| 辛さの秘密 |
【改名】ら~麺 白龍

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:30~14:00(月~金) 11:30~23:30(土~日・祝) 16:30~23:30(月~金) | |||
| 定休日 | 無休 | |||
| 席数 | カウンター4 テーブル12 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚00'43.2'' E138゚56'50.8'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 田京駅(伊豆箱根鉄道駿豆線) | |||
| 取材日 | 2009/06/20 | その他の情報... | ||
メニュー
- 味噌ら~麺+煮タマゴ
- 750円
- 醤油ら~麺
- 580円
- 塩ら~麺
- 580円
- 味噌ら~麺
- 680円
今日は朝から月に一度のレクレーション。しかも、バスケである。数ある競技の中でも一番過酷なこの競技が私はあまり好きではない。たった6分間の試合時間ではあるが、結構ヘトヘトになる。40過ぎのオッサンには正に地獄なのである。
しかも、午後からはそのまま会社の会議がある。それら全てが終わる頃。時計は夕方5時過ぎを指し、一日が終わるのである。
夕方5時過ぎから神奈川へ行く元気がいつもはあるのだが、流石にバスケを4試合もやった後にそんな元気がある訳もなく…
しかも、先週の取材記を今朝、アップしている関係から取材は止めちゃっても良いかな?と言う考えさえ浮かんでいる。
しかし、夕飯は食べてくると伝えているので何かしら食べて帰らないと家に食事は用意されていない。そんな時。ある店の事が思い出された。
先々週のこと。
マイミクさんと伊豆方面の取材をした折に新店の場所を聞いていた。その店はサッパリしたラーメンを出している関係から、取材を躊躇していた店である。
相互リンク先のかなり高橋氏のブログでも最近、レポがアップされていたのを思い出していた。
アテもないし、腹は空いたし。新店だし。何より、疲れてるし。取りあえず、現地に向かった。
店は国道136号線沿いにある。店の名を「白龍」と言った。場所は先々週確認済みなので迷うことはない。事前情報によれば店裏にも駐車場があるらしいが、店先の駐車スペースも楽勝で空いていたので入庫後。早速、店内へ。
店内はカウンター席と座敷の構成。お一人様なのでカウンター席に陣取った。座面の小さな折りたたみ椅子に小さな座布団が敷いてある。座ってみるとちょっと座高が低く、カウンター面が高く感じる。
女店員によっておしぼりとお冷やが運ばれてきた。備え付けのメニューを見るとオススメは塩ら~麺と店の屋号の付いた白龍特製ら~麺となっているが、天の邪鬼な私はパス。オーダーは口頭。味噌ら~麺、煮タマゴをオーダーした。
店内は前述通り、店内はカウンター席と座敷の構成なのだが、座敷の面積が圧倒的である。高い位置にテレビがある。厨房は奥にあるのだが、耳を澄まして厨房観察。
中華なべを振っている音がする。多分、ラーメンの上にトッピングされる具材を炒めているのであろう。キッチンタイマーの音が聞こえるので茹で加減はタイマーを頼っているのであろう。音だけでは流石にここまでしか判らなかった。
そしてラーメンがやってきた。早速、スープからすすった。
ベースのスープは鶏ガラ、野菜辺りを軸にした印象のサッパリスープ。表層にオイルの姿も見えず、全体的にサラっとした印象であるが、このスープはこれだけでは終わらなかった。スープをすすり続けると段々と辛くなってくるのである。もう一度、スープを良く確認すると、唐辛子の姿はあまり見られない。そう考えるとコショウの辛みではないかと想像したが、真相は判らない。あくまで推測に域を出ないが具材を炒めている時に塩コショウは使用しているであろう。その時に振られたコショウの量が尋常ではないのか?この結末は後になって判る。
麺は太縮れ麺。かん水の量は多め。加水率はやや高めの印象を持った。茹で加減は堅茹でに仕上げられており、コシは強いが強烈な縮れも手伝ってかなりゴワついた食感。麺を食べている間も何故か辛い。
具は豚バラ肉、もやし、玉ねぎを炒めたもの、白ゴマ、ネギ。そして別注の煮タマゴ。チャーシューの類は入らない。豚バラ肉が入っているとは書いたものの、小さな物が3切れ。しかも、カリカリベーコンよろしく、炒め過ぎである。煮タマゴは黄身がトロトロのタイプで私好み。味付けも穏やかで好みであるが、冷蔵保管されているのであろう。黄身が冷たい。少し、加温した方がスープが冷めなくて良いだろう。
スープをすすり切る頃、案の定。丼の底から大量の粗挽きコショウが出てきた。辛さの原因はこれであろう。これがこの店のデフォルトなのであろうか。それとも調理ミスか。それを確認するにはもう一度、同じラーメンをオーダーしてみれば判ることであるが…誰か確認して!
しかも、午後からはそのまま会社の会議がある。それら全てが終わる頃。時計は夕方5時過ぎを指し、一日が終わるのである。
夕方5時過ぎから神奈川へ行く元気がいつもはあるのだが、流石にバスケを4試合もやった後にそんな元気がある訳もなく…
しかも、先週の取材記を今朝、アップしている関係から取材は止めちゃっても良いかな?と言う考えさえ浮かんでいる。
しかし、夕飯は食べてくると伝えているので何かしら食べて帰らないと家に食事は用意されていない。そんな時。ある店の事が思い出された。
先々週のこと。
マイミクさんと伊豆方面の取材をした折に新店の場所を聞いていた。その店はサッパリしたラーメンを出している関係から、取材を躊躇していた店である。
相互リンク先のかなり高橋氏のブログでも最近、レポがアップされていたのを思い出していた。
アテもないし、腹は空いたし。新店だし。何より、疲れてるし。取りあえず、現地に向かった。
店は国道136号線沿いにある。店の名を「白龍」と言った。場所は先々週確認済みなので迷うことはない。事前情報によれば店裏にも駐車場があるらしいが、店先の駐車スペースも楽勝で空いていたので入庫後。早速、店内へ。
店内はカウンター席と座敷の構成。お一人様なのでカウンター席に陣取った。座面の小さな折りたたみ椅子に小さな座布団が敷いてある。座ってみるとちょっと座高が低く、カウンター面が高く感じる。
女店員によっておしぼりとお冷やが運ばれてきた。備え付けのメニューを見るとオススメは塩ら~麺と店の屋号の付いた白龍特製ら~麺となっているが、天の邪鬼な私はパス。オーダーは口頭。味噌ら~麺、煮タマゴをオーダーした。
店内は前述通り、店内はカウンター席と座敷の構成なのだが、座敷の面積が圧倒的である。高い位置にテレビがある。厨房は奥にあるのだが、耳を澄まして厨房観察。
中華なべを振っている音がする。多分、ラーメンの上にトッピングされる具材を炒めているのであろう。キッチンタイマーの音が聞こえるので茹で加減はタイマーを頼っているのであろう。音だけでは流石にここまでしか判らなかった。
そしてラーメンがやってきた。早速、スープからすすった。
ベースのスープは鶏ガラ、野菜辺りを軸にした印象のサッパリスープ。表層にオイルの姿も見えず、全体的にサラっとした印象であるが、このスープはこれだけでは終わらなかった。スープをすすり続けると段々と辛くなってくるのである。もう一度、スープを良く確認すると、唐辛子の姿はあまり見られない。そう考えるとコショウの辛みではないかと想像したが、真相は判らない。あくまで推測に域を出ないが具材を炒めている時に塩コショウは使用しているであろう。その時に振られたコショウの量が尋常ではないのか?この結末は後になって判る。
麺は太縮れ麺。かん水の量は多め。加水率はやや高めの印象を持った。茹で加減は堅茹でに仕上げられており、コシは強いが強烈な縮れも手伝ってかなりゴワついた食感。麺を食べている間も何故か辛い。
具は豚バラ肉、もやし、玉ねぎを炒めたもの、白ゴマ、ネギ。そして別注の煮タマゴ。チャーシューの類は入らない。豚バラ肉が入っているとは書いたものの、小さな物が3切れ。しかも、カリカリベーコンよろしく、炒め過ぎである。煮タマゴは黄身がトロトロのタイプで私好み。味付けも穏やかで好みであるが、冷蔵保管されているのであろう。黄身が冷たい。少し、加温した方がスープが冷めなくて良いだろう。
スープをすすり切る頃、案の定。丼の底から大量の粗挽きコショウが出てきた。辛さの原因はこれであろう。これがこの店のデフォルトなのであろうか。それとも調理ミスか。それを確認するにはもう一度、同じラーメンをオーダーしてみれば判ることであるが…誰か確認して!
