| 繁盛も納得の味と接客 |
【閉店】横浜家系らーめん 笑家

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:30~15:00(火~水・金) 11:30~18:00(土~日・祝) 17:00~20:00(火~水・金) | |||
| 定休日 | 月曜・木曜 | |||
| 席数 | カウンター10 テーブル4 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚19'15.7'' E139゚26'31.2'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2009/12/12 | その他の情報... | ||
メニュー
- らーめん 並+味玉
- 700円
- らーめん 並
- 600円
- らーめん 中
- 700円
- らーめん 大
- 800円
昨日の取材記でも触れたが今晩は相互リンク先のかなり高橋氏が主催する忘年会に誘われている関係で夜の取材が出来ない。そんな訳で今日は昼の取材のみを行おうとしている訳であるが昨晩はパチンコで勝った事もあり取材の後。地元のワンショットバーでノートPCを借りて取材記を書き、更に夜中まで飲んだくれた関係で体がだる重である。(だる重にはアリナミンAが効くらしい…)
時計は既に朝10時。昨晩の取材記もアップしなければいけないので先ずは取材記のアップ。その後、風呂に浸かって取材先を考えた。
今日の飲み会は夜7時から静岡市内で行われる。と言うことは鈍行列車で行くなら最低でも5時には自宅に居なければならない。そうやって逆算していくと取材先までが往復4時間。取材に1時間とすると昼の12時には自宅を出発してギリである。時計は既に11過ぎ。給油もしてないし、会社にも所用があったので少しばかり早く自宅を出発した。
地元での所用を終え、東名高速に乗線。あまり遠くへは行けないので茅ヶ崎にある宿題店を目指すことにした。その店を笑家と言う。
鮎沢PAを過ぎた頃であろうか。けたたましいサイレンの音が聞こえた。
『パトカーか?』
キョロキョロしていると後ろからネクスコ(旧道路公団ですな)の車がパトランプを回して走ってきた。何やら事故らしい。
ナビに目をやるとVICSの渋滞情報を表示されていて渋滞が発生しているようだ。この画面だけだと渋滞の原因が何なのかは判らない。現地に向かうに連れ、遂にノロノロ運転になり
渋滞に巻き込まれる。その内、左車線の車が右側に合流してきた。現場は近いと判断した私はデジカメの電源をオン状態のまま待機した。
アレだ!その車は後部トランクが原型を留めていない。よく見ると普通乗用車、軽自動車、トラックの3台が絡んだ事故である事が判った。この年の瀬に来て車を失うのはテンションがダダ下がりであろう。私も車で出かけるシーンが本当に多い人なので気を付けたいものである。
話が反れた。
ナビは秦野中井ICで下線するように言っている。その先は一般道を海に向かって南下。平塚を経由して茅ヶ崎に入った。ちなみに海沿いの道は相変わらず混んでいる。この道の渋滞にあまり季節は関係ないようだ。
午後2時過ぎ。店に到着した。店の横に駐車場があるので入庫後。店へと向かった。
店内に入ると直ぐ券売機がある。オーダーは食券制。ラーメン、味玉をオーダーした。券売機を撮影していると…
「お兄さん、お水をココに置いておきますからね」
店主と思しき人物がお冷やを出してくれた。丁寧な接客である。
店内はカウンター席と1組のテーブル席。店主に促されるようにカウンター席に陣取った。
厨房はカウンターに面しているのだが、調理台は若干低く、手元を見ることが出来ない。また、寸胴や麺茹で用の寸胴も手前にあるため、その数を望む事は難しい。仕方なくいつもの作戦に出る。その作戦とはステンレス製の壁に写った像を見ると言う作戦だ。スープ用の寸胴は2器。麺茹で用の寸胴は1器は確認出来たが2器あるかは不明。
鶏油は大きな寸胴からサーブしているのを考えると吉村家の直系ではないのではないだろうか。麺茹では平ざるを使用したものだ。
「はい、こちらのお兄さん、中盛り、硬茹でですね。お待ち々様でした。」
店は夫婦と思しき男女2名で切り盛りするのだが、男性客の事は「お兄さん」、女性客は「お姉さん」と言うのがここの接客姿勢のようだ。しかも、ワントーン声が高くなる。店主はオバマ大統領、女店員は自由の女神のTシャツをそれぞれ着ていて何となくテーマがあるようだ。
そしてラーメンがやってきた。早速、スープからすすった。
ベースのスープは豚背ガラ、鶏ガラを軸にした印象。意外と軽やかなライトとんこつに鶏油のコクが加わる。醤油ダレの効かせ方はやや強めで後味にキレがある仕上がり。鶏油の取り方や味から六角家系の印象が強いが真相は定かではない。
麺は太縮れ麺。麺箱から酒井製麺謹製が確認出来た。1クールの最後だった関係もあり、デフォルトの茹で加減はやや柔らかめ。吉村家系のありがちなネチっとした食感はない。長さは短め。
具はチャーシュー、ほうれん草、のり、ネギ。そして別注の味玉。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。醤油味と言うよりは塩味に近い味付け。味玉は黄身が溢れんばかりの超柔茹で。味付けはやや塩角が立っているが気にならない範疇。この味玉はオーダーして損はない。
この店は
独自のサービスが色々とあり、食後にポイントカードを頂いた。接客もよく、サービスも普通のラーメン屋に比べると充実している。しかも味も良い。午後2時過ぎに店内が満席で待ち客まで出ているのも納得の一杯である。
時計は既に朝10時。昨晩の取材記もアップしなければいけないので先ずは取材記のアップ。その後、風呂に浸かって取材先を考えた。
今日の飲み会は夜7時から静岡市内で行われる。と言うことは鈍行列車で行くなら最低でも5時には自宅に居なければならない。そうやって逆算していくと取材先までが往復4時間。取材に1時間とすると昼の12時には自宅を出発してギリである。時計は既に11過ぎ。給油もしてないし、会社にも所用があったので少しばかり早く自宅を出発した。
地元での所用を終え、東名高速に乗線。あまり遠くへは行けないので茅ヶ崎にある宿題店を目指すことにした。その店を笑家と言う。
鮎沢PAを過ぎた頃であろうか。けたたましいサイレンの音が聞こえた。
『パトカーか?』
キョロキョロしていると後ろからネクスコ(旧道路公団ですな)の車がパトランプを回して走ってきた。何やら事故らしい。
ナビに目をやるとVICSの渋滞情報を表示されていて渋滞が発生しているようだ。この画面だけだと渋滞の原因が何なのかは判らない。現地に向かうに連れ、遂にノロノロ運転になり
渋滞に巻き込まれる。その内、左車線の車が右側に合流してきた。現場は近いと判断した私はデジカメの電源をオン状態のまま待機した。
アレだ!その車は後部トランクが原型を留めていない。よく見ると普通乗用車、軽自動車、トラックの3台が絡んだ事故である事が判った。この年の瀬に来て車を失うのはテンションがダダ下がりであろう。私も車で出かけるシーンが本当に多い人なので気を付けたいものである。話が反れた。
ナビは秦野中井ICで下線するように言っている。その先は一般道を海に向かって南下。平塚を経由して茅ヶ崎に入った。ちなみに海沿いの道は相変わらず混んでいる。この道の渋滞にあまり季節は関係ないようだ。
午後2時過ぎ。店に到着した。店の横に駐車場があるので入庫後。店へと向かった。
店内に入ると直ぐ券売機がある。オーダーは食券制。ラーメン、味玉をオーダーした。券売機を撮影していると…
「お兄さん、お水をココに置いておきますからね」
店主と思しき人物がお冷やを出してくれた。丁寧な接客である。
店内はカウンター席と1組のテーブル席。店主に促されるようにカウンター席に陣取った。
厨房はカウンターに面しているのだが、調理台は若干低く、手元を見ることが出来ない。また、寸胴や麺茹で用の寸胴も手前にあるため、その数を望む事は難しい。仕方なくいつもの作戦に出る。その作戦とはステンレス製の壁に写った像を見ると言う作戦だ。スープ用の寸胴は2器。麺茹で用の寸胴は1器は確認出来たが2器あるかは不明。
鶏油は大きな寸胴からサーブしているのを考えると吉村家の直系ではないのではないだろうか。麺茹では平ざるを使用したものだ。
「はい、こちらのお兄さん、中盛り、硬茹でですね。お待ち々様でした。」
店は夫婦と思しき男女2名で切り盛りするのだが、男性客の事は「お兄さん」、女性客は「お姉さん」と言うのがここの接客姿勢のようだ。しかも、ワントーン声が高くなる。店主はオバマ大統領、女店員は自由の女神のTシャツをそれぞれ着ていて何となくテーマがあるようだ。
そしてラーメンがやってきた。早速、スープからすすった。
ベースのスープは豚背ガラ、鶏ガラを軸にした印象。意外と軽やかなライトとんこつに鶏油のコクが加わる。醤油ダレの効かせ方はやや強めで後味にキレがある仕上がり。鶏油の取り方や味から六角家系の印象が強いが真相は定かではない。
麺は太縮れ麺。麺箱から酒井製麺謹製が確認出来た。1クールの最後だった関係もあり、デフォルトの茹で加減はやや柔らかめ。吉村家系のありがちなネチっとした食感はない。長さは短め。
具はチャーシュー、ほうれん草、のり、ネギ。そして別注の味玉。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。醤油味と言うよりは塩味に近い味付け。味玉は黄身が溢れんばかりの超柔茹で。味付けはやや塩角が立っているが気にならない範疇。この味玉はオーダーして損はない。
この店は
独自のサービスが色々とあり、食後にポイントカードを頂いた。接客もよく、サービスも普通のラーメン屋に比べると充実している。しかも味も良い。午後2時過ぎに店内が満席で待ち客まで出ているのも納得の一杯である。