| 家系とは違う物を食べている感覚(文中より) |
【閉店】もり家 国府津店

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~4:00(月~日) | |||
| 定休日 | 無休 | |||
| 席数 | カウンター12 テーブル18 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚16'38.5'' E139゚12'27.8'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 国府津駅(JR東海道本線) | |||
| 取材日 | 2001/09/05 | その他の情報... | ||
メニュー
- ラーメン
- 600円
- ネギラーメン
- 750円
- チャーシューメン
- 800円
- みそラーメン
- 700円
今回取材したもり家は、実弟がネット上で発見した店である。私は家系を求めて神奈川県の厚木市や大和市辺りまで遠征することがあるのだが、まさか小田原に家系があるとは正直知らなかった。事前調査としてネット上で食べた人の感想を色々と調べた。どれを見てもあまり良い事が書いてない。「出汁が薄い」だの「コクがない」など色々だ。早速取材開始である。
店に到着し早速入店。店主一人で切り盛りしているようだ。店内はカウンターとテーブル席で構成されている。清潔感がある店内。いつものようにカウンター席に座った私はいつものようにチャーシューメンをオーダーした。
ラーメンが来る間、店内を観察。おっ、灰皿発見!私が今まで行った家系の店は全て店内禁煙であった。壁には色々とこだわりの書がある。こだわるのは自由だが味が伴うのか?心配である。いつもの取材時よりは待たされた感じがある。10分くらいは待たされたであろうか。ようやくラーメンが来た。
器の中は見るからに家系である。茶濁したとんこつ醤油のスープと具の数々。イメージ的にはバッチリ家系だ。いつものようにスープをすすった。うーん、ネット上の皆さんが言っている事が判ったような気がした。醤油臭と生姜臭が際立ったスープ。コクがイマイチ。スープ表面には鶏油がしっかりと見えるのだが、脂の旨味が感じられないのだ。正に「出汁が薄い」と言った感じ。
麺は太ストレート麺。プリプリ感があってそこそこイケる。
具は家系の王道。チャーシュー、ほうれん草。のり、ネギ。チャーシューは豚肩ロース使用の茹で豚。あまり柔かくはない。チャーシューはこだわりの逸品らしいが特筆するほどでもないような…。
総評としては家系とは違う物を食べている感覚に襲われる。特にスープに対するファーストインプレッション(簡単に『第一印象』って書けよ)が全く異質な物を想像させた。ただ、店主の仕事はかなり丁寧なキチッとした仕事なのだが…。
店に到着し早速入店。店主一人で切り盛りしているようだ。店内はカウンターとテーブル席で構成されている。清潔感がある店内。いつものようにカウンター席に座った私はいつものようにチャーシューメンをオーダーした。
ラーメンが来る間、店内を観察。おっ、灰皿発見!私が今まで行った家系の店は全て店内禁煙であった。壁には色々とこだわりの書がある。こだわるのは自由だが味が伴うのか?心配である。いつもの取材時よりは待たされた感じがある。10分くらいは待たされたであろうか。ようやくラーメンが来た。
器の中は見るからに家系である。茶濁したとんこつ醤油のスープと具の数々。イメージ的にはバッチリ家系だ。いつものようにスープをすすった。うーん、ネット上の皆さんが言っている事が判ったような気がした。醤油臭と生姜臭が際立ったスープ。コクがイマイチ。スープ表面には鶏油がしっかりと見えるのだが、脂の旨味が感じられないのだ。正に「出汁が薄い」と言った感じ。
麺は太ストレート麺。プリプリ感があってそこそこイケる。
具は家系の王道。チャーシュー、ほうれん草。のり、ネギ。チャーシューは豚肩ロース使用の茹で豚。あまり柔かくはない。チャーシューはこだわりの逸品らしいが特筆するほどでもないような…。
総評としては家系とは違う物を食べている感覚に襲われる。特にスープに対するファーストインプレッション(簡単に『第一印象』って書けよ)が全く異質な物を想像させた。ただ、店主の仕事はかなり丁寧なキチッとした仕事なのだが…。
