| 長渕ファンにはタマラない! |
【閉店】つけ麺 中華そば 渕

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:30~5:00(月~木) 11:30~7:00(金~土) 11:30~21:00(日・祝) | |||
| 定休日 | 無休 | |||
| 席数 | カウンター25 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚39'31.4'' E139゚44'16.9'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 六本木駅(東京メトロ日比谷線) 六本木駅(都営地下鉄大江戸線) | |||
| 取材日 | 2009/11/22 | その他の情報... | ||
メニュー
- 特製つけ麺太麺/中盛
- 990円
- つけ麺細麺・太麺
- 790円
- 特製つけ麺細麺・太麺
- 990円
- 中華そば
- 750円
勤労感謝の日の3連休を利用して東京に来ています。管理人です。
昼に麺屋武蔵の支店にあたる神山という店でリカバった私はその足で次の取材先である六本木に向かった。
今回、夜の取材先として考えていたのは「渕」と言う店。事前情報によればこの「渕」と言う屋号は長渕剛氏から取っているらしく、言わずもがな店主が長渕ファンであるらしい。
神田から電車を乗り継いで30分後。六本木に到着。六本木は取材で訪れるのは多分、初めてであるが、何年か前のGW恒例東京ラーメンツアーの折り、出来たばかりの東京ミッドタウンに来た時に降り立った覚えがある。先程、昼の取材を終えたばかりなので直ぐに2杯目という訳ではないが、六本木ならネットカフェを探すのも困らないであろうと考えたので六本木のネットカフェで時間を潰してから店に赴こうと考えた訳だ。
店はロア六本木と言う建物の中のあるらしく、目の前にはドンキホーテがあるらしい。ドンキホーテは遠くからでも判りやすいのでランドマークとしては最適である。難なくドンキを発見し、その方角へと進む。
程なく店を見つけた。半地下のような場所にある店は通し営業なので営業中なのだが、腹がいっぱいなので先ずはネットカフェで時間潰しだ。ネットカフェを探していると同じ建物の12階にネットカフェがある。至れり尽せりである。
3時間後。
時計は7時前を指している。帰りの電車の時間も考えるとそろそろ取材をして帰り支度をしたいところだ。ネットカフェを後にしてそのまま地下まで降りるだけ。非常に効率が良い。早速、店内へ。
店内に入ると直ぐ券売機がある。メニューは普通のつけ麺、特製つけ麺、中華そばなど。つけ麺の場合、太麺と細麺が選べるがボタンが違うので注意が必要。また、中盛り、大盛り共に値段が一緒なので大盛り券等は存在せず、食券を渡す時に盛りを聞かれるので答えるシステム。オーダーは食券制。特製つけ麺の太麺を中盛りでオーダーした。
「こちらへどうぞ」
ちょっとイントネーションのおかしい店員にある席に通された。そこは厨房が全く見えない場所であった。大勢の若者が先客で居たため、彼らと距離を取るために通された場所であったが、厨房観察は完全に絶望的になった。仕方がないので店内観察。
店内はJ字型のカウンター席と壁際にもカウンター席が5席ほどある。BGMはやはり長渕剛氏の曲が流れており、長渕ファンにはタマラない空間である。私の座っている場所から「
押忍の精神」と書かれた書が飾られているのが見える。これは長渕繋がりなのか。はたまた、極真カラテなどの格闘技系から来ているのか?よく判らない。ただ、一つ言えるのは…
「はい、麺が上がりま~す!」
「押忍っ!」
これ、店主と店員の掛け合いです。昼の店も店員の威勢の良さが若干、目立ちましたが、こちらも負けてはいません。何たって「押忍」ですから。もう、ノリは応援団です。
そして、つけ麺がやって来た。早速、麺から食してみた。
麺は太縮れ面。かん水の量は多め。加水率は高めの印象を持った。ルックスが浅草開化楼のそれに酷似しているが自家製麺であると言う。コシがあり、歯応えばややネチッとしたもの。麺肌は艶があるが強烈な縮れとコシによって喉越しはあまり良い訳ではない。と言うかモグモグと咀嚼しないと喉を通らない。そして、つけ汁の中へ。
つけ汁はげん骨、豚ガラを軸にした印象の動物系スープに魚介系をブレンドした今時の味。昼も同じようなラーメンだったので新鮮味が半減されている。まぁ昼はリカバリーなので仕方ないか。一応、昼と夜で毛色の違う味を考えているのだが上手く行かない時もある。ルックスだけを見ると六厘舎にソックリだが何か関係があるのであろうか。
具は麺の器にチャーシュー、味玉、メンマ、のり、ネギ。つけ汁の中にチャーシュー、メンマ、ネギ。特製つけ麺はこの麺の器の方の具が余計に付いているようだ。チャーシューは豚バラ肉を使用した煮豚。渦巻き状の物とつけ汁内は短冊切りになっている。味玉は黄身が溶け出さない程度の茹で加減。味付けは穏やかである。
麺を粗方食べた後、スープ割りをお願いする。割りスープは若干アッサリしたものらしく、割ったつけ汁はややスッキリした方向になる。推測だが鶏ガラが軸になった割りスープなのであろう。
店先の営業時間の変更が貼ってあったのだが、平日でも朝の5時まで。金・土曜に至っては朝7時まで営業するこの店。六本木と言う場所を考えると何となく納得だが、朝の6時とかにこのつけ麺をガッツリと食べる人ってどんな人なんだろう?と言うかお客は来るのであろうか。三島では先ず、考えられない営業時間に「流石は東京!」と感心してしまう私は田舎者ですが何か?
昼に麺屋武蔵の支店にあたる神山という店でリカバった私はその足で次の取材先である六本木に向かった。
今回、夜の取材先として考えていたのは「渕」と言う店。事前情報によればこの「渕」と言う屋号は長渕剛氏から取っているらしく、言わずもがな店主が長渕ファンであるらしい。
神田から電車を乗り継いで30分後。六本木に到着。六本木は取材で訪れるのは多分、初めてであるが、何年か前のGW恒例東京ラーメンツアーの折り、出来たばかりの東京ミッドタウンに来た時に降り立った覚えがある。先程、昼の取材を終えたばかりなので直ぐに2杯目という訳ではないが、六本木ならネットカフェを探すのも困らないであろうと考えたので六本木のネットカフェで時間を潰してから店に赴こうと考えた訳だ。
店はロア六本木と言う建物の中のあるらしく、目の前にはドンキホーテがあるらしい。ドンキホーテは遠くからでも判りやすいのでランドマークとしては最適である。難なくドンキを発見し、その方角へと進む。
程なく店を見つけた。半地下のような場所にある店は通し営業なので営業中なのだが、腹がいっぱいなので先ずはネットカフェで時間潰しだ。ネットカフェを探していると同じ建物の12階にネットカフェがある。至れり尽せりである。
3時間後。
時計は7時前を指している。帰りの電車の時間も考えるとそろそろ取材をして帰り支度をしたいところだ。ネットカフェを後にしてそのまま地下まで降りるだけ。非常に効率が良い。早速、店内へ。
店内に入ると直ぐ券売機がある。メニューは普通のつけ麺、特製つけ麺、中華そばなど。つけ麺の場合、太麺と細麺が選べるがボタンが違うので注意が必要。また、中盛り、大盛り共に値段が一緒なので大盛り券等は存在せず、食券を渡す時に盛りを聞かれるので答えるシステム。オーダーは食券制。特製つけ麺の太麺を中盛りでオーダーした。
「こちらへどうぞ」
ちょっとイントネーションのおかしい店員にある席に通された。そこは厨房が全く見えない場所であった。大勢の若者が先客で居たため、彼らと距離を取るために通された場所であったが、厨房観察は完全に絶望的になった。仕方がないので店内観察。
店内はJ字型のカウンター席と壁際にもカウンター席が5席ほどある。BGMはやはり長渕剛氏の曲が流れており、長渕ファンにはタマラない空間である。私の座っている場所から「
押忍の精神」と書かれた書が飾られているのが見える。これは長渕繋がりなのか。はたまた、極真カラテなどの格闘技系から来ているのか?よく判らない。ただ、一つ言えるのは…「はい、麺が上がりま~す!」
「押忍っ!」
これ、店主と店員の掛け合いです。昼の店も店員の威勢の良さが若干、目立ちましたが、こちらも負けてはいません。何たって「押忍」ですから。もう、ノリは応援団です。
そして、つけ麺がやって来た。早速、麺から食してみた。
麺は太縮れ面。かん水の量は多め。加水率は高めの印象を持った。ルックスが浅草開化楼のそれに酷似しているが自家製麺であると言う。コシがあり、歯応えばややネチッとしたもの。麺肌は艶があるが強烈な縮れとコシによって喉越しはあまり良い訳ではない。と言うかモグモグと咀嚼しないと喉を通らない。そして、つけ汁の中へ。
つけ汁はげん骨、豚ガラを軸にした印象の動物系スープに魚介系をブレンドした今時の味。昼も同じようなラーメンだったので新鮮味が半減されている。まぁ昼はリカバリーなので仕方ないか。一応、昼と夜で毛色の違う味を考えているのだが上手く行かない時もある。ルックスだけを見ると六厘舎にソックリだが何か関係があるのであろうか。
具は麺の器にチャーシュー、味玉、メンマ、のり、ネギ。つけ汁の中にチャーシュー、メンマ、ネギ。特製つけ麺はこの麺の器の方の具が余計に付いているようだ。チャーシューは豚バラ肉を使用した煮豚。渦巻き状の物とつけ汁内は短冊切りになっている。味玉は黄身が溶け出さない程度の茹で加減。味付けは穏やかである。
麺を粗方食べた後、スープ割りをお願いする。割りスープは若干アッサリしたものらしく、割ったつけ汁はややスッキリした方向になる。推測だが鶏ガラが軸になった割りスープなのであろう。
店先の営業時間の変更が貼ってあったのだが、平日でも朝の5時まで。金・土曜に至っては朝7時まで営業するこの店。六本木と言う場所を考えると何となく納得だが、朝の6時とかにこのつけ麺をガッツリと食べる人ってどんな人なんだろう?と言うかお客は来るのであろうか。三島では先ず、考えられない営業時間に「流石は東京!」と感心してしまう私は田舎者ですが何か?
