシャッターで待つか?などと考えた。店先に駐車スペースがあるのだが建物の裏手にも3台のスペースがあるので入庫後。表にまわった。
「?」
何故か暖簾がかかっており、営業しているようである。店先に
営業時間が書かれていたのだが土日祝は11時~23時までの通し営業のようだ。オープンして4日目なので行列が予想されたが杞憂のようである。早速、入店する。店内は厨房に面したカウンター席とテーブル席の構成。5席あるカウンター席には3名の客が既に等間隔で座っていた。テーブル席に通されそうになったが「いや、カウンターで」と丁重にお断りしてカウンター席に陣取った。
カウンターに備え付けのメニューを見てみる。メニューは大別して手打ちラーメン、超とんこつ、つけ麺の3種類。超とんこつは卓朗商店でもメニューにあったもの。つけ麺は卓次朗時代にもあったものだ。それでは面白くないのであえて普段はチョイスしないであろう手打ちラーメン玉子付をオーダーした。
厨房観察。
丼に湯を張るところから調理は始まる。寸胴は奥の方に大型の物が1器。それよりやや小ぶりな物が1器確認出来た。これは仕込用だと思われる。営業用のスープは雪平鍋で加温されてからお玉一杯分を慎重に丼に入れていた。麺茹では深ざるを使用したもの。湯切りは遠心力を利用した力強いものであり好印象。味玉は麺茹で機でさっと加温してから提供しているようだ。
そしてラーメンがやってきた。早速、スープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラ、豚背ガラを軸にした印象でやや濁りのあるもの。魚介系スープとのWスープだそうだ。かつをではなく煮干系ではないかと推測されるが真相は定かでない。醤油ダレの塩梅も多少強めでインパクトがあり、風味として若干酸味が残る。やや多めに添加されたオイルは乳脂肪系の香りがしており、ヘットが使用されているような印象を受けた。
麺は平打ち縮れ麺。かん水の量は標準的。加水率は高めの印象を持った。説明書きによれば小麦は全粒粉を使用しているとのこと。また、「手揉み熟成させた」という事から麺を打ってからやや時間を置いてあるのであろう。粉と水分の一体感は密度の高い滑らかな麺肌として現われ、コシと言うよりは喉越しで食べさせる麺である。北関東以北(栃木県佐野市や福島県白河地方)で多く見られる麺であり、不均一な厚さと幅。そして強烈な縮れが特徴的である。この麺は美味い。
具はチャーシュー、味玉、メンマ、もやし、なると、のり、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の茹で豚。柔らか仕上げ。味玉は黄身が溶け出さない程度の茹で加減。味付けは穏やかである。
帰り際。店の名刺の形をした餃子無料券を頂いた。裏に店の営業時間が書かれてあり、そこには「土日祝11:30~23:30」とあった。ミスプリントであろうか?真相は闇の中である。
