【閉店】らー麺処 鉉

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~16:00(月~水・金~日) 17:00~0:00(月~水・金~日) | |||
| 定休日 | 木曜 | |||
| 席数 | カウンター7 テーブル16 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚25'57.3'' E139゚22'17.7'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 本厚木駅(小田急小田原線) | |||
| 取材日 | 2010/07/18 | その他の情報... | ||
メニュー
- らー麺+味付玉子
- 700円
- らー麺
- 600円
- チャーシュー麺
- 800円
- 辛味噌らー麺
- 800円
7月も中盤。海の日を含んだ3連休。梅雨明けも間近で本格的な夏のシーズンが到来しますが皆さん、如何お過ごしですか?管理人です。
そんな私は来月、またしても富士山に登頂することが決まり、3連休の初日はウォーミングアップも兼ねて箱根の旧東海道を山中城址まで一年ぶりに登ってみた。去年もそうだったが今年も天気が良く、朝から気温がグングン上がっている。今回は同行者がいたのでペースは同行者に合わせる。現地で昼食を兼ねた休憩1時間を含め、なんだかんだで8時間もかかってしまった。ちなみに今回の同行者は富士登山に同行する。
夜は夜で地元のワンショットバーで飲んだあと、バーのマスターと共に知り合いのスナックで一杯。こちらもなんだかんだで午前3時の帰宅。昼の疲れと酒の力でドロドロになりながらの就寝である。
翌日。
起き上がると時計は10時を指していた。3連休の中日。取材は今日して、明日は完全休業を考えていた私は取材先を考えていた。地元の新店か、御殿場の新店かなどと色々と考えていたが地元の新店は本当に都合が悪い時に使えるのでとっておきたい。そう考えると御殿場の新店が時間的に良いのではないか?という結論に達した。昼過ぎに自宅を出発した。
今回は地元での所用を済ませた関係で沼津ICから東名高速に上線。御殿場を目指した。御殿場ICが近くなった頃。VICSが渋滞情報を表示した。
『御殿場IC、混んでるなぁ』
まぁ3連休に高速で御殿場に行こうとして自分もいけないのかもしれない。ICへ降りる大渋滞を尻目にそのまま御殿場ICをスルーした。仕方ない。厚木まで行くか。
1時間後。厚木ICを下線。取材対象として考えていたのは屋号に「家」は付かないが家系の店である。店先に駐車場があるので入庫。店の入り口に「キャベチャ 50円」と書かれていたので六角家での修行経験がある店主の店であろうか。早速、入店。
店内は厨房に面したカウンター席と奥にテーブル席もある。カウンター席に陣取った。オーダーは口頭。無難にラーメン、味付玉子をオーダーした。好みを聞かれたが全て普通とした。
厨房には大中の寸胴が2器。ひとつはスープの仕込みの真っ最中で大量の豚背ガラが投入されている。麺茹では平ざるを使用したもので湯切りも申し分ない。
意外と早くラーメンが供された。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープはげん骨、豚背ガラを軸にした印象の濃厚な部類のスープに醤油ダレの組み合わせ。表層の油は豚の風味がよく、個人的には好みの味。醤油ダレもシッカリ効かせてあり、濃厚ながら後味は意外にもスッキリしてキレのある味。ただ、スープの全体量はあまり多くない。
麺は中太の縮れ麺。かん水の量はやや多め。加水率は標準的な印象を持った。麺箱から丸山製麺謹製を確認。茹で加減はデフォルトで問題ない。個人的にはもう少し加水が高い方が好みか。
具はチャーシュー、ほうれん草、のり。そして別注の味付玉子。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。超柔らか仕上げ。しかも、厚切りで供される。味玉は黄身が溶け出さない程度の茹で加減。味付けは穏やかだ。ネギが入らないのは珍しい。
取材後にネットで調べたのだが、この店の店主は六角家や同市内の梅家での修行経験を持つ方らしい。スープの表情からも六角家系列である事がひしひしと伝わってくる。
厚木市内の家系は直系の厚木家あり、壱六家系列などの亜流店ありと色々な家系が楽しめる街で個人的には羨ましい限りである。
そんな私は来月、またしても富士山に登頂することが決まり、3連休の初日はウォーミングアップも兼ねて箱根の旧東海道を山中城址まで一年ぶりに登ってみた。去年もそうだったが今年も天気が良く、朝から気温がグングン上がっている。今回は同行者がいたのでペースは同行者に合わせる。現地で昼食を兼ねた休憩1時間を含め、なんだかんだで8時間もかかってしまった。ちなみに今回の同行者は富士登山に同行する。
夜は夜で地元のワンショットバーで飲んだあと、バーのマスターと共に知り合いのスナックで一杯。こちらもなんだかんだで午前3時の帰宅。昼の疲れと酒の力でドロドロになりながらの就寝である。
翌日。
起き上がると時計は10時を指していた。3連休の中日。取材は今日して、明日は完全休業を考えていた私は取材先を考えていた。地元の新店か、御殿場の新店かなどと色々と考えていたが地元の新店は本当に都合が悪い時に使えるのでとっておきたい。そう考えると御殿場の新店が時間的に良いのではないか?という結論に達した。昼過ぎに自宅を出発した。
今回は地元での所用を済ませた関係で沼津ICから東名高速に上線。御殿場を目指した。御殿場ICが近くなった頃。VICSが渋滞情報を表示した。
『御殿場IC、混んでるなぁ』
まぁ3連休に高速で御殿場に行こうとして自分もいけないのかもしれない。ICへ降りる大渋滞を尻目にそのまま御殿場ICをスルーした。仕方ない。厚木まで行くか。
1時間後。厚木ICを下線。取材対象として考えていたのは屋号に「家」は付かないが家系の店である。店先に駐車場があるので入庫。店の入り口に「キャベチャ 50円」と書かれていたので六角家での修行経験がある店主の店であろうか。早速、入店。
店内は厨房に面したカウンター席と奥にテーブル席もある。カウンター席に陣取った。オーダーは口頭。無難にラーメン、味付玉子をオーダーした。好みを聞かれたが全て普通とした。
厨房には大中の寸胴が2器。ひとつはスープの仕込みの真っ最中で大量の豚背ガラが投入されている。麺茹では平ざるを使用したもので湯切りも申し分ない。
意外と早くラーメンが供された。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープはげん骨、豚背ガラを軸にした印象の濃厚な部類のスープに醤油ダレの組み合わせ。表層の油は豚の風味がよく、個人的には好みの味。醤油ダレもシッカリ効かせてあり、濃厚ながら後味は意外にもスッキリしてキレのある味。ただ、スープの全体量はあまり多くない。
麺は中太の縮れ麺。かん水の量はやや多め。加水率は標準的な印象を持った。麺箱から丸山製麺謹製を確認。茹で加減はデフォルトで問題ない。個人的にはもう少し加水が高い方が好みか。
具はチャーシュー、ほうれん草、のり。そして別注の味付玉子。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。超柔らか仕上げ。しかも、厚切りで供される。味玉は黄身が溶け出さない程度の茹で加減。味付けは穏やかだ。ネギが入らないのは珍しい。
取材後にネットで調べたのだが、この店の店主は六角家や同市内の梅家での修行経験を持つ方らしい。スープの表情からも六角家系列である事がひしひしと伝わってくる。
厚木市内の家系は直系の厚木家あり、壱六家系列などの亜流店ありと色々な家系が楽しめる街で個人的には羨ましい限りである。
