| 本格的なメニューが揃う |
【閉店】厨華麺飯店 蘭蘭

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~0:00(月~日) | |||
| 定休日 | 第1月曜・第3月曜 | |||
| 席数 | カウンター8 テーブル20 座敷12 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚07'39.1'' E138゚48'17.2'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 原駅(JR東海道本線) | |||
| 取材日 | 2009/01/18 | その他の情報... | ||
メニュー
- 坦々つけ麺
- 780円
- 醤油ラーメン
- 580円
- 塩ラーメン
- 580円
- 坦々麺
- 750円
風邪をひきました。体調が最悪です…管理人です。
昨日は会社のリクレーション、会議。果ては夜に飲み会まであって、体調が悪いのに帰宅したのが0時過ぎだった。
そんな日の翌朝は清々しい朝な訳もなく…体調の事を考えるとゆっくり休んだ方が良いに決まっている。
しかしだ。今日も私は忙しい。午後一番に会社のバンドの練習がある。起きがけ、昨日出来なかったラー紀の取材記をアップして、練習へ行くための準備を始めた。
準備をしながら昼食の事を考えていた。取材するにせよ、しないにせよ、腹は空く。何かを口にしてから練習に行かなければならない。
ちなみにドラムを3時間(正味2時間半くらい)叩くのは相当の体力を消耗する。パートの中で体力を消耗するのはボーカルとドラムだと私は思っている。我がバンドのボーカルも私と同じ歳。後のメンバーは30代である。体力を消耗するパートを40過ぎのおっさん2人で担当しているのだった。
話が反れた。
近場で取材できそうなネタはあった。大岡に出来た新店だ。ただし、サッパリラーメンなので気が乗らないのだが背に腹は代えられない。早速、取材を開始したのである。
店に到着した。オープンは11時半と書いてあるのだが一向にオープンする気配がない。時間がないのでリカバリーを考えた。2連チャンになるのであえて避けていたのだが、イシバシプラザに出来た田ぶしの支店に向かうことにした。
数分後。入庫を終えた私は地下に急いだ。エスカレーターを降るとそこには長蛇の列…時間がないので踵を返して早々に駐車場に戻り出庫。駐車場代は取られなかった。
バンドの練習は沼津の原辺りにある貸スタジオで行われる。バイパスを走りながら…
『松福のつけ麺が未食だったなぁ』
そんな事を思い出した私は松福の東椎路店へ。しかし、そこにも驚愕の光景が…
店内の券売機前が客でごった返している…時計は既に12時を過ぎている。待って食べる訳には行かない。ほぼ取材は諦め、飲食店が有りそうな原のメインストリートに向かった。
ウロウロしていると見慣れない店を見つけた。ラーメン屋と言うよりは中華料理屋と言う風貌である。そろそろ食べ始めないと練習自体に間に合わなくなる。取材はさておき、店先に入庫後、入店した。
店内は入り口の正面に大きな厨房があり、カウンター、テーブル、座敷と一通りが揃う。カウンター席に陣取った。オーダーは口頭。初来店でいきなり変化球ではあるが、坦々つけ麺をオーダーした。
昼時の店内は家族連れ、アベック(死語?)、ガテン系、リーマン風とその客層も様々。非常に混んでいて活気のある店内だ。厨房内は2名の男性店員で切り盛りされている。
厨房は少しだけ高い位置にあり調理台や手元を望むことは出来ない。
メニューに目をやるとラーメン以外にも一般的な中華料理が並ぶ。アルコールのメニューも別であるので、酒のアテに中華料理と言うのも可能のようだ。
そしてつけ麺がやって来た。早速、麺から食してみた。
麺は中細の縮れ麺。かん水の量、加水率共に標準的な印象を受けた。冷水で〆られているのでコシがあり美味。そしてつけ汁に浸けてみる。
つけ汁のベースは鶏ガラが軸ではあるだろうが判りにくい。多少粘度があり、マッタリとした芝麻醤のコク、口に含むと山椒の香りも良い。ラー油の効かせ方は程々で辛いものが苦手な私でも何とかなりそうである。
具は挽き肉、チンゲン菜、もやし、二ラ、ネギ。チャーシューの類はない。チンゲン菜の彩りが真っ赤なつけ汁に映えて非常に綺麗である。
麺を食べ終わり、スープ割りが出来るのか確認しようと思ったが小心者なのでそのまま備え付けのレンゲで完飲したが、ライスを投入してもイケるのではないかと感じた。
原団地の近くと言うことでファミリー層をターゲットにしたファミレス感覚で気楽に入れる中華料理屋と言う印象である。
しかし、味や出来映えはかなり本格的なものである。辛さのみを万人向けに微妙にデチューンした配慮も特筆出来る。
個人的には結構満足して店を後にした。
昨日は会社のリクレーション、会議。果ては夜に飲み会まであって、体調が悪いのに帰宅したのが0時過ぎだった。
そんな日の翌朝は清々しい朝な訳もなく…体調の事を考えるとゆっくり休んだ方が良いに決まっている。
しかしだ。今日も私は忙しい。午後一番に会社のバンドの練習がある。起きがけ、昨日出来なかったラー紀の取材記をアップして、練習へ行くための準備を始めた。
準備をしながら昼食の事を考えていた。取材するにせよ、しないにせよ、腹は空く。何かを口にしてから練習に行かなければならない。
ちなみにドラムを3時間(正味2時間半くらい)叩くのは相当の体力を消耗する。パートの中で体力を消耗するのはボーカルとドラムだと私は思っている。我がバンドのボーカルも私と同じ歳。後のメンバーは30代である。体力を消耗するパートを40過ぎのおっさん2人で担当しているのだった。
話が反れた。
近場で取材できそうなネタはあった。大岡に出来た新店だ。ただし、サッパリラーメンなので気が乗らないのだが背に腹は代えられない。早速、取材を開始したのである。
店に到着した。オープンは11時半と書いてあるのだが一向にオープンする気配がない。時間がないのでリカバリーを考えた。2連チャンになるのであえて避けていたのだが、イシバシプラザに出来た田ぶしの支店に向かうことにした。
数分後。入庫を終えた私は地下に急いだ。エスカレーターを降るとそこには長蛇の列…時間がないので踵を返して早々に駐車場に戻り出庫。駐車場代は取られなかった。
バンドの練習は沼津の原辺りにある貸スタジオで行われる。バイパスを走りながら…
『松福のつけ麺が未食だったなぁ』
そんな事を思い出した私は松福の東椎路店へ。しかし、そこにも驚愕の光景が…
店内の券売機前が客でごった返している…時計は既に12時を過ぎている。待って食べる訳には行かない。ほぼ取材は諦め、飲食店が有りそうな原のメインストリートに向かった。
ウロウロしていると見慣れない店を見つけた。ラーメン屋と言うよりは中華料理屋と言う風貌である。そろそろ食べ始めないと練習自体に間に合わなくなる。取材はさておき、店先に入庫後、入店した。
店内は入り口の正面に大きな厨房があり、カウンター、テーブル、座敷と一通りが揃う。カウンター席に陣取った。オーダーは口頭。初来店でいきなり変化球ではあるが、坦々つけ麺をオーダーした。
昼時の店内は家族連れ、アベック(死語?)、ガテン系、リーマン風とその客層も様々。非常に混んでいて活気のある店内だ。厨房内は2名の男性店員で切り盛りされている。
厨房は少しだけ高い位置にあり調理台や手元を望むことは出来ない。
メニューに目をやるとラーメン以外にも一般的な中華料理が並ぶ。アルコールのメニューも別であるので、酒のアテに中華料理と言うのも可能のようだ。
そしてつけ麺がやって来た。早速、麺から食してみた。
麺は中細の縮れ麺。かん水の量、加水率共に標準的な印象を受けた。冷水で〆られているのでコシがあり美味。そしてつけ汁に浸けてみる。
つけ汁のベースは鶏ガラが軸ではあるだろうが判りにくい。多少粘度があり、マッタリとした芝麻醤のコク、口に含むと山椒の香りも良い。ラー油の効かせ方は程々で辛いものが苦手な私でも何とかなりそうである。
具は挽き肉、チンゲン菜、もやし、二ラ、ネギ。チャーシューの類はない。チンゲン菜の彩りが真っ赤なつけ汁に映えて非常に綺麗である。
麺を食べ終わり、スープ割りが出来るのか確認しようと思ったが小心者なのでそのまま備え付けのレンゲで完飲したが、ライスを投入してもイケるのではないかと感じた。
原団地の近くと言うことでファミリー層をターゲットにしたファミレス感覚で気楽に入れる中華料理屋と言う印象である。
しかし、味や出来映えはかなり本格的なものである。辛さのみを万人向けに微妙にデチューンした配慮も特筆出来る。
個人的には結構満足して店を後にした。
