| 目をつぶれば、そこは中国 |
屋台風中国茶房 香香飯店

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 静岡県三島市一番町12-22 | |||
| 電話番号 | 055-991-5888 | |||
| 営業時間 | 11:30~14:00(月~土) 11:30~22:00(日) 17:30~2:00(月~木) 17:30~3:00(金~土) | |||
| 定休日 | 無休 | |||
| 席数 | カウンター6 テーブル14 座敷16 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚07'18.3'' E138゚54'58.9'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 三島駅(JR東海道本線) 三島駅(伊豆箱根鉄道駿豆線) | |||
| 取材日 | 2009/09/17 | その他の情報... | ||
メニュー
- 豚の角煮ラーメン
- 850円
- みそラーメン
- 780円
- 四川風タンタン麺
- 680円
- 具たっぷりの五目タンメン
- 780円
最近、地元のワンショットバーで飲む機会が多いのはラー紀フリークの皆さんはご承知のことと思う。ワンショットバー自体は三島駅にほど近い場所にあるのだが、その帰り道に前々からちょっと気になっているお店がある。
所謂、ラーメン屋ではないのだが、屋台風の中華料理店と言った感じの趣のその店にラーメンがあるかは正直、判らない。でも、中華料理店に麺類がないのは考え辛い。(まぁ、とんこつ系スープはないだろうが) 夕飯を利用して早速取材を開始した。
PC版でご覧の方は店の外観をご覧出来ているであろうが、店の入り口には戸や壁と言う物がなく、代わりにビニール製の簾が掛かっており、店内を見ることが出来る。このあたりが一見、屋台風と言われる所以であろうか。店内は厨房に面したカウンター席、テーブル、奥に座敷席もある。お一人様なのでカウンター席に陣取った。オーダーは口頭。事前に予想はしていたがやはり、とんこつ系のスープはない。保険の意味で豚の角煮ラーメンをオーダーした。すると…
「飲み物はよろしいですか?」
この店、どちらかと言えば飲みながら中華料理を楽しむと言うスタイルの店。丁重にお断りした。
店内で働く人はほぼ全て、中国の方らしく、オーダーこそ日本語であるが、会話は全て中国語で行われているようだ。
厨房観察。
麺茹では深ざるを使用したもの。大きな鍋に湯が張ってあり、深ざるを鍋の縁にかけて茹でているのだが、この茹で湯は麺だけではなく、茹で物全てをこの鍋一つで行っているようだ。中華料理の醍醐味と言えば、中華なべを使用してダイナミックに調理する姿を想像するが、何故か炒め物の音はしない。しかし、調理自体は目の前で行われている。何故?
そうこうしている内にラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラ、野菜などを軸にした所謂清湯スープ。このスープは多分、色んな料理に使用されるのであろう。(例えば中華丼の餡とか)このスープ自体に強烈なコクなどはない。合わされる醤油ダレも穏やかである。しかし、今回の限ってはこのスープだけで食べさせる訳ではない。
麺は細縮れ麺。かん水の量、加水率共に標準的な印象を持った。茹で加減云々より麺自体にそれほどコシがある訳ではない。
具は角煮、竹の子、チンゲン菜、白菜、人参、しいたけ、フクロ茸、舞茸、きくらげ。角煮は豚バラ肉使用の煮豚。思ったほど柔らかくなく、適度に歯応えも残っている。これら具材が餡かけになっているのでいつまでもアツアツで食べる事が出来る。
食中。他の客が同じように角煮ラーメンをオーダーしたのだが、具材の餡自体は温めている程度で作り置きのようである。事前に仕込みがされているのであろう。そうでないとこれだけ短時間で提供することも不可能であろう。
この店、昼はもとより、夜も深夜まで営業している。深夜も12時を過ぎると飯を食べる場所もめっきり少なくなる駅前において、時には重宝する店になるかもしれない。一品料理の数も多く、酒の種類も多い。宴会用のセットメニューもあり、利用出来るシチュエーションは結構広い。
また、この店の奥には中国人パブ(キャバ?)もある。しかもワンセット3500円と安め。店で宴会をしながら一次会。奥に行って二次会とセットで利用するのもアリか?
所謂、ラーメン屋ではないのだが、屋台風の中華料理店と言った感じの趣のその店にラーメンがあるかは正直、判らない。でも、中華料理店に麺類がないのは考え辛い。(まぁ、とんこつ系スープはないだろうが) 夕飯を利用して早速取材を開始した。
PC版でご覧の方は店の外観をご覧出来ているであろうが、店の入り口には戸や壁と言う物がなく、代わりにビニール製の簾が掛かっており、店内を見ることが出来る。このあたりが一見、屋台風と言われる所以であろうか。店内は厨房に面したカウンター席、テーブル、奥に座敷席もある。お一人様なのでカウンター席に陣取った。オーダーは口頭。事前に予想はしていたがやはり、とんこつ系のスープはない。保険の意味で豚の角煮ラーメンをオーダーした。すると…
「飲み物はよろしいですか?」
この店、どちらかと言えば飲みながら中華料理を楽しむと言うスタイルの店。丁重にお断りした。
店内で働く人はほぼ全て、中国の方らしく、オーダーこそ日本語であるが、会話は全て中国語で行われているようだ。
厨房観察。
麺茹では深ざるを使用したもの。大きな鍋に湯が張ってあり、深ざるを鍋の縁にかけて茹でているのだが、この茹で湯は麺だけではなく、茹で物全てをこの鍋一つで行っているようだ。中華料理の醍醐味と言えば、中華なべを使用してダイナミックに調理する姿を想像するが、何故か炒め物の音はしない。しかし、調理自体は目の前で行われている。何故?
そうこうしている内にラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラ、野菜などを軸にした所謂清湯スープ。このスープは多分、色んな料理に使用されるのであろう。(例えば中華丼の餡とか)このスープ自体に強烈なコクなどはない。合わされる醤油ダレも穏やかである。しかし、今回の限ってはこのスープだけで食べさせる訳ではない。
麺は細縮れ麺。かん水の量、加水率共に標準的な印象を持った。茹で加減云々より麺自体にそれほどコシがある訳ではない。
具は角煮、竹の子、チンゲン菜、白菜、人参、しいたけ、フクロ茸、舞茸、きくらげ。角煮は豚バラ肉使用の煮豚。思ったほど柔らかくなく、適度に歯応えも残っている。これら具材が餡かけになっているのでいつまでもアツアツで食べる事が出来る。
食中。他の客が同じように角煮ラーメンをオーダーしたのだが、具材の餡自体は温めている程度で作り置きのようである。事前に仕込みがされているのであろう。そうでないとこれだけ短時間で提供することも不可能であろう。
この店、昼はもとより、夜も深夜まで営業している。深夜も12時を過ぎると飯を食べる場所もめっきり少なくなる駅前において、時には重宝する店になるかもしれない。一品料理の数も多く、酒の種類も多い。宴会用のセットメニューもあり、利用出来るシチュエーションは結構広い。
また、この店の奥には中国人パブ(キャバ?)もある。しかもワンセット3500円と安め。店で宴会をしながら一次会。奥に行って二次会とセットで利用するのもアリか?
