| 初体験!冷たい汁なし |
【閉店】笑にゃん亭

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:30~15:00(月~金) 11:30~16:00(土) 11:30~21:00(日) 17:30~21:00(月~金) 17:30~2:00(土) | |||
| 定休日 | 無休 | |||
| 席数 | カウンター4 テーブル12 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚18'56.1'' E139゚23'00.4'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2009/09/19 | その他の情報... | ||
メニュー
- 汁なし麺
- 750円
- しょうゆ
- 700円
- みそ
- 750円
- チャーシュー麺
- 950円
シルバーウィークの初日。久しぶりに川崎まで足を伸ばした私はそのまま横浜市内のネットカフェに留まった。いつものように記事を書きながら時間を潰すためだ。
時間もそろそろ夕飯時に近づき、次の取材先を考えている時である。どうも腹が空いていない自分に気が付いた。と言うか胃がもたれていた。
『重たいラーメンは無理かも…』
ちょっと弱気になってきた。これが10年前ならノリノリで重量級ラーメンにアタックしていたはずなのだが寄る年波には敵わない。何だかスープが飲めないような気がしてならなかった。
『油そばかまぜそばなら食べられそうなのだが…』
折角、ネットカフェで時間潰しまでしたのだ。食べて帰らなくてどうする!と考えるのが一般人とラヲタの違いであろうか。目の前にはネット環境がある訳だし、早速調べてみることにした。
話は反れるが私は取材予定店にしている店というのは色んな所にある。ラー紀の取材予定店はその最たるものであるが、それ以外にもナビの地点登録だったり、携帯端末の中のRSSリーダーの中だったりする。(RSSリーダーに関して説明は割愛するので自分で調べてみて下さい)
今日はネットカフェに寄る気満々だったので携帯端末を敢えて持ってきてはいない。仕方ないので私が愛読しているブログを丹念に調べ直してみることにした。すると湘南地方のラーメンを紹介しているブログ内に「これはRSSリーダーで登録した店だ」と言う店が見つかった。それが今回取材した「笑にゃん亭」と言う店である。この店で私が目を付けたのが正に汁なし麺と言うメニューだったのだ。場所は茅ヶ崎市。当初の目論見から突然、予定変更したため、店まではちょっと遠いが帰り道であることには変わりない。早速、取材を開始した。
ネットカフェを出発して1時間後。店に到着した。海沿いの近くにある店である。店先に「
駐車場」と書かれた看板があるのだが、
どう考えても路駐である。しかし、ここに止めろと言う指示なので指示通り車を止め、店内へ。
夜8時過ぎの店内に客の姿はなかった。カウンターとテーブルの構成。カウンター席に陣取った。メニュー数も少なく、潔さを感じる。オーダーは口頭。お目当ての汁なし麺をオーダーした。ちなみにトッピングメニューもない潔さである。
厨房観察。
餃子を焼くための鉄板の上で先ずはチャーシューを温めている。中川も餃子のそれで温めているのを思い出した。しかし、違うのはその先でターナー(フライ返しのこと)でチャーシューを細かく刻み始めたことだ。丼が用意され、数種類のペットボトルからタレを入れている。それは焼肉のタレに見えるものや冷やし中華のタレに見えるものなど様々。3種類位の液体が入っていく。チャーシューの加温が終了した所で麺茹でに入る。深ざるを使用したものだ。茹で加減はキッチンタイマーにて管理されている。そしておもむろに氷を用意する。『まさか!』とは思ったが次の瞬間、そのまさかが目の前で起こっていた。そう、麺を冷水で〆始めたのである。
『もちろん、そのまま丼には入れないよね。調理行程の途中だよね。もう一度、茹でるよね。お願い!茹でて!』
そんな私の願いも空しく麺は丼の中へ。と言うことはここの汁なし麺は冷たいの?あまり聞いたことがない。どんな味なんだろう?
店主が麺を〆ている間、調理台の上をそっと覗いてみた。そこには業務用と思われる「ピビンパ」とかかれた袋があった。具の一部らしい。
そしてラーメンがやってきた。汁なしなのでいつものようにバーチカルロール後、食してみた。
麺は細縮れ麺。かん水の量。加水率についてはあまり判らない。とにかく、麺を冷水で〆てあるのでコシはそこそこあり、結構寿命が長い。
具はチャーシュー、メンマ、ピビンパの具(豆もやし、ぜんまい、人参など)、温泉玉子、のり、ネギ。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚を焼いたもの。メンマは甘めの味付けが自家製を思わせる。
味の輪郭は醤油を軸に酸味とゴマ油のコク、豆板醤系の辛味などから構成されている。味の余韻としての酸味はさっぱりとした後味として残り、食後感は軽やかである。
汁なしや油そば、和え麺などこれまで何度か食して来たが、冷やした物は今回が初めてだった。汁なしと言うよりは冷やし中華に近い感じであるが、個人的にはこれはこれでアリだと思う。
時間もそろそろ夕飯時に近づき、次の取材先を考えている時である。どうも腹が空いていない自分に気が付いた。と言うか胃がもたれていた。
『重たいラーメンは無理かも…』
ちょっと弱気になってきた。これが10年前ならノリノリで重量級ラーメンにアタックしていたはずなのだが寄る年波には敵わない。何だかスープが飲めないような気がしてならなかった。
『油そばかまぜそばなら食べられそうなのだが…』
折角、ネットカフェで時間潰しまでしたのだ。食べて帰らなくてどうする!と考えるのが一般人とラヲタの違いであろうか。目の前にはネット環境がある訳だし、早速調べてみることにした。
話は反れるが私は取材予定店にしている店というのは色んな所にある。ラー紀の取材予定店はその最たるものであるが、それ以外にもナビの地点登録だったり、携帯端末の中のRSSリーダーの中だったりする。(RSSリーダーに関して説明は割愛するので自分で調べてみて下さい)
今日はネットカフェに寄る気満々だったので携帯端末を敢えて持ってきてはいない。仕方ないので私が愛読しているブログを丹念に調べ直してみることにした。すると湘南地方のラーメンを紹介しているブログ内に「これはRSSリーダーで登録した店だ」と言う店が見つかった。それが今回取材した「笑にゃん亭」と言う店である。この店で私が目を付けたのが正に汁なし麺と言うメニューだったのだ。場所は茅ヶ崎市。当初の目論見から突然、予定変更したため、店まではちょっと遠いが帰り道であることには変わりない。早速、取材を開始した。
ネットカフェを出発して1時間後。店に到着した。海沿いの近くにある店である。店先に「
駐車場」と書かれた看板があるのだが、
どう考えても路駐である。しかし、ここに止めろと言う指示なので指示通り車を止め、店内へ。夜8時過ぎの店内に客の姿はなかった。カウンターとテーブルの構成。カウンター席に陣取った。メニュー数も少なく、潔さを感じる。オーダーは口頭。お目当ての汁なし麺をオーダーした。ちなみにトッピングメニューもない潔さである。
厨房観察。
餃子を焼くための鉄板の上で先ずはチャーシューを温めている。中川も餃子のそれで温めているのを思い出した。しかし、違うのはその先でターナー(フライ返しのこと)でチャーシューを細かく刻み始めたことだ。丼が用意され、数種類のペットボトルからタレを入れている。それは焼肉のタレに見えるものや冷やし中華のタレに見えるものなど様々。3種類位の液体が入っていく。チャーシューの加温が終了した所で麺茹でに入る。深ざるを使用したものだ。茹で加減はキッチンタイマーにて管理されている。そしておもむろに氷を用意する。『まさか!』とは思ったが次の瞬間、そのまさかが目の前で起こっていた。そう、麺を冷水で〆始めたのである。
『もちろん、そのまま丼には入れないよね。調理行程の途中だよね。もう一度、茹でるよね。お願い!茹でて!』
そんな私の願いも空しく麺は丼の中へ。と言うことはここの汁なし麺は冷たいの?あまり聞いたことがない。どんな味なんだろう?
店主が麺を〆ている間、調理台の上をそっと覗いてみた。そこには業務用と思われる「ピビンパ」とかかれた袋があった。具の一部らしい。
そしてラーメンがやってきた。汁なしなのでいつものようにバーチカルロール後、食してみた。
麺は細縮れ麺。かん水の量。加水率についてはあまり判らない。とにかく、麺を冷水で〆てあるのでコシはそこそこあり、結構寿命が長い。
具はチャーシュー、メンマ、ピビンパの具(豆もやし、ぜんまい、人参など)、温泉玉子、のり、ネギ。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚を焼いたもの。メンマは甘めの味付けが自家製を思わせる。
味の輪郭は醤油を軸に酸味とゴマ油のコク、豆板醤系の辛味などから構成されている。味の余韻としての酸味はさっぱりとした後味として残り、食後感は軽やかである。
汁なしや油そば、和え麺などこれまで何度か食して来たが、冷やした物は今回が初めてだった。汁なしと言うよりは冷やし中華に近い感じであるが、個人的にはこれはこれでアリだと思う。
