| やっぱりつけ麺が好き! |
次念序

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 埼玉県鴻巣市滝馬室214-1 滝馬室島田店舗1階 | |||
| 電話番号 | 048-543-8858 | |||
| 営業時間 | 11:00~16:00(月・水~日) | |||
| 定休日 | 火曜 | |||
| 席数 | カウンター8 テーブル8 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 36゚03'04.4'' E139゚30'49.1'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 鴻巣駅(JR高崎線) | |||
| 取材日 | 2009/05/02 | その他の情報... | ||
メニュー
- つけめん
- 750円
- 限定 中華そば
- 650円
- あつもり
- 750円
- 辛つけ
- 800円
今日は実兄と行く埼玉ラーメンツアー。
今回の一発目の店として、次念序と言う店をセレクトしてみた。
ラヲタの方はご存じであろう。東京は大崎の超有名店である六厘舎で修行した方がやっている店である。
静岡を朝8時に出発したにも関わらず、現地に到着したのが4時間後の昼時真っ直中。店先には先客が8名ほど居たが、去年のとみ田のような惨事にはならずホッと胸をなで下ろした。今回は実兄の車で来ているので私が店先で順番待ちをすることにした。たった8名の先客である。時間にして20分後にはありつけるであろう。
実兄が車を入庫している間に女店員がオーダーを取りに来た。普通盛りでも300gある。その上は大盛450g、特盛り600gと続く。しかし、「少なめ」も出来ると書いてあった。正直、2日間で6杯のラーメンを食す計画なのではしゃぐのは禁物である。オーダーは口頭。つけめんを少なめでオーダーした。
やはり20分後。店内へ。厨房を囲むL字のカウンターとテーブル席の構成。入り口に近いカウンター席の端に通された。
厨房観察。
一際大きな寸胴が1器確認出来た。後は若干小さめの寸胴が2器。つけ汁は家庭用ガス台に雪平鍋を乗せて出番を待っているようだ。
麺茹では大釜で数名分の麺を茹でている。茹で時間は非常に長い。流石は極太麺である。麺箱があったが製麺所は未確認。推測の域が出ないが多分、自家製麺であろう。
麺が茹であがり冷水で〆たのを待っていたかのようにつけ汁の準備が始まる。私達のオーダーは麺少なめであるが普通に盛られていた。そして麺が供された。
「つけめん、普通盛りです。」
やっぱり…普通盛りのオーダーは完全にシカトされているようだ。同時につけ汁も供される。これに文句を言っても仕方ないのでそのまま食すことにした。先ずは麺から食してみた。
麺は極太の縮れ麺。オーションを使用しているであろう黄土色したそれは強力粉由来の強烈なコシを持っている。小麦の風味が良い。美味い麺である。そしてつけ汁の中へダイブ!
つけ汁はげん骨、豚背ガラを軸にした印象で粘度のあるもの。かつを節を中心とした魚介系の香りも華やかである。コッテリ感で言えば去年のとみ田には及ばないが充分、重厚な部類に入る乳化度合いである意味、度が過ぎてなくて良い。
具はチャーシュー、メンマ、なると、のり、ネギ。チャーシューは豚モモ肉使用の煮豚。焼いてあるようで表面には焦げ目が付いていた。モモ肉の中でも内モモ肉と呼ばれる部分を使用しているようで、脂身もシッカリと付いている。煮豚ではあるが繊維質な印象をシッカリと残してある煮含め加減である。なるとは久しぶり。
食後。スープ割りをお願いする。割りスープは別のステンレスポットで加温されている。魚介系を軸にした出汁で割っているようで、動物系のコクはスポイルされるが、魚介系の華やかな印象が増幅する。正直、麺も普通に食べてしまったので割りスープは少し残そうと考えたが結局、完飲してしまった…
埼玉県に来て一発目から美味いラーメンにありつけた。まぁ東京に行けば嫌というほど出会うことの出来る良くある味であることは否定しないが、それは静岡でも事情は同じ。
その土地で食べることが出来る事に大きな意味があるのである。
今回の一発目の店として、次念序と言う店をセレクトしてみた。
ラヲタの方はご存じであろう。東京は大崎の超有名店である六厘舎で修行した方がやっている店である。
静岡を朝8時に出発したにも関わらず、現地に到着したのが4時間後の昼時真っ直中。店先には先客が8名ほど居たが、去年のとみ田のような惨事にはならずホッと胸をなで下ろした。今回は実兄の車で来ているので私が店先で順番待ちをすることにした。たった8名の先客である。時間にして20分後にはありつけるであろう。
実兄が車を入庫している間に女店員がオーダーを取りに来た。普通盛りでも300gある。その上は大盛450g、特盛り600gと続く。しかし、「少なめ」も出来ると書いてあった。正直、2日間で6杯のラーメンを食す計画なのではしゃぐのは禁物である。オーダーは口頭。つけめんを少なめでオーダーした。
やはり20分後。店内へ。厨房を囲むL字のカウンターとテーブル席の構成。入り口に近いカウンター席の端に通された。
厨房観察。
一際大きな寸胴が1器確認出来た。後は若干小さめの寸胴が2器。つけ汁は家庭用ガス台に雪平鍋を乗せて出番を待っているようだ。
麺茹では大釜で数名分の麺を茹でている。茹で時間は非常に長い。流石は極太麺である。麺箱があったが製麺所は未確認。推測の域が出ないが多分、自家製麺であろう。
麺が茹であがり冷水で〆たのを待っていたかのようにつけ汁の準備が始まる。私達のオーダーは麺少なめであるが普通に盛られていた。そして麺が供された。
「つけめん、普通盛りです。」
やっぱり…普通盛りのオーダーは完全にシカトされているようだ。同時につけ汁も供される。これに文句を言っても仕方ないのでそのまま食すことにした。先ずは麺から食してみた。
麺は極太の縮れ麺。オーションを使用しているであろう黄土色したそれは強力粉由来の強烈なコシを持っている。小麦の風味が良い。美味い麺である。そしてつけ汁の中へダイブ!
つけ汁はげん骨、豚背ガラを軸にした印象で粘度のあるもの。かつを節を中心とした魚介系の香りも華やかである。コッテリ感で言えば去年のとみ田には及ばないが充分、重厚な部類に入る乳化度合いである意味、度が過ぎてなくて良い。
具はチャーシュー、メンマ、なると、のり、ネギ。チャーシューは豚モモ肉使用の煮豚。焼いてあるようで表面には焦げ目が付いていた。モモ肉の中でも内モモ肉と呼ばれる部分を使用しているようで、脂身もシッカリと付いている。煮豚ではあるが繊維質な印象をシッカリと残してある煮含め加減である。なるとは久しぶり。
食後。スープ割りをお願いする。割りスープは別のステンレスポットで加温されている。魚介系を軸にした出汁で割っているようで、動物系のコクはスポイルされるが、魚介系の華やかな印象が増幅する。正直、麺も普通に食べてしまったので割りスープは少し残そうと考えたが結局、完飲してしまった…
埼玉県に来て一発目から美味いラーメンにありつけた。まぁ東京に行けば嫌というほど出会うことの出来る良くある味であることは否定しないが、それは静岡でも事情は同じ。
その土地で食べることが出来る事に大きな意味があるのである。
