| 六厘舎インスパイア! |
つけ麺 中華そば 清勝丸 海老名店

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 神奈川県海老名市中央1-18-1 ビナウォーク6番館1階 | |||
| 電話番号 | 046-235-6150 | |||
| 営業時間 | 11:00~23:00(月~日) | |||
| 定休日 | 無休 | |||
| 席数 | カウンター6 テーブル16 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚26'57.3'' E139゚23'54.2'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 海老名駅(小田急小田原線) 海老名駅(相模鉄道本線) | |||
| 取材日 | 2009/03/28 | その他の情報... | ||
メニュー
- つけめん(小)200g(半玉入り)
- 750円
- つけめん(中)300g
- 750円
- つけめん(大)400g
- 900円
- つけめん(特大)500g
- 900円
今日から全国一斉にETC利用に限り、どこまで行っても高速料金が千円になるという割引サービスがはじまった。経済効果は結構あるようだが、何だか選挙対策のような感じがして何となく気に食わない天の邪鬼な私。管理人です。
今日は朝からテニスがある。午前10時から3時間行われるため終了時間は午後1時になってしまう。前述したように今日から高速料金が千円なので毎週のように高速を利用する私は非常にありがたいし、多少遠くへ行きたいと考えるのが人情である。
しかしだ。既に午後の1時を過ぎている状況で高速に2時間弱乗って横浜市内に行けば、昼の営業が終わっている店も結構あるであろう。そう考えた時、通し営業の店か、施設に入ったフードコート的な店を選ぶと確実にラーメンにありつけるのである。
そこでだ。ちゃんとアテは考えてある。それが今回取材した清勝丸と言う店だ。この店は海老名のビナウォーク内にある全国らーめん処に新規出店した店である。実は事前情報として全国らーめん処の店が結構入れ替わっていると言う情報をゲットしていたのである。早速、取材を開始した。
2時間後。
時計はそろそろ午後の3時になろうかとしている。割引き料金初日なのでもっと高速は混雑するのかと考えていたが意外とスイスイであった。海老名駅周辺の混雑は相変わらずであるが…
ビナウォークには駐車場がある。そしてラーメンを一杯食べると駐車料金が一時間無料になる。ビナウォークのまわりにはコインパーキングも多く点在するが、ビナウォークに用事があって、買い物等をする人はビナウォークの駐車場に停めて損はない。
店先に着いたのが午後3時過ぎ。昼時を大きく外しているにも関わらず、店内は満席で1名ではあるが待ち客が出ていた。事前情報によればこの店のつけ麺は六厘舎インスパイアらしい。オーダーは食券制。つけめん(小)をオーダーした。ちなみにつけめんは小にすると味玉が半玉付くらしい。食券を女店員に渡すと店内の待ち客用の席で待つように指示された。しかし、数分後。カウンター席に通された。
カウンター席から厨房を望むことは出来ない。仕方なく店内の張り紙などを見ながら待つことにした。
この店の本店は東京の経堂にあるらしい。ちょっとしたラーメン激戦区である経堂。実は私は行ったことがない。つけ麺用の麺は太麺で茹で時間に9分間掛かる旨の掲示があった。確かに結構待たされた感じである。
そうこうしている内につけ麺がやってきた。先ずは麺から食してみた。
麺は中太ストレート麺。かん水の量は標準的。加水率は高めの印象を持った。冷水で〆られているにも関わらず、若干茹で汁の臭いが気になった。麺茹では確認していないがこれだけひっきりなしに客がやってくると麺茹で器内のお湯もなかなか入れ替わらないのであろうと勝手な想像。強めのコシはモチっとした食感を生み出す。多加水麺らしく麺肌が滑らかで啜り心地は良い。ただ、200gの麺量にしては少なくないか?そして、つけ汁の中へ。
つけ汁のベースはげん骨、鶏ガラを軸にした印象の濃厚とんこつスープにかつを節を軸にした魚介系スープをブレンドした印象の魚介豚骨系スープ。とみ田のそれと比べると粘度は弱いが六厘舎のそれとは結構互角の濃度を持っているのではないだろうか。ガツンとした魚介出汁は塩気を誘い、つけ汁としては結構良い感じに仕上がっている。豚の油から来る甘みも感じることが出来る。
具はチャーシュー、メンマ、なると、魚粉、のり、ネギ。麺の器に半身の味玉。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。棒状にカットされている。のりの上には魚粉となるとが鎮座する。味玉は黄身がトロトロのタイプで私好み。味付けも穏やかで申し分ないが半身しか付かない。
麺を食べ終わり、スープ割りをお願いする。割りスープの入った魔法瓶が供されるので自分で好きなだけ薄める事が出来る。レンゲで割りスープのみを飲んでみたのだが、意外と薄目の出汁でほぼお湯に近いものだった。まぁこれだけ魚介系出汁の味がするつけ汁にこれ以上、出し汁を加えると逆に薄まらないのであろう。
食後。女店員に駐車場の割引について聞いてみたのだが、駐車券を持って来ないとダメらしい。ビナウォーク駐車場に停めた際には駐車券を持って出ることを忘れずに…
今日は朝からテニスがある。午前10時から3時間行われるため終了時間は午後1時になってしまう。前述したように今日から高速料金が千円なので毎週のように高速を利用する私は非常にありがたいし、多少遠くへ行きたいと考えるのが人情である。
しかしだ。既に午後の1時を過ぎている状況で高速に2時間弱乗って横浜市内に行けば、昼の営業が終わっている店も結構あるであろう。そう考えた時、通し営業の店か、施設に入ったフードコート的な店を選ぶと確実にラーメンにありつけるのである。
そこでだ。ちゃんとアテは考えてある。それが今回取材した清勝丸と言う店だ。この店は海老名のビナウォーク内にある全国らーめん処に新規出店した店である。実は事前情報として全国らーめん処の店が結構入れ替わっていると言う情報をゲットしていたのである。早速、取材を開始した。
2時間後。
時計はそろそろ午後の3時になろうかとしている。割引き料金初日なのでもっと高速は混雑するのかと考えていたが意外とスイスイであった。海老名駅周辺の混雑は相変わらずであるが…
ビナウォークには駐車場がある。そしてラーメンを一杯食べると駐車料金が一時間無料になる。ビナウォークのまわりにはコインパーキングも多く点在するが、ビナウォークに用事があって、買い物等をする人はビナウォークの駐車場に停めて損はない。
店先に着いたのが午後3時過ぎ。昼時を大きく外しているにも関わらず、店内は満席で1名ではあるが待ち客が出ていた。事前情報によればこの店のつけ麺は六厘舎インスパイアらしい。オーダーは食券制。つけめん(小)をオーダーした。ちなみにつけめんは小にすると味玉が半玉付くらしい。食券を女店員に渡すと店内の待ち客用の席で待つように指示された。しかし、数分後。カウンター席に通された。
カウンター席から厨房を望むことは出来ない。仕方なく店内の張り紙などを見ながら待つことにした。
この店の本店は東京の経堂にあるらしい。ちょっとしたラーメン激戦区である経堂。実は私は行ったことがない。つけ麺用の麺は太麺で茹で時間に9分間掛かる旨の掲示があった。確かに結構待たされた感じである。
そうこうしている内につけ麺がやってきた。先ずは麺から食してみた。
麺は中太ストレート麺。かん水の量は標準的。加水率は高めの印象を持った。冷水で〆られているにも関わらず、若干茹で汁の臭いが気になった。麺茹では確認していないがこれだけひっきりなしに客がやってくると麺茹で器内のお湯もなかなか入れ替わらないのであろうと勝手な想像。強めのコシはモチっとした食感を生み出す。多加水麺らしく麺肌が滑らかで啜り心地は良い。ただ、200gの麺量にしては少なくないか?そして、つけ汁の中へ。
つけ汁のベースはげん骨、鶏ガラを軸にした印象の濃厚とんこつスープにかつを節を軸にした魚介系スープをブレンドした印象の魚介豚骨系スープ。とみ田のそれと比べると粘度は弱いが六厘舎のそれとは結構互角の濃度を持っているのではないだろうか。ガツンとした魚介出汁は塩気を誘い、つけ汁としては結構良い感じに仕上がっている。豚の油から来る甘みも感じることが出来る。
具はチャーシュー、メンマ、なると、魚粉、のり、ネギ。麺の器に半身の味玉。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。棒状にカットされている。のりの上には魚粉となるとが鎮座する。味玉は黄身がトロトロのタイプで私好み。味付けも穏やかで申し分ないが半身しか付かない。
麺を食べ終わり、スープ割りをお願いする。割りスープの入った魔法瓶が供されるので自分で好きなだけ薄める事が出来る。レンゲで割りスープのみを飲んでみたのだが、意外と薄目の出汁でほぼお湯に近いものだった。まぁこれだけ魚介系出汁の味がするつけ汁にこれ以上、出し汁を加えると逆に薄まらないのであろう。
食後。女店員に駐車場の割引について聞いてみたのだが、駐車券を持って来ないとダメらしい。ビナウォーク駐車場に停めた際には駐車券を持って出ることを忘れずに…
