| 鶏油が美味い! |
【移転】神戸ラーメン 笑楽

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 12:00~14:00(月~水・金~日) 17:30~21:00(月~水・金~日) | |||
| 定休日 | 木曜 | |||
| 席数 | カウンター7 座敷8 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 34゚52'20.3'' E139゚06'29.4'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 伊豆高原駅(伊豆急行線) | |||
| 取材日 | 2009/06/06 | その他の情報... | ||
メニュー
- もやしらーめん
- 800円
- 笑楽らーめん
- 700円
- 塩らーめん
- 700円
- ねぎらーめん
- 800円
今日はマイミクさんとラーメンを食べ歩いています。管理人です。
昼に天城にあるフイロンと言う店の取材を終えた私達はその足で伊東市へ向かった。夜の取材先が近いと言うのもあるのだが正直、天城には何もない。タバコを吸いながらゆっくりと取材記を書く時間が欲しかったのも事実である。
吉田家とは目と鼻の先に位置するマックで取材記を書き、少しばかりの時間潰しのためにドッグフォレストと言う犬と触れ合うために施設に向かった。
私の家では長年、犬を飼っていた。現在は老衰によって死んだため居ないが、犬のいる生活が長かったこともあり私自身、犬好きである。もう最高です。この施設。タマリマセン!
夕刻。
そろそろ店がオープンする時間である午後5時。ドッグフォレストの閉園に合わせて店へと向かった。
店は伊豆高原駅から程近い。昔、取材した木八という店も近い。歩いていくとどうも様子がおかしい。暖簾が出ていなかった。
「確か5時オープンだったような…」
しかし、店先には「17:30~」と書かれていた。仕方ないので伊豆高原駅に併設された「やまもプラザ」で時間潰し。この施設の中にも昔、取材したラーメン店がある。生存確認してみると既に潰れていた…
30分後。
気持ちも新たに現地に向かう。ちなみに同行しているマイミクさんはこの店の常連さんである。早速入店する。
店内はカウンターと奥に座敷席。オープン直後の店内に先客はなかった。カウンター席の奥に陣取った。オーダーは口頭。「もやしラーメン」をオーダーした。ちなみにトッピングメニューはない。
ご夫婦で切り盛りされる店内。ラーメン作りを担当しているのは店主であるご主人。女将さんは話好きのようで、マイミクさんと楽しそうに話をしている。
厨房観察。
丼は湯を張った専用の鍋で加温され出番を待っている。寸胴は大型の物が1器確認出来た。雪平鍋で注がれるスープは茶濁したものであるが乳化度合いはそれほど高くないように見えた。麺茹では深ざるを使用したもの。湯切りは力強さこそないものの、深ざるを何度も振り下ろして行われるそれは丁寧でシッカリとしている。
そしてラーメンがやって来た。早速、スープをすすった。
ベースのスープはげん骨を軸にした印象のライト系とんこつスープ。スープ表面には黄金色をした鶏油と思しきオイルが確認出来る。このオイルが何とも風味豊かで美味い。醤油ダレの効かせ方は穏やかであるが、逆に出汁の風味を強く感じ取ることが出来る。
麺は中太の縮れ麺。かん水の量は多め。加水率は低めの印象を持った。デフォルトでやや硬茹でに仕上がっており、低加水のせいか麺肌はやや荒れていて密度が低い印象を受ける。喉越しはやや劣化するがスープとの絡みは悪くなく、特にスープを吸った後半は徐々に一体感を感じるようになってくる。
具はチャーシュー、半身の茹で卵、もやし、メンマ、きくらげ、ネギ。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。切り方も結構厚切りで2枚付いて来る。シッカリとした味付けで脂と赤みのバランスが良い。しかも柔らか仕上げだ。
マイミクさんが女将さんと話している中で昼はラーメン、夜は居酒屋のような業態にしたいと話していた。夜はなかなかお客さんが来ないのだそうだ。確かに駅前と言う立地を考えれば昼は観光客で賑わうかもしれないが夜はそうは行かない。どちらかと言えば地元民を客として意識せざるを得ないであろう。そう考えた時。居酒屋と言う業態はアリかもしれない。ただ、ラーメン屋の厨房で居酒屋メニューを調理できるのかは疑問も残るが、どうにせよ生活しなければならない店主殿ご夫婦にとってはどんな形にせよ売り上げを上げることが大命題であり、ある意味、死活問題でもある。
オープンからさほど年数も経っていないと思われるが、この地で長く続けられるように願って止まない。
昼に天城にあるフイロンと言う店の取材を終えた私達はその足で伊東市へ向かった。夜の取材先が近いと言うのもあるのだが正直、天城には何もない。タバコを吸いながらゆっくりと取材記を書く時間が欲しかったのも事実である。
吉田家とは目と鼻の先に位置するマックで取材記を書き、少しばかりの時間潰しのためにドッグフォレストと言う犬と触れ合うために施設に向かった。
私の家では長年、犬を飼っていた。現在は老衰によって死んだため居ないが、犬のいる生活が長かったこともあり私自身、犬好きである。もう最高です。この施設。タマリマセン!
夕刻。
そろそろ店がオープンする時間である午後5時。ドッグフォレストの閉園に合わせて店へと向かった。
店は伊豆高原駅から程近い。昔、取材した木八という店も近い。歩いていくとどうも様子がおかしい。暖簾が出ていなかった。
「確か5時オープンだったような…」
しかし、店先には「17:30~」と書かれていた。仕方ないので伊豆高原駅に併設された「やまもプラザ」で時間潰し。この施設の中にも昔、取材したラーメン店がある。生存確認してみると既に潰れていた…
30分後。
気持ちも新たに現地に向かう。ちなみに同行しているマイミクさんはこの店の常連さんである。早速入店する。
店内はカウンターと奥に座敷席。オープン直後の店内に先客はなかった。カウンター席の奥に陣取った。オーダーは口頭。「もやしラーメン」をオーダーした。ちなみにトッピングメニューはない。
ご夫婦で切り盛りされる店内。ラーメン作りを担当しているのは店主であるご主人。女将さんは話好きのようで、マイミクさんと楽しそうに話をしている。
厨房観察。
丼は湯を張った専用の鍋で加温され出番を待っている。寸胴は大型の物が1器確認出来た。雪平鍋で注がれるスープは茶濁したものであるが乳化度合いはそれほど高くないように見えた。麺茹では深ざるを使用したもの。湯切りは力強さこそないものの、深ざるを何度も振り下ろして行われるそれは丁寧でシッカリとしている。
そしてラーメンがやって来た。早速、スープをすすった。
ベースのスープはげん骨を軸にした印象のライト系とんこつスープ。スープ表面には黄金色をした鶏油と思しきオイルが確認出来る。このオイルが何とも風味豊かで美味い。醤油ダレの効かせ方は穏やかであるが、逆に出汁の風味を強く感じ取ることが出来る。
麺は中太の縮れ麺。かん水の量は多め。加水率は低めの印象を持った。デフォルトでやや硬茹でに仕上がっており、低加水のせいか麺肌はやや荒れていて密度が低い印象を受ける。喉越しはやや劣化するがスープとの絡みは悪くなく、特にスープを吸った後半は徐々に一体感を感じるようになってくる。
具はチャーシュー、半身の茹で卵、もやし、メンマ、きくらげ、ネギ。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。切り方も結構厚切りで2枚付いて来る。シッカリとした味付けで脂と赤みのバランスが良い。しかも柔らか仕上げだ。
マイミクさんが女将さんと話している中で昼はラーメン、夜は居酒屋のような業態にしたいと話していた。夜はなかなかお客さんが来ないのだそうだ。確かに駅前と言う立地を考えれば昼は観光客で賑わうかもしれないが夜はそうは行かない。どちらかと言えば地元民を客として意識せざるを得ないであろう。そう考えた時。居酒屋と言う業態はアリかもしれない。ただ、ラーメン屋の厨房で居酒屋メニューを調理できるのかは疑問も残るが、どうにせよ生活しなければならない店主殿ご夫婦にとってはどんな形にせよ売り上げを上げることが大命題であり、ある意味、死活問題でもある。
オープンからさほど年数も経っていないと思われるが、この地で長く続けられるように願って止まない。
