| 魚介アタック! |
めんめん亭

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 神奈川県藤沢市辻堂新町2-17-8 | |||
| 電話番号 | 0466-36-5686 | |||
| 営業時間 | 11:30~20:00(月~火・木・土~日) 11:30~15:00(金) 18:00~20:00(金) | |||
| 定休日 | 水曜 | |||
| 席数 | カウンター8 テーブル8 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚20'18.4'' E139゚27'29.0'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 辻堂駅(JR東海道本線) | |||
| 取材日 | 2009/08/22 | その他の情報... | ||
メニュー
- 伝説の鬼魚介
- 940円
- 中華そば
- 730円
- 魚介醤油
- 780円
- 鶏豚骨 黒吉
- 780円
また、インフルエンザが流行だすみたいですね。若者が発症する場合が多い今回のインフルエンザ。アラフォーはセーフでしょうか?管理人です。
今日は土曜日。朝から会社のテニスの練習があるのだが、二度寝してしまった。昨日は会社の絡みで酒を飲み、その足で行きつけのワンショットバーも行ってしまった…最近、飲みまくりだと反省している。まぁ、マスターが儲かれば良しとするか。酒自体は抜けているようだが気だるい…だから二度寝なのだが…
テニスが終わり、昼の取材に出かけようとも考えたが木曜日の名古屋での取材分もあるし、富士山登山の文章も書かなきゃいけないし。ちょっと用事もあるしで昼はあきらめ、久しぶりにマックで昼食。そのまま富士山登山の文章を書くことにした。
文章も書き終わり、その足で用事を済ませるために沼津へ向かう。ちょっとした買い物を済ませると時間は既に夕方の4時過ぎ。そろそろ夜の取材に出かけた方が良かろうと言う訳で沼津ICに向かった。
取材先を何処にするか?携帯でラー紀の取材予定店を見ているとある店のことを思い出した。
先日のこと。
神奈川のラーメンを紹介しているブログにネタになりそうなラーメンが掲載されていた。「オムらーめんⅡ」と言う名のそれは8月一杯の限定メニューだという。ルックス的にはラーメンの上にフワフワのスクランブルエッグが乗っている感じでカレー味のようだ。そしてもう一杯、掲載されていたのが「伝説の鬼魚介」。
『鬼魚介って何?!』
ツッコミの一つも入れたくなるほどショッキングなネーミングで思わず取材予定店にエントリーしたのだった。
話を戻そう。
と言う訳で今回はめんめん亭と言う店を取材することにした。場所は藤沢市辻堂新町。茅ヶ崎市の少し先になる。早速、取材を開始した。
高速に乗線するとVICSが渋滞情報を受信した。秦野中井IC~厚木ICまで20kmの渋滞。あり得ない…渋滞する前に秦野中井ICで下線すると一般道を使って現地へ急いだ。残りの距離が15km以上ある。当初の到着予定よりも30分ほど遅れそうであるが渋滞は勘弁してほしい。ノロノロ行くよりは走り続けたい。一般道を選択したナビは今回に限っては細い道を走りたがる。こんな細い道なのに一方通行じゃないの?って感じで伝わるだろうか?(伝わりません。)
やっとの思いで現地に到着。店の近くにコインパーキングはなさそうであるが店の横に3台分の駐車スペースがある。しかし、大きな車はちょっと厳しいかも。私の車は何とか入りましたが、前がちょっと飛び出してますが何か?
店内に入ると直ぐ券売機がある。オムらーめんでも良かったのだが、8月の限定では掲載後、一週間ほどでメニューから消えてしまう。そう考えた時、やはりレギュラーメニューをオーダーした方が良いのか?とも考えた。オーダーは食券制。伝説の鬼魚介、味付煮玉子をオーダーした。
店内は夕飯時とも重なってか結構混んでいる。アベック(死語?)、家族連れ、若い男性客など、幅広い客層である。
厨房観察。
若干高いカウンターが邪魔で厨房観察はややし難いが無理やりしてみる。男性2名で切り盛りする店内。寸胴の数は不明。麺茹では深ざるを使用したものだ。ちなみにこの店のラーメンは基本的には細麺になるそうだが、オーダー時に平打ち麺にもチェンジ出来るようだ。最初から知っていれば平打ち麺の方が良かったかも。でもAfter Festivalである。
厨房観察も若干諦め、目の前にあるメニューを見直してみる。この店は大別して無化調のサッパリスープと鶏豚骨の2つのスープがあるようで、後は魚粉を加えたり、マー油を加えたりしてバリエーションを出しているようだ。私は当初、伝説の鬼魚介は鶏豚骨ベースかと思っていたが、メニューの表記上は中華そばの中に入っている。メニュー内の説明文には「魚粉たっぷり、背脂多め」と書かれていた。
そしてラーメンがやってきた。早速、スープからすすってみた。
口に含むと先ずは強烈な節系の香りが押し寄せてくる。スープ表面は大量の背脂と言うよりはオイルが多めに入っており、透明な層を成している。確かにコッテリした印象で物足りなさはない。後味が意外とスッキリしていて、強烈な魚介系の割には嫌味がない。ベースのスープは節粉と背脂で良く判らない。
麺は極細ストレート麺。かん水の量は少なめ。加水率は低めの印象を持った。デフォルトで堅めに茹でられており、食感はプチプチと小気味良く切れていく感じだ。節系の風味と極細ストレート麺の組み合わせは静岡市内にある千の蔵のラーメンを思い起こさせた。
具はチャーシュー、メンマ、のり、糸唐辛子、白髪ネギ、ネギ。そして別注の味付煮玉子。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚を炙ったもの。片面しか炙ってない。メンマは太くて短いタイプのもの。味付けもされており手が掛かっている。味玉は黄身がトロトロのタイプで好みであるが割られて出てくる。味付けは穏やかで良い。
この店は定期的に限定メニューなどを出してお客を楽しませているようだ。辻堂駅が徒歩圏内とは言え、決して立地が良い訳ではない。しかし、これだけお客が呼べるのもラーメンの味や限定メニューのお陰であろう。遊び心のある店主の活躍にこれからも目が離せない一軒である。
今日は土曜日。朝から会社のテニスの練習があるのだが、二度寝してしまった。昨日は会社の絡みで酒を飲み、その足で行きつけのワンショットバーも行ってしまった…最近、飲みまくりだと反省している。まぁ、マスターが儲かれば良しとするか。酒自体は抜けているようだが気だるい…だから二度寝なのだが…
テニスが終わり、昼の取材に出かけようとも考えたが木曜日の名古屋での取材分もあるし、富士山登山の文章も書かなきゃいけないし。ちょっと用事もあるしで昼はあきらめ、久しぶりにマックで昼食。そのまま富士山登山の文章を書くことにした。
文章も書き終わり、その足で用事を済ませるために沼津へ向かう。ちょっとした買い物を済ませると時間は既に夕方の4時過ぎ。そろそろ夜の取材に出かけた方が良かろうと言う訳で沼津ICに向かった。
取材先を何処にするか?携帯でラー紀の取材予定店を見ているとある店のことを思い出した。
先日のこと。
神奈川のラーメンを紹介しているブログにネタになりそうなラーメンが掲載されていた。「オムらーめんⅡ」と言う名のそれは8月一杯の限定メニューだという。ルックス的にはラーメンの上にフワフワのスクランブルエッグが乗っている感じでカレー味のようだ。そしてもう一杯、掲載されていたのが「伝説の鬼魚介」。
『鬼魚介って何?!』
ツッコミの一つも入れたくなるほどショッキングなネーミングで思わず取材予定店にエントリーしたのだった。
話を戻そう。
と言う訳で今回はめんめん亭と言う店を取材することにした。場所は藤沢市辻堂新町。茅ヶ崎市の少し先になる。早速、取材を開始した。
高速に乗線するとVICSが渋滞情報を受信した。秦野中井IC~厚木ICまで20kmの渋滞。あり得ない…渋滞する前に秦野中井ICで下線すると一般道を使って現地へ急いだ。残りの距離が15km以上ある。当初の到着予定よりも30分ほど遅れそうであるが渋滞は勘弁してほしい。ノロノロ行くよりは走り続けたい。一般道を選択したナビは今回に限っては細い道を走りたがる。こんな細い道なのに一方通行じゃないの?って感じで伝わるだろうか?(伝わりません。)
やっとの思いで現地に到着。店の近くにコインパーキングはなさそうであるが店の横に3台分の駐車スペースがある。しかし、大きな車はちょっと厳しいかも。私の車は何とか入りましたが、前がちょっと飛び出してますが何か?
店内に入ると直ぐ券売機がある。オムらーめんでも良かったのだが、8月の限定では掲載後、一週間ほどでメニューから消えてしまう。そう考えた時、やはりレギュラーメニューをオーダーした方が良いのか?とも考えた。オーダーは食券制。伝説の鬼魚介、味付煮玉子をオーダーした。
店内は夕飯時とも重なってか結構混んでいる。アベック(死語?)、家族連れ、若い男性客など、幅広い客層である。
厨房観察。
若干高いカウンターが邪魔で厨房観察はややし難いが無理やりしてみる。男性2名で切り盛りする店内。寸胴の数は不明。麺茹では深ざるを使用したものだ。ちなみにこの店のラーメンは基本的には細麺になるそうだが、オーダー時に平打ち麺にもチェンジ出来るようだ。最初から知っていれば平打ち麺の方が良かったかも。でもAfter Festivalである。
厨房観察も若干諦め、目の前にあるメニューを見直してみる。この店は大別して無化調のサッパリスープと鶏豚骨の2つのスープがあるようで、後は魚粉を加えたり、マー油を加えたりしてバリエーションを出しているようだ。私は当初、伝説の鬼魚介は鶏豚骨ベースかと思っていたが、メニューの表記上は中華そばの中に入っている。メニュー内の説明文には「魚粉たっぷり、背脂多め」と書かれていた。
そしてラーメンがやってきた。早速、スープからすすってみた。
口に含むと先ずは強烈な節系の香りが押し寄せてくる。スープ表面は大量の背脂と言うよりはオイルが多めに入っており、透明な層を成している。確かにコッテリした印象で物足りなさはない。後味が意外とスッキリしていて、強烈な魚介系の割には嫌味がない。ベースのスープは節粉と背脂で良く判らない。
麺は極細ストレート麺。かん水の量は少なめ。加水率は低めの印象を持った。デフォルトで堅めに茹でられており、食感はプチプチと小気味良く切れていく感じだ。節系の風味と極細ストレート麺の組み合わせは静岡市内にある千の蔵のラーメンを思い起こさせた。
具はチャーシュー、メンマ、のり、糸唐辛子、白髪ネギ、ネギ。そして別注の味付煮玉子。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚を炙ったもの。片面しか炙ってない。メンマは太くて短いタイプのもの。味付けもされており手が掛かっている。味玉は黄身がトロトロのタイプで好みであるが割られて出てくる。味付けは穏やかで良い。
この店は定期的に限定メニューなどを出してお客を楽しませているようだ。辻堂駅が徒歩圏内とは言え、決して立地が良い訳ではない。しかし、これだけお客が呼べるのもラーメンの味や限定メニューのお陰であろう。遊び心のある店主の活躍にこれからも目が離せない一軒である。
