| 屋号も変えて心機一転!! |
【閉店】ラーメン かず

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:30~14:30(月~水・金~日) 17:30~スープ終了まで(月~水・金~日) | |||
| 定休日 | 木曜 | |||
| 席数 | カウンター5 テーブル3 座敷14 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚05'18.8'' E138゚53'58.2'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2009/09/12 | その他の情報... | ||
メニュー
- 煮玉子醤油らーめん
- 730円
- 醤油らーめん
- 630円
- 黒マー油らーめん
- 680円
- 赤丸らーめん
- 730円
この情報を何処で聞いたかは正直、忘れてしまったが裾野の有名店、かど乃やの支店である「かど満」がその看板を全く違う物に変えて営業しているという情報をゲットした。
かど満と言えば今年オープンしたばかりの新店である。それが早々撤退の憂き目にあったのであろうか。その情報によれば、看板も前の屋号から色を塗り替え、間に合わせのように書き殴った屋号が書かれていると言う。経営者が変わったのであろうか?
それから数日後。mixi内で聞いた話だとかど乃やから独立した(経営権が移った?)と言う内容だった。出しているラーメンもそれほど前とは変わらないらしい。
しかし、ラー紀内のラーメン店の管理上から言うと、かど満の状態を示すパラメータは「改名」に移行することになる。それが同じ店主、同じ住所、同じようなメニューを出しているとしても、屋号が変わったことにより別のラーメン屋と言う管理になる。つまり、かど満を今回の「かず」と言う店として表示させたりする事が出来ないのである。
「なら、取材しちゃおう!」と言うことになる訳で早速、取材を開始した。
実は先日の木曜日の夜。この店に来ている。かど満同様、木曜日が定休日のようで、じぇんとる麺でリカバリー(取材記は書いてないが)したのである。
今日は土曜日。近場の取材は気楽で良い。店先に駐車場があるので入庫後。店の外観を撮影する。確かに如何にも自分で書きました的な看板だ。もうちょっと何とかならなかったのだろうか。撮影が終わると早速、店内へ急いだ。
店内はかど満時代と何も変わっていない。多分、店員も変わっていない。物腰の低い店員である。カウンター席に陣取った。
カウンターに備え付けのメニューを見てみる。確かにメニューのラインナップ自体はそれほど変わっていないようである。オーダーは口頭。一番人気と書いてある煮玉子醤油らーめんをオーダーした。すると…
「きしめんのような幅広い麺でお出ししていますが、大丈夫ですか?」
好みで普通の麺にも変えられるようだがそのままお願いすることにした。
この店は厨房観察が出来ないのでつまらない。店内をボーっと眺めながらラーメンを待つことにした。
そしてラーメンがやってきた。早速、スープからすすった。
ベースのスープは豚頭、とんこつを軸にした印象の白湯スープ。獣臭もなく飲みやすい。粘度はなく、サラっとした印象である。併わされる醤油ダレは一口目は独特の風味を放ち、単なる醤油とはちょっと違った印象を受ける。詳細は定かではないがなかなかイケる。添加されたオイルの量は少な目で豚の風味がするもの。スープは後半になると舌の奥の方で甘みを感じるようになってくる。
麺は平打ち麺。かん水の量、加水率共に標準的な印象を持った。麺の幅は約1cmと言う所か。逆に厚さはあまり厚くないので食感は意外に軽やかである。しかし、これだけインパクトのある麺だとやはりスープが負けている印象がある。少量づつ食べる等のテクが必要である。
具はチャーシュー、味玉、穂先メンマ、きくらげ、水菜、ネギ。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。しっかりとした味付け。そしてボリュームのある厚みと枚数はかど乃や譲りである。穂先メンマは若干、味付けがしてあるようで食感も含めて美味。味玉は黄身が溶け出さない程度の茹で加減。味付けは穏やかである。
今回、新屋号での出発となった訳であるが店主自体は心機一転。自分が経営者になったことでヤル気も違うのではないだろうか。また、メニューに書かれていたことであるが、本家のかど乃やは銀座に出店する旨が書かれており、今後の動向が注目される。
かど満と言えば今年オープンしたばかりの新店である。それが早々撤退の憂き目にあったのであろうか。その情報によれば、看板も前の屋号から色を塗り替え、間に合わせのように書き殴った屋号が書かれていると言う。経営者が変わったのであろうか?
それから数日後。mixi内で聞いた話だとかど乃やから独立した(経営権が移った?)と言う内容だった。出しているラーメンもそれほど前とは変わらないらしい。
しかし、ラー紀内のラーメン店の管理上から言うと、かど満の状態を示すパラメータは「改名」に移行することになる。それが同じ店主、同じ住所、同じようなメニューを出しているとしても、屋号が変わったことにより別のラーメン屋と言う管理になる。つまり、かど満を今回の「かず」と言う店として表示させたりする事が出来ないのである。
「なら、取材しちゃおう!」と言うことになる訳で早速、取材を開始した。
実は先日の木曜日の夜。この店に来ている。かど満同様、木曜日が定休日のようで、じぇんとる麺でリカバリー(取材記は書いてないが)したのである。
今日は土曜日。近場の取材は気楽で良い。店先に駐車場があるので入庫後。店の外観を撮影する。確かに如何にも自分で書きました的な看板だ。もうちょっと何とかならなかったのだろうか。撮影が終わると早速、店内へ急いだ。
店内はかど満時代と何も変わっていない。多分、店員も変わっていない。物腰の低い店員である。カウンター席に陣取った。
カウンターに備え付けのメニューを見てみる。確かにメニューのラインナップ自体はそれほど変わっていないようである。オーダーは口頭。一番人気と書いてある煮玉子醤油らーめんをオーダーした。すると…
「きしめんのような幅広い麺でお出ししていますが、大丈夫ですか?」
好みで普通の麺にも変えられるようだがそのままお願いすることにした。
この店は厨房観察が出来ないのでつまらない。店内をボーっと眺めながらラーメンを待つことにした。
そしてラーメンがやってきた。早速、スープからすすった。
ベースのスープは豚頭、とんこつを軸にした印象の白湯スープ。獣臭もなく飲みやすい。粘度はなく、サラっとした印象である。併わされる醤油ダレは一口目は独特の風味を放ち、単なる醤油とはちょっと違った印象を受ける。詳細は定かではないがなかなかイケる。添加されたオイルの量は少な目で豚の風味がするもの。スープは後半になると舌の奥の方で甘みを感じるようになってくる。
麺は平打ち麺。かん水の量、加水率共に標準的な印象を持った。麺の幅は約1cmと言う所か。逆に厚さはあまり厚くないので食感は意外に軽やかである。しかし、これだけインパクトのある麺だとやはりスープが負けている印象がある。少量づつ食べる等のテクが必要である。
具はチャーシュー、味玉、穂先メンマ、きくらげ、水菜、ネギ。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。しっかりとした味付け。そしてボリュームのある厚みと枚数はかど乃や譲りである。穂先メンマは若干、味付けがしてあるようで食感も含めて美味。味玉は黄身が溶け出さない程度の茹で加減。味付けは穏やかである。
今回、新屋号での出発となった訳であるが店主自体は心機一転。自分が経営者になったことでヤル気も違うのではないだろうか。また、メニューに書かれていたことであるが、本家のかど乃やは銀座に出店する旨が書かれており、今後の動向が注目される。
