| とんこつスープを追加する不思議なシステム |
【閉店】味のよっちゃん 東松原店

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | ||||
| 定休日 | 不定期 | |||
| 席数 | テーブル12 座敷17 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 34゚58'07.4'' E139゚06'01.5'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 伊東駅(JR伊東線) 伊東駅(伊豆急行線) | |||
| 取材日 | 2001/09/01 | その他の情報... | ||
メニュー
- ラーメン
- 600円
- しおラーメン
- 600円
- みそラーメン
- 600円
- タンメン
- 650円
今回取材した味のよっちゃんは先日、伊東の吉田家に食べに行った時に伊東市内で発見した店である。この店を発見した時、目に飛び込んできたのは「とんこつ 激うま」と言う看板。本当かよ?早速取材である。
店には駐車場がない。店先に提携の駐車場情報が書いてあるが、面倒くさかったのでカーナビで駐車場を調べ入庫した。店に入るとぼちぼち広い。カウンターは無く、テーブルと座敷で構成されている店だ。お品書きを見ると「とんこつラーメン」の文字。塩とんこつと味噌とんこつが出来るようだ。迷わず塩とんこつをオーダーした。
ラーメンを待っている間、他のメニューを観察すると、「あぶらこってりスープ」と言うメニューが50円追加できるようだ。迷わず追加オーダーした。しかし、妙なのは「とんこつスープ50円」と言うメニュー。普通の塩ラーメンにとんこつスープを追加するのに50円掛かるのか?それとも、とんこつスープに変更するのに50円掛かるのか?妙なシステムである。しかも、塩ラーメンは600円で塩とんこつラーメンは680円である。計算が合わない。また、とんこつラーメンは塩と味噌が出来るのだが、普通のラーメンにとんこつスープ50円を追加するととんこつ醤油も可能なのか?色々な推測が頭を過ぎります。そんな事を考えている内にラーメンが来ました。
見た目は塩ラーメンって感じが強い。それは具材のラインナップから来る視覚的な部分である。いつものようにスープをすすった。やっぱり「なんちゃって」である。コクはあるのだが、クリーミー感はない。塩っぱいイメージ。あぶらこってりの効果はこの尖った塩加減であまり感じられない。
麺は平打ちちぢれ麺。かなり柔かい茹で加減。と言うか大失敗って感じ。とんこつ系で使う代物ではないので雰囲気も出ない。
具はチャーシュー、メンマ、もやし、ニラ、ネギ。もやしとニラは炒めてある。シャキシャキ感はある。ニラの香りもとんこつラーメンを食べていると言う雰囲気を壊す。チャーシューは豚バラ使用の茹で豚。物凄く柔かい。箸で端の方を持つと崩れる。これだけ柔かいチャーシューも久しぶり。なのでラーメンが出てきた時は油が固まった状態で出てきた。この位固まってないと包丁で切れないだろう。これをスープに浸して戴いた。
完食後の感想としては、とんこつラーメンではないと言う感じ。どちらかと言うとコッテリした塩ラーメンって感じ。スープ、麺、具。どれを取ってもとんこつラーメンの雰囲気はない。先日の大雅のスープと近からず遠からずと言った感じ。塩ラーメンだと思ってしまえば問題はないのだが…。
結局、私はとんこつラーメン(塩)680円にコッテリスープ50円の計730円を支払ったのだった。
店には駐車場がない。店先に提携の駐車場情報が書いてあるが、面倒くさかったのでカーナビで駐車場を調べ入庫した。店に入るとぼちぼち広い。カウンターは無く、テーブルと座敷で構成されている店だ。お品書きを見ると「とんこつラーメン」の文字。塩とんこつと味噌とんこつが出来るようだ。迷わず塩とんこつをオーダーした。
ラーメンを待っている間、他のメニューを観察すると、「あぶらこってりスープ」と言うメニューが50円追加できるようだ。迷わず追加オーダーした。しかし、妙なのは「とんこつスープ50円」と言うメニュー。普通の塩ラーメンにとんこつスープを追加するのに50円掛かるのか?それとも、とんこつスープに変更するのに50円掛かるのか?妙なシステムである。しかも、塩ラーメンは600円で塩とんこつラーメンは680円である。計算が合わない。また、とんこつラーメンは塩と味噌が出来るのだが、普通のラーメンにとんこつスープ50円を追加するととんこつ醤油も可能なのか?色々な推測が頭を過ぎります。そんな事を考えている内にラーメンが来ました。
見た目は塩ラーメンって感じが強い。それは具材のラインナップから来る視覚的な部分である。いつものようにスープをすすった。やっぱり「なんちゃって」である。コクはあるのだが、クリーミー感はない。塩っぱいイメージ。あぶらこってりの効果はこの尖った塩加減であまり感じられない。
麺は平打ちちぢれ麺。かなり柔かい茹で加減。と言うか大失敗って感じ。とんこつ系で使う代物ではないので雰囲気も出ない。
具はチャーシュー、メンマ、もやし、ニラ、ネギ。もやしとニラは炒めてある。シャキシャキ感はある。ニラの香りもとんこつラーメンを食べていると言う雰囲気を壊す。チャーシューは豚バラ使用の茹で豚。物凄く柔かい。箸で端の方を持つと崩れる。これだけ柔かいチャーシューも久しぶり。なのでラーメンが出てきた時は油が固まった状態で出てきた。この位固まってないと包丁で切れないだろう。これをスープに浸して戴いた。
完食後の感想としては、とんこつラーメンではないと言う感じ。どちらかと言うとコッテリした塩ラーメンって感じ。スープ、麺、具。どれを取ってもとんこつラーメンの雰囲気はない。先日の大雅のスープと近からず遠からずと言った感じ。塩ラーメンだと思ってしまえば問題はないのだが…。
結局、私はとんこつラーメン(塩)680円にコッテリスープ50円の計730円を支払ったのだった。
