| 味が乗ってこない! |
自家製麺 然

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 神奈川県川崎市中原区小杉町1-526-6 コスモ武蔵小杉104 | |||
| 電話番号 | 044-767-4006 | |||
| 営業時間 | 11:30~15:00(月~日) | |||
| 定休日 | 無休 | |||
| 席数 | カウンター12 テーブル4 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚34'31.7'' E139゚39'44.5'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 新丸子駅(東急東横線) 武蔵小杉駅(東急東横線) 武蔵小杉駅(JR南武線) | |||
| 取材日 | 2009/08/08 | その他の情報... | ||
メニュー
- つけめん並盛(300g)+味付けたまご
- 900円
- つけめん並盛(300g)
- 800円
- つけめん大盛(400g)
- 900円
- つけめん特盛(500g)
- 1000円
長かった梅雨もようやく明け、日差しが厳しい季節になってきました。夏のレジャーも本番を向かえ、夏休みモード全開と言った感じでしょうか。私は夏休みはありませんが…何か?管理人です。
今日は久しぶりに何もない土曜日。
昨日の夜は静岡の勤務先で送別会があった。2次会まで行くと時間はそろそろ新幹線の最終。最終電車で地元に戻り、その足でいつもの行き着けのワンショットバーで前職の同僚と会った。
しばらく飲んでいると偶然にも相互リンク先のかなり高橋氏がやって来て3人で閉店まで飲んだ。突然の事ではあったが楽しい時間を過ごした。マスターは今日は女性客が一人も来なかったとボヤいてたが…
話が反れた。
若干気だるい朝。昨日の酒の影響もあるであろう。起き上がると朝風呂に入りながら取材先を考えた。しかし、木曜日に取材した取材記の校正とアップ作業もあるので、風呂上りは先ずそこから片付けることにした。
1時間半後。
取材記のアップが終わり出掛ける仕度を始めた。時計は既に10時半。折角何もない土曜にである。ちょっと遠出をしてみるかと考えたのが川崎市である。川崎に行くのも結構久しぶりである。今回、取材対象として考えているのは取材予定店にも掲載していた「然」と言う店。つけ麺をウリにした店だと言う。早速、取材を開始した。
沼津ICを通りかかると下り線は
富士~吉田間で50kmの大渋滞!ETC割引の影響か、あり得ない長さだ。逆向きでよかったぁ~
2時間後。
現地付近に到着。この辺りは昔、取材した「みやぎ野」というやはりつけ麺がウリの店の近くである。近くにコインパーキングがあるので入庫後。店へと急いだ。
昼時の店はほぼ満席で店内に若干の待ち客がいる。店内に入ると直ぐ券売機がある。オーダーは食券制。つけめん並盛、味付けたまごをオーダーした。数分で着席することが出来た。
厨房観察。
厨房はコの字型のカウンターの奥にありやや観察し難い。麺茹では大きな深ざるを使用したもの。チャーシューはフライパンで若干焼いてから提供しているようだ。昔取材した「てんか」と言う店のことを思い出していた。寸胴は営業用のやや小さめの物は確認できたが、仕込用の大きなものは確認することが出来なかった。
そして、つけ麺がやってきた。早速、麺から食してみた。
麺は太ストレート麺。かん水の量は標準的。加水率は高めの印象を持った。屋号にもあるように自家製麺。最近はよくあるパターンであるが、コシが強くて麺肌が滑らかなタイプである。普通盛りでも300gあるので特に中年は悪戯に大盛とかは頼まない方が良い。並盛でも持余しそうである。そしてつけ汁の中へ。
つけ汁はげん骨、豚足、モミジなどを軸に節系の素材を組み合わせたスープだと言う。乳化度合いはそれなりに高いが粘度は弱く、また表層のオイルの量が結構多めである。麺を漬けて食すと表層のオイルばかりが纏わり付き、味が乗ってこない。先日、取材したAPPLE BASICのつけ汁を思い出してた。オイルがなくなってくる後半になてやっと味が乗ってくる感じである。全体的に甘めの味付けである。
具はチャーシュー、メンマ、のり、魚粉、ネギ。そして別注の味付けたまご。チャーシューは豚バラ肉使用の茹で豚を焼いたもの。私の所に来たものは脂身が多くて結構クドい。味玉はハードボイルドの一歩手前の茹で加減。味付け自体は穏やかである。
スープ割りはテーブルに備え付けのステンレス製ポットから勝手に行う。魚介系の出汁が入っているようで、甘さや動物系出汁の印象が抑えられ、魚介の香りが際立ってくる。しかし、入れる量にもよるだろう。
この店は昼はつけ麺とラーメンの2枚看板であるが、夜の営業は味噌ラーメンのみになるらしい。前述したAPPLE BASICは昼は味噌ラーメン店になると聞いていたが同じような業態で営業しているようだ。
今日は久しぶりに何もない土曜日。
昨日の夜は静岡の勤務先で送別会があった。2次会まで行くと時間はそろそろ新幹線の最終。最終電車で地元に戻り、その足でいつもの行き着けのワンショットバーで前職の同僚と会った。
しばらく飲んでいると偶然にも相互リンク先のかなり高橋氏がやって来て3人で閉店まで飲んだ。突然の事ではあったが楽しい時間を過ごした。マスターは今日は女性客が一人も来なかったとボヤいてたが…
話が反れた。
若干気だるい朝。昨日の酒の影響もあるであろう。起き上がると朝風呂に入りながら取材先を考えた。しかし、木曜日に取材した取材記の校正とアップ作業もあるので、風呂上りは先ずそこから片付けることにした。
1時間半後。
取材記のアップが終わり出掛ける仕度を始めた。時計は既に10時半。折角何もない土曜にである。ちょっと遠出をしてみるかと考えたのが川崎市である。川崎に行くのも結構久しぶりである。今回、取材対象として考えているのは取材予定店にも掲載していた「然」と言う店。つけ麺をウリにした店だと言う。早速、取材を開始した。
沼津ICを通りかかると下り線は
富士~吉田間で50kmの大渋滞!ETC割引の影響か、あり得ない長さだ。逆向きでよかったぁ~2時間後。
現地付近に到着。この辺りは昔、取材した「みやぎ野」というやはりつけ麺がウリの店の近くである。近くにコインパーキングがあるので入庫後。店へと急いだ。
昼時の店はほぼ満席で店内に若干の待ち客がいる。店内に入ると直ぐ券売機がある。オーダーは食券制。つけめん並盛、味付けたまごをオーダーした。数分で着席することが出来た。
厨房観察。
厨房はコの字型のカウンターの奥にありやや観察し難い。麺茹では大きな深ざるを使用したもの。チャーシューはフライパンで若干焼いてから提供しているようだ。昔取材した「てんか」と言う店のことを思い出していた。寸胴は営業用のやや小さめの物は確認できたが、仕込用の大きなものは確認することが出来なかった。
そして、つけ麺がやってきた。早速、麺から食してみた。
麺は太ストレート麺。かん水の量は標準的。加水率は高めの印象を持った。屋号にもあるように自家製麺。最近はよくあるパターンであるが、コシが強くて麺肌が滑らかなタイプである。普通盛りでも300gあるので特に中年は悪戯に大盛とかは頼まない方が良い。並盛でも持余しそうである。そしてつけ汁の中へ。
つけ汁はげん骨、豚足、モミジなどを軸に節系の素材を組み合わせたスープだと言う。乳化度合いはそれなりに高いが粘度は弱く、また表層のオイルの量が結構多めである。麺を漬けて食すと表層のオイルばかりが纏わり付き、味が乗ってこない。先日、取材したAPPLE BASICのつけ汁を思い出してた。オイルがなくなってくる後半になてやっと味が乗ってくる感じである。全体的に甘めの味付けである。
具はチャーシュー、メンマ、のり、魚粉、ネギ。そして別注の味付けたまご。チャーシューは豚バラ肉使用の茹で豚を焼いたもの。私の所に来たものは脂身が多くて結構クドい。味玉はハードボイルドの一歩手前の茹で加減。味付け自体は穏やかである。
スープ割りはテーブルに備え付けのステンレス製ポットから勝手に行う。魚介系の出汁が入っているようで、甘さや動物系出汁の印象が抑えられ、魚介の香りが際立ってくる。しかし、入れる量にもよるだろう。
この店は昼はつけ麺とラーメンの2枚看板であるが、夜の営業は味噌ラーメンのみになるらしい。前述したAPPLE BASICは昼は味噌ラーメン店になると聞いていたが同じような業態で営業しているようだ。
