| 女性店主が孤軍奮闘 |
【閉店】つけめん★ONE★

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~15:00(月~金) 11:00~17:00(土~日・祝) | |||
| 定休日 | 無休 | |||
| 席数 | カウンター6 テーブル6 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚32'23.4'' E139゚28'29.0'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 成瀬駅(JR横浜線) | |||
| 取材日 | 2009/07/04 | その他の情報... | ||
メニュー
- 味玉つけめん並
- 850円
- つけめん並
- 750円
- つけめん大
- 850円
- らーめん並
- 700円
梅雨も本格的になり、九州地方では毎年のようにスゴい事になってます。床上は当たり前ですが、胸の高さ位まで上昇する水位。尋常じゃない被害になっているようです。お見舞い申し上げます。管理人です。
そんな訳で今日は土曜日。私は相変わらず会社のテニスが朝から2時間、行われる。参加人数は6名を予定しているが、意外とドタキャンが多いのが我がテニス部である。
「えぇ~、3人しかいないの?」
通常、4名以下になった時はテニスが中止になることがある。練習の中には試合形式の練習もあるのだが、シングルス戦は結構キツい。しかも昨日までの予報を裏切るかのように朝から良い天気である。
「練習時間を短縮するか。」
という訳で2時間の練習時間を1時間に繰り上げ、午前11時に練習は終了。その足で取材に出掛けることにした。
外は炎天下。正直、熱いラーメンを食べるのは憚られた。どうせならつけ麺にしたいと考えた私は取材予定店を確認。昔、エントリーした「ONE」と言う店がつけ麺をメインにした店のようだ。早速、取材を開始した。
この店は多分、らーナビからその情報を拝借した店だと思う。メニューを見てみるとつけ麺の他に和え麺やカレーを使ったメニューもあるらしい。場所は町田市内だ。
1時間半後。
店まで数kmの場所までやって来て私はデジャブな印象を抱いていた。
『この風景、何となく見たことがあるなぁ』
早速、ラー紀の周辺検索機能で調べて見るが今回の取材先しか出てこなかった。
『気のせいか…』
現地に到着するも店先に駐車場はない。仕方なく、店から近い交差点にスーパーがあったので入庫する。このスーパーも何となく、見たことがあった。
『そうだ!jun-pey ra-menの取材の時に停めたスーパーか』
スーパーで周辺検索してみると確かにjupey ra-menが現われた。先ほどからのデジャブに納得しながら店へと向かった。
店の外観は白を基調とし、手作り感が漂う屋号の書かれた看板が印象的。早速、店内へ。
店内に入ると直ぐ、券売機がある。オーダーは食券制。カレーつけ麺に後ろ髪を引かれながらもベーシックな味玉付け麺をオーダーした。カウンター席に陣取った。
店内はカウンターとテーブルの構成。厨房では女性の店主が一人で切り盛りしている。ガールズポップ(死語?)な曲が流れる店内は、入り口側が全てガラス戸と言うのもあってか自然光が入ってきて居心地の良い空間。壁際にはアレルギー情報や手書きの貼り紙が多くて、如何にも女性らしい店作りになっている。
厨房観察。
寸胴は1器のみ。麺茹では深ざるを使用したものである。つけ汁用の丼は深ざるの上にすっぽりハマり、麺が茹で上がるまで同時に加温されている。茹で時間は6分強ほどかかるようだ。
「こちらの器が熱くなってますから気をつけて下さいね」
そう言われながらつけ麺がやって来た。早速、麺から食してみた。
麺は中太のストレート麺。かん水の量は標準的。加水率は高めの印象を持った。デフォルトの茹で加減は特にコシが強いという印象より、モッチリとした弾性のある噛み応えはうどんのそれに似ている。口に含むと香りが良い。そしてつけ汁の中へ。
つけ汁のベースはげん骨、鶏ガラを軸にした印象。そこに魚粉をブレンドした今時の味。醤油ダレには結構甘みがあり、六厘舎にも酷似している。スープ自体には多少の粘度があり、つけ汁の絡み具合も申し分ない。
具はつけ汁の丼の中にチャーシュー、味玉、穂先メンマ、ネギ。麺の丼の中にのり。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。やや塩角の立ったシッカリとした味付け。味玉は黄身が溶け出さない程度の柔らか仕上げ。味付け自体は穏やかである。のりには星型(☆)の切り抜きがあるのだが、この抜かれた部分(★)は何処に行ってしまっているのであろうか気になった。
麺が食べ終わり、カウンター上にあるステンレス製のポットからスープ割り。割りスープを少しダイレクトに飲んでみたのだが、鶏の風味と豚のコクを併せ持った重厚なスープである。それを足すと魚介系の風味と甘みはややスポイルされながらも、コクが更にアップして「〆のスープ」としてはかなり重たい。ただ、このスープはイケています。美味いです。でも、食後にはキツいです。
味だけでも醤油、味噌、カレー、辛味と4種類。そしてつけ麺、ラーメン、和え麺と3種類の味わい方が出来る。これだけメニューがあるなら近場なら是非リピートしてみたいと思わせるメニュー構成である。女性が一人で切り盛りするのも今までにないことで珍しい。しかし、ちょっと駅から遠いことやコインパーキングなども少ない立地故、車では行き辛い部分もあるが、繁盛してもらいたい一軒である。
そんな訳で今日は土曜日。私は相変わらず会社のテニスが朝から2時間、行われる。参加人数は6名を予定しているが、意外とドタキャンが多いのが我がテニス部である。
「えぇ~、3人しかいないの?」
通常、4名以下になった時はテニスが中止になることがある。練習の中には試合形式の練習もあるのだが、シングルス戦は結構キツい。しかも昨日までの予報を裏切るかのように朝から良い天気である。
「練習時間を短縮するか。」
という訳で2時間の練習時間を1時間に繰り上げ、午前11時に練習は終了。その足で取材に出掛けることにした。
外は炎天下。正直、熱いラーメンを食べるのは憚られた。どうせならつけ麺にしたいと考えた私は取材予定店を確認。昔、エントリーした「ONE」と言う店がつけ麺をメインにした店のようだ。早速、取材を開始した。
この店は多分、らーナビからその情報を拝借した店だと思う。メニューを見てみるとつけ麺の他に和え麺やカレーを使ったメニューもあるらしい。場所は町田市内だ。
1時間半後。
店まで数kmの場所までやって来て私はデジャブな印象を抱いていた。
『この風景、何となく見たことがあるなぁ』
早速、ラー紀の周辺検索機能で調べて見るが今回の取材先しか出てこなかった。
『気のせいか…』
現地に到着するも店先に駐車場はない。仕方なく、店から近い交差点にスーパーがあったので入庫する。このスーパーも何となく、見たことがあった。
『そうだ!jun-pey ra-menの取材の時に停めたスーパーか』
スーパーで周辺検索してみると確かにjupey ra-menが現われた。先ほどからのデジャブに納得しながら店へと向かった。
店の外観は白を基調とし、手作り感が漂う屋号の書かれた看板が印象的。早速、店内へ。
店内に入ると直ぐ、券売機がある。オーダーは食券制。カレーつけ麺に後ろ髪を引かれながらもベーシックな味玉付け麺をオーダーした。カウンター席に陣取った。
店内はカウンターとテーブルの構成。厨房では女性の店主が一人で切り盛りしている。ガールズポップ(死語?)な曲が流れる店内は、入り口側が全てガラス戸と言うのもあってか自然光が入ってきて居心地の良い空間。壁際にはアレルギー情報や手書きの貼り紙が多くて、如何にも女性らしい店作りになっている。
厨房観察。
寸胴は1器のみ。麺茹では深ざるを使用したものである。つけ汁用の丼は深ざるの上にすっぽりハマり、麺が茹で上がるまで同時に加温されている。茹で時間は6分強ほどかかるようだ。
「こちらの器が熱くなってますから気をつけて下さいね」
そう言われながらつけ麺がやって来た。早速、麺から食してみた。
麺は中太のストレート麺。かん水の量は標準的。加水率は高めの印象を持った。デフォルトの茹で加減は特にコシが強いという印象より、モッチリとした弾性のある噛み応えはうどんのそれに似ている。口に含むと香りが良い。そしてつけ汁の中へ。
つけ汁のベースはげん骨、鶏ガラを軸にした印象。そこに魚粉をブレンドした今時の味。醤油ダレには結構甘みがあり、六厘舎にも酷似している。スープ自体には多少の粘度があり、つけ汁の絡み具合も申し分ない。
具はつけ汁の丼の中にチャーシュー、味玉、穂先メンマ、ネギ。麺の丼の中にのり。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。やや塩角の立ったシッカリとした味付け。味玉は黄身が溶け出さない程度の柔らか仕上げ。味付け自体は穏やかである。のりには星型(☆)の切り抜きがあるのだが、この抜かれた部分(★)は何処に行ってしまっているのであろうか気になった。
麺が食べ終わり、カウンター上にあるステンレス製のポットからスープ割り。割りスープを少しダイレクトに飲んでみたのだが、鶏の風味と豚のコクを併せ持った重厚なスープである。それを足すと魚介系の風味と甘みはややスポイルされながらも、コクが更にアップして「〆のスープ」としてはかなり重たい。ただ、このスープはイケています。美味いです。でも、食後にはキツいです。
味だけでも醤油、味噌、カレー、辛味と4種類。そしてつけ麺、ラーメン、和え麺と3種類の味わい方が出来る。これだけメニューがあるなら近場なら是非リピートしてみたいと思わせるメニュー構成である。女性が一人で切り盛りするのも今までにないことで珍しい。しかし、ちょっと駅から遠いことやコインパーキングなども少ない立地故、車では行き辛い部分もあるが、繁盛してもらいたい一軒である。
