| 取材とは、常に二手、三手先を考えて行うものさ |
創作ら~めん 六文亭 めん房

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 静岡県沼津市大手町3-5-4 間宮ビル1階 | |||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~14:30(月~日) 16:30~1:00(月~金・日) | |||
| 定休日 | 不定期 | |||
| 席数 | カウンター14 テーブル18 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚05'51.7'' E138゚51'46.3'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 沼津駅(JR東海道本線) 沼津駅(JR御殿場線) | |||
| 取材日 | 2009/08/06 | その他の情報... | ||
メニュー
- とんこつらーめん
- 650円
- らーめん普・こってり
- 560円
- チャーシュー麺普・こってり
- 900円
- 濃厚肉もやし
- 850円
最近、芸能界の薬物関連のニュースが多く報じられています。薬物は使用した人もそうですが、その周りに与える影響も大きいです。酒井法子さん、あなたもですか? 管理人です。
今日は木曜日。
仕事の打ち合わせをする関係で朝から名古屋出張である。勿論、デジカメも携えているし、事前に夕飯は要らない旨も伝えてある。
仕事は意外にも順調に進み(と言うか当初考えていたよりもずっと楽な仕事だったため)、午前中で打ち合わせが終了してしまった。
昼飯を出張先の方と一緒に取り、午後一で静岡に戻ることにした。
そんな訳で普段と変わらない感じで静岡での勤務を終えた私は帰宅の途に着いた。
さて、夕飯は要らないと言ってきているし、デジカメはあるし。取材できる体制はバッチリである。勿論、こんな事も想定してリカバリー先も考えてある。
「取材とは、常に二手、三手先を考えて行うものさ」(ガンヲタなら判るはず!)
今回、リカバリー先に考えたのは沼津に出来た新店。名前を「めん房」と言う。屋号にも書いてあるのだが、この店の本店と言うか上流は言わずもがな裾野市にある六文亭である。
この店の存在を初めて知ったのはmixiの東部ラーメンコミュだったと記憶している。場所は沼素駅前。早速、取材を開始した。
店先に到着。実は前回の五味八珍の取材記でも登場しているのだが店の位置は確認済みである。
店先に大きなメニューが掲げてある。入店前にどんなラーメンが出てくるのか見てみることにした。
醤油、味噌、塩と一通りが揃う中、とんこつも扱っているのが判った。しかし、写真の感じから業務用であることは容易に想像出来るのだが。その横につけ麺のメニューが書いてあり何ともネタ的なメニューを発見してしまった。早速、入店する。
夕飯時を大きく外した夜8時半過ぎ。店内に先客は2名。入店すると直ぐ券売機があるのだが、夜の部は券売機を使用しない旨が書かれていたのでそのままカウンター席に着席した。オーダーは口頭。塩トマトつけ麺をオーダーした。
オーダーから数秒が経った頃であろうか。
「すみません。塩トマトつけ麺は未だ販売しておりませんでした。」
面倒なことをさせる。メニューを見直すのも面倒だったのでとんこつらーめんをオーダーした。
厨房は店の一番奥にあり、また、着席したカウンター席が店の入り口であることから観察は絶望的である。
メニューを見る限り、中華の一品料理なども提供している。勿論、ラーメンメニューが一番多いのは確かだが場所柄、飲酒も絡めたメニュー構成を一部に感じることが出来る。
そして、ラーメンがやってきた。早速、スープをすすった。
ベースのスープはやはり業務用と言う印象が支配的である。久しぶりに使うフレーズだが、マルちゃんの「黄色い博多ラーメン」を彷彿とさせるスープである。真っ白なスープ表面にはニンニクの香りを移したと思われる香油が浮き、添加された紅生姜や胡椒の辛味が後味を引き締めている。
麺は細ストレート麺。かん水の量、加水率共に標準的名印象を持った。博多系ラーメンに使用される無かん水タイプの物ではなく、かん水の入った中華麺である。茹で加減は悪くない。
具はチャーシュー、メンマ、なると、紅生姜、ネギ。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。紅生姜様は久しぶりのお出ましである。
屋号にも書かれた「創作ら~めん」と言う文字からも、どんなラーメンで私達を楽しませてくれるのか。興味が尽きない。差し当たり塩トマトつけ麺の提供を早急に初めてもらいたいと個人的には願っている。
今日は木曜日。
仕事の打ち合わせをする関係で朝から名古屋出張である。勿論、デジカメも携えているし、事前に夕飯は要らない旨も伝えてある。
仕事は意外にも順調に進み(と言うか当初考えていたよりもずっと楽な仕事だったため)、午前中で打ち合わせが終了してしまった。
昼飯を出張先の方と一緒に取り、午後一で静岡に戻ることにした。
そんな訳で普段と変わらない感じで静岡での勤務を終えた私は帰宅の途に着いた。
さて、夕飯は要らないと言ってきているし、デジカメはあるし。取材できる体制はバッチリである。勿論、こんな事も想定してリカバリー先も考えてある。
「取材とは、常に二手、三手先を考えて行うものさ」(ガンヲタなら判るはず!)
今回、リカバリー先に考えたのは沼津に出来た新店。名前を「めん房」と言う。屋号にも書いてあるのだが、この店の本店と言うか上流は言わずもがな裾野市にある六文亭である。
この店の存在を初めて知ったのはmixiの東部ラーメンコミュだったと記憶している。場所は沼素駅前。早速、取材を開始した。
店先に到着。実は前回の五味八珍の取材記でも登場しているのだが店の位置は確認済みである。
店先に大きなメニューが掲げてある。入店前にどんなラーメンが出てくるのか見てみることにした。
醤油、味噌、塩と一通りが揃う中、とんこつも扱っているのが判った。しかし、写真の感じから業務用であることは容易に想像出来るのだが。その横につけ麺のメニューが書いてあり何ともネタ的なメニューを発見してしまった。早速、入店する。
夕飯時を大きく外した夜8時半過ぎ。店内に先客は2名。入店すると直ぐ券売機があるのだが、夜の部は券売機を使用しない旨が書かれていたのでそのままカウンター席に着席した。オーダーは口頭。塩トマトつけ麺をオーダーした。
オーダーから数秒が経った頃であろうか。
「すみません。塩トマトつけ麺は未だ販売しておりませんでした。」
面倒なことをさせる。メニューを見直すのも面倒だったのでとんこつらーめんをオーダーした。
厨房は店の一番奥にあり、また、着席したカウンター席が店の入り口であることから観察は絶望的である。
メニューを見る限り、中華の一品料理なども提供している。勿論、ラーメンメニューが一番多いのは確かだが場所柄、飲酒も絡めたメニュー構成を一部に感じることが出来る。
そして、ラーメンがやってきた。早速、スープをすすった。
ベースのスープはやはり業務用と言う印象が支配的である。久しぶりに使うフレーズだが、マルちゃんの「黄色い博多ラーメン」を彷彿とさせるスープである。真っ白なスープ表面にはニンニクの香りを移したと思われる香油が浮き、添加された紅生姜や胡椒の辛味が後味を引き締めている。
麺は細ストレート麺。かん水の量、加水率共に標準的名印象を持った。博多系ラーメンに使用される無かん水タイプの物ではなく、かん水の入った中華麺である。茹で加減は悪くない。
具はチャーシュー、メンマ、なると、紅生姜、ネギ。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。紅生姜様は久しぶりのお出ましである。
屋号にも書かれた「創作ら~めん」と言う文字からも、どんなラーメンで私達を楽しませてくれるのか。興味が尽きない。差し当たり塩トマトつけ麺の提供を早急に初めてもらいたいと個人的には願っている。
