| 一年ぶりのリベンジ |
つけめん TETSU 品川店

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 東京都港区高輪3-26-20 | |||
| 電話番号 | 03-3443-2102 | |||
| 営業時間 | 11:00~22:30(月~日) | |||
| 定休日 | 無休 | |||
| 席数 | カウンター18 テーブル6 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚37'24.3'' E139゚44'28.7'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 品川駅(JR東海道新幹線) 品川駅(JR山手線) 品川駅(JR京浜東北線) 品川駅(JR東海道本線) 品川駅(JR横須賀線) 品川駅(京急本線) | |||
| 取材日 | 2009/01/02 | その他の情報... | ||
メニュー
- 味玉つけめん
- 850円
- 特製つけめん
- 1000円
- つけめん
- 750円
- ねぎつけめん
- 900円
新年あけましておめでとうございます。管理人です。今年もラーメン紀行をよろしくお願いいたします。
と挨拶は程々にして今日は実兄と行く東京ラーメンツアー。と言っても最近は東京に取材に来る回数も増え、どちらかと言えば実兄のためのラーメンツアーと言う感じが色濃い。今日は実兄の行きたい店をチョイスしてお送りしたい。
朝8時半に私の駐車場で合流した私達ラーメンバカ兄弟は一路、東京を目指すのであった。本日の取材先として先ずは品川駅構内にある品達にあるTETSUと言う店を目指した。正月2日と言う事もあり、確実に営業している店と言うことでチョイスした店である。実は丁度1年前の正月。TETSUの本店に行って撃沈された過去があり、今回はリベンジ取材なのである。
2時間後。品川駅周辺に到着した。駅前の大通りからちょっと入った場所にコインパーキングを見つけた二人は入庫後。品川駅へ急いだ。
品達の入り口にはシャッターならぬ門扉が閉められている。先客が1名並んでいたのでその後に付く。開店20分前である。
それから10分後。警備員によって門扉が開けられ店先まで進むことが出来た。店先に券売機がある。オーダーは食券制。味玉つけめんをオーダーした。
開店前の店内では大きな声で発声練習が行われている。
「いらっしゃいませー!」
「ありがとうございましたー!」
開店5分前。中から店員が出てきてオーダーを取りに来た。食券を見せて開店を待つ。
更に5分後。開店である。ちなみに1番客となって厨房から離れたテーブル席に通された。いつもと違い2人客なのでテーブルなのであろう。この時点で厨房観察は諦めた。
私達の入店から数分後。次々とお客がやってきて直ぐに満席となった。流石は有名店である。
店内観察もそこそこにつけ麺がやってきた。早速、麺から食してみた。
麺は平打ちの太麺。かん水の量は標準的。加水率は若干高めの印象を持った。冷水でキッチリ〆られたそれは強めのコシを持ち、歯ごたえが良い。麺肌も艶やかで喉ごしも申し分ない。この麺は美味い。
つけ汁はとんこつを軸に魚介系を合わせたもの。乳化度合いが非常に高く、クリーミーなのだが、魚介を合わせることで後味は意外とアッサリとした印象を残す。粘度が高くネットリと麺にまとわりつく。太麺に負けないつけ汁である。
具はチャーシュー、味玉、メンマ、ネギ。チャーシューは豚モモ肉使用の煮豚。味玉は黄身が溶け出さない程度の柔茹で。味付けは穏やかである。
スープ割りはテーブルに備え付けのポットから注ぐ。更に・・・
「焼き石をお願いします」
すると店員が焼いた石(実際には鉄の塊)を持ってきてくれレンゲの上に乗せてくれる。これをつけ汁の中に沈めるとつけ汁がその熱さを取り戻すと言う寸法である。
グツグツと音を立ててつけ汁が命を息吹を取り戻す。それとほぼ同時に店員がティッシュ箱を持ってきた。
「良かったらお使い下さい」
素晴らしい配慮である。接客がシッカリしている証拠だ。熱々になったつけ汁は本当に美味しくてレンゲが止まらない。
麺、つけ汁、接客と全く隙のない店である。有名店が有名店である見本のような店である。
これが新年初ラーメンと言う事でご満悦で店を後にしたのだった。
と挨拶は程々にして今日は実兄と行く東京ラーメンツアー。と言っても最近は東京に取材に来る回数も増え、どちらかと言えば実兄のためのラーメンツアーと言う感じが色濃い。今日は実兄の行きたい店をチョイスしてお送りしたい。
朝8時半に私の駐車場で合流した私達ラーメンバカ兄弟は一路、東京を目指すのであった。本日の取材先として先ずは品川駅構内にある品達にあるTETSUと言う店を目指した。正月2日と言う事もあり、確実に営業している店と言うことでチョイスした店である。実は丁度1年前の正月。TETSUの本店に行って撃沈された過去があり、今回はリベンジ取材なのである。
2時間後。品川駅周辺に到着した。駅前の大通りからちょっと入った場所にコインパーキングを見つけた二人は入庫後。品川駅へ急いだ。
品達の入り口にはシャッターならぬ門扉が閉められている。先客が1名並んでいたのでその後に付く。開店20分前である。
それから10分後。警備員によって門扉が開けられ店先まで進むことが出来た。店先に券売機がある。オーダーは食券制。味玉つけめんをオーダーした。
開店前の店内では大きな声で発声練習が行われている。
「いらっしゃいませー!」
「ありがとうございましたー!」
開店5分前。中から店員が出てきてオーダーを取りに来た。食券を見せて開店を待つ。
更に5分後。開店である。ちなみに1番客となって厨房から離れたテーブル席に通された。いつもと違い2人客なのでテーブルなのであろう。この時点で厨房観察は諦めた。
私達の入店から数分後。次々とお客がやってきて直ぐに満席となった。流石は有名店である。
店内観察もそこそこにつけ麺がやってきた。早速、麺から食してみた。
麺は平打ちの太麺。かん水の量は標準的。加水率は若干高めの印象を持った。冷水でキッチリ〆られたそれは強めのコシを持ち、歯ごたえが良い。麺肌も艶やかで喉ごしも申し分ない。この麺は美味い。
つけ汁はとんこつを軸に魚介系を合わせたもの。乳化度合いが非常に高く、クリーミーなのだが、魚介を合わせることで後味は意外とアッサリとした印象を残す。粘度が高くネットリと麺にまとわりつく。太麺に負けないつけ汁である。
具はチャーシュー、味玉、メンマ、ネギ。チャーシューは豚モモ肉使用の煮豚。味玉は黄身が溶け出さない程度の柔茹で。味付けは穏やかである。
スープ割りはテーブルに備え付けのポットから注ぐ。更に・・・
「焼き石をお願いします」
すると店員が焼いた石(実際には鉄の塊)を持ってきてくれレンゲの上に乗せてくれる。これをつけ汁の中に沈めるとつけ汁がその熱さを取り戻すと言う寸法である。
グツグツと音を立ててつけ汁が命を息吹を取り戻す。それとほぼ同時に店員がティッシュ箱を持ってきた。「良かったらお使い下さい」
素晴らしい配慮である。接客がシッカリしている証拠だ。熱々になったつけ汁は本当に美味しくてレンゲが止まらない。
麺、つけ汁、接客と全く隙のない店である。有名店が有名店である見本のような店である。
これが新年初ラーメンと言う事でご満悦で店を後にしたのだった。
