| ライトテイスト! |
横浜ラーメン 三代目家

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 神奈川県厚木市船子1234 | |||
| 電話番号 | 046-248-6381 | |||
| 営業時間 | 11:30~16:30(月・水~土) 11:30~16:00(火) 11:30~21:00(日・祝) 17:30~22:00(月・水~土) | |||
| 定休日 | 無休 | |||
| 席数 | カウンター12 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚25'22.5'' E139゚21'14.4'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2009/04/18 | その他の情報... | ||
メニュー
- 横浜ラーメン(並盛)+味付煮卵
- 750円
- 横浜ラーメン(並盛)
- 650円
- 横浜ラーメン(中盛)
- 750円
- 横浜ラーメン(大盛)
- 850円
今週は人生の中でも結構最悪の部類に入る嫌~な一週間だった。文頭から嫌な話の多くは語らないが早く、今週が終わって欲しいと切に願っています。管理人です。
今日はそんな一週間を締め括る土曜日。月に一度の会社の会議が朝から入っている。年度初めと言うこともあり、会議では決めなければいけない事も色々と多い。議事が長くなるのが必然なのがこの時期の会議である。
朝から始まった会議が終わったのが午後5時過ぎ。勿論、昼の取材なんて端から考えていなかったがせめて、夜の取材くらいはまともにやっておきたいものである。今から神奈川に行けば丁度夕飯時にラーメンにありつけるであろう。
しかし、会議でヘトヘトになった身体は遠くに行くことを拒んでいる。横浜は無理だとしてもせめて厚木辺りには行きたいところだ。
ラー紀の取材予定店を確認すると厚木市内の予定店が3軒確認出来た。何となく家系な気分だ。早速、取材を開始した。
今回取材する店を「三代目家」と言う。昔、取材した店に「二代目家」と言う店が秦野市内にあったが系列店であろう(多分)。店は厚木ICから近い。約1時間半後。現地に到着した。この店のある場所には記憶がある。「横浜ラーメン らーめん家」と言う家系チックなラーメンを出す店(多分、この店が一代目だと思われる)に非常に近いか、同じ場所だと思われるが記憶が曖昧である。
店先には大きな駐車場があるので入庫後。店内へ。
店内は厨房をL字のカウンターが囲む構成。入店すると直ぐ券売機がある。オーダーは食券制。横浜ラーメン 並盛り、味付煮卵をオーダーした。
午後6時半過ぎの店内に先客は一名。店は男性2名で切り盛している。壁には営業時間を示す掲示がされているのだが、12時間制で書かれた物や24時間制で書かれた物があり判り辛い。どちらかに統一するべきである。
厨房観察。
大きな寸胴が3器、確認出来た。その内、メインで使用しているのは2器のみ。1器は火が消えていた。麺茹では深ざるを使用したもの。湯切りは遠心力を利用した力強いものだが丼に移してから菜箸などで整えることはしない。
そしてラーメンがやってきた。意外と小さく感じる丼である。早速、スープをすすった。
ベースのスープはげん骨、豚背ガラ、鶏ガラを軸にした印象だが、炊き出し加減はそれほど強くなく乳化度合いは低い。スープ自体のコクを演出しているのは鶏油によるところが大きく、醤油ダレの塩梅も意外と薄め。スープ全体の印象は総じてライトテイストである。
麺は中細のストレート麺。麺箱から中島製麺と確認出来た。かん水の量は控えめ。加水率は標準的な印象を持った。茹で加減はデフォルトでやや堅めに仕上がっている。中細麺なので口に含んだ時の歯応えやコシに繋がる印象は弱い。
具はチャーシュー、ほうれん草、のり、ネギと家系の王道が並ぶ。そして別注の味付煮卵。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。味付け自体は穏やかで肉の、特に脂身の味がダイレクトに伝わってくる。しかも大きい。味玉は黄身が溶け出さない程度の茹で加減。味付け自体は穏やかでアツアツで提供される。自身のラーメンを作る時のオペレーションは見逃していたが後客のオペレーションを確認するとIH式調理器の上にステンレスポットを置いて、その中で味玉を加温していた。中には多少の水分が入っているのであろう。熱々の味玉は黄身が固まるのを多少促進する反面、スープ自体は冷めない。どちらが良いと言う事はないが結構、諸刃の剣だったりする。
デフォルトで頂くとインパクトは弱いがそこは家系。自分好みにチューニングする伸びしろを残している訳である。コクが欲しければ多め、塩気が欲しければ濃い目のオーダーが出来るのは家系の醍醐味でもある。
一杯のラーメンをどんな色で染め上げるかは、食べ手である君次第だ!
今日はそんな一週間を締め括る土曜日。月に一度の会社の会議が朝から入っている。年度初めと言うこともあり、会議では決めなければいけない事も色々と多い。議事が長くなるのが必然なのがこの時期の会議である。
朝から始まった会議が終わったのが午後5時過ぎ。勿論、昼の取材なんて端から考えていなかったがせめて、夜の取材くらいはまともにやっておきたいものである。今から神奈川に行けば丁度夕飯時にラーメンにありつけるであろう。
しかし、会議でヘトヘトになった身体は遠くに行くことを拒んでいる。横浜は無理だとしてもせめて厚木辺りには行きたいところだ。
ラー紀の取材予定店を確認すると厚木市内の予定店が3軒確認出来た。何となく家系な気分だ。早速、取材を開始した。
今回取材する店を「三代目家」と言う。昔、取材した店に「二代目家」と言う店が秦野市内にあったが系列店であろう(多分)。店は厚木ICから近い。約1時間半後。現地に到着した。この店のある場所には記憶がある。「横浜ラーメン らーめん家」と言う家系チックなラーメンを出す店(多分、この店が一代目だと思われる)に非常に近いか、同じ場所だと思われるが記憶が曖昧である。
店先には大きな駐車場があるので入庫後。店内へ。
店内は厨房をL字のカウンターが囲む構成。入店すると直ぐ券売機がある。オーダーは食券制。横浜ラーメン 並盛り、味付煮卵をオーダーした。
午後6時半過ぎの店内に先客は一名。店は男性2名で切り盛している。壁には営業時間を示す掲示がされているのだが、12時間制で書かれた物や24時間制で書かれた物があり判り辛い。どちらかに統一するべきである。
厨房観察。
大きな寸胴が3器、確認出来た。その内、メインで使用しているのは2器のみ。1器は火が消えていた。麺茹では深ざるを使用したもの。湯切りは遠心力を利用した力強いものだが丼に移してから菜箸などで整えることはしない。
そしてラーメンがやってきた。意外と小さく感じる丼である。早速、スープをすすった。
ベースのスープはげん骨、豚背ガラ、鶏ガラを軸にした印象だが、炊き出し加減はそれほど強くなく乳化度合いは低い。スープ自体のコクを演出しているのは鶏油によるところが大きく、醤油ダレの塩梅も意外と薄め。スープ全体の印象は総じてライトテイストである。
麺は中細のストレート麺。麺箱から中島製麺と確認出来た。かん水の量は控えめ。加水率は標準的な印象を持った。茹で加減はデフォルトでやや堅めに仕上がっている。中細麺なので口に含んだ時の歯応えやコシに繋がる印象は弱い。
具はチャーシュー、ほうれん草、のり、ネギと家系の王道が並ぶ。そして別注の味付煮卵。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。味付け自体は穏やかで肉の、特に脂身の味がダイレクトに伝わってくる。しかも大きい。味玉は黄身が溶け出さない程度の茹で加減。味付け自体は穏やかでアツアツで提供される。自身のラーメンを作る時のオペレーションは見逃していたが後客のオペレーションを確認するとIH式調理器の上にステンレスポットを置いて、その中で味玉を加温していた。中には多少の水分が入っているのであろう。熱々の味玉は黄身が固まるのを多少促進する反面、スープ自体は冷めない。どちらが良いと言う事はないが結構、諸刃の剣だったりする。
デフォルトで頂くとインパクトは弱いがそこは家系。自分好みにチューニングする伸びしろを残している訳である。コクが欲しければ多め、塩気が欲しければ濃い目のオーダーが出来るのは家系の醍醐味でもある。
一杯のラーメンをどんな色で染め上げるかは、食べ手である君次第だ!
