| また一杯、思い出のラーメンが。 |
満月2

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 静岡県沼津市大手町1-2-7 祇園小路 | |||
| 電話番号 | 055-952-0811 | |||
| 営業時間 | 17:00~2:00(月~土) | |||
| 定休日 | 日曜・不定期 | |||
| 席数 | カウンター14 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚05'58.4'' E138゚51'52.1'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 沼津駅(JR東海道本線) | |||
| 取材日 | 2001/08/30 | その他の情報... | ||
メニュー
- ラーメン
- 500円
- 塩
- 500円
- 味噌
- 600円
- チャーシュー
- 750円
突然ですが皆さん、「思い出のラーメン」ってありませんか?うれしい時、悲しい時。その時々で食べたラーメン。私にも何杯も思い出のラーメンがあります。
今日は会社の送別会。私ともう一人、同時期に退職です。(泣)
沼津で飲んだ私達は最後にラーメンを食べようと言うことになりました。突然のラーメン。いつものデジカメは持っていません。正に突然の取材です。
今回、会社の皆で行ったのは満月2と言うラーメン屋です。前に取材した豚とんの近所にあるラーメン屋で豚とん同様、夜しか営業していないラーメン屋です。退職するもう一人の同僚は行った事があると言う事でその店に決まり、早速の取材です。
店は奥まった場所にあり普通では判り辛い場所にありました。しかし、ここも地元では人気があり、評判も上々と言うのは聞いていました。店内に入るとカウンターしかない店です。奥に別の部屋もあるようです。注文時に脂こってりコテコテか脂少な目アッサリを選べるシステム。今回は飲んだ後なのでいつものチャーシューメンはやめて手打ちラーメンを脂こってりコテコテでオーダーした。
私達の座った席は外が見えるのですが、沼津駅のホームが丸見えでした。夜11時を過ぎた駅は閑散として物悲しい光景です。そんな風景を見ているとラーメンが来ました。
スープは普通の醤油スープに背脂と脂の層が窺えます。スープをすすると背脂がなんともイケる。『おぉ、美味いぞ!』と心の中でガッツポーズ。
麺は手打ち風のちぢれ麺。かん水の効いたウェーブがコッテリにはキツく見えるが私は大丈夫なのである。
具はチャーシュー、メンマ、ほうれん草、ゆで玉子、のり、ネギ。チャーシューは豚バラ肉のコッテリ仕様。味のしっかり付いた煮豚。柔かさはあまりないがぼちぼちイケる。
私はチャッチャ系を食する時にいつも思うのは、スープを飲み続けると最後の方は背脂を飲みきっていて、最終的には単なる醤油味のスープになることだ。今回も最後は醤油味のサッパリラーメンになってしまい、スープを少し残してしまいました。
店を出た後、ふと思ったのは、どこかで今回と同じような味のラーメンスープに出会った時、今回ラーメンを一緒に食した仲間達のことを思い出すのかなぁと言う事。今回のラーメンは自ら流した悲しみのスパイスの効いた、ちょっぴり塩っぱいラーメンでした。
今日は会社の送別会。私ともう一人、同時期に退職です。(泣)
沼津で飲んだ私達は最後にラーメンを食べようと言うことになりました。突然のラーメン。いつものデジカメは持っていません。正に突然の取材です。
今回、会社の皆で行ったのは満月2と言うラーメン屋です。前に取材した豚とんの近所にあるラーメン屋で豚とん同様、夜しか営業していないラーメン屋です。退職するもう一人の同僚は行った事があると言う事でその店に決まり、早速の取材です。
店は奥まった場所にあり普通では判り辛い場所にありました。しかし、ここも地元では人気があり、評判も上々と言うのは聞いていました。店内に入るとカウンターしかない店です。奥に別の部屋もあるようです。注文時に脂こってりコテコテか脂少な目アッサリを選べるシステム。今回は飲んだ後なのでいつものチャーシューメンはやめて手打ちラーメンを脂こってりコテコテでオーダーした。
私達の座った席は外が見えるのですが、沼津駅のホームが丸見えでした。夜11時を過ぎた駅は閑散として物悲しい光景です。そんな風景を見ているとラーメンが来ました。
スープは普通の醤油スープに背脂と脂の層が窺えます。スープをすすると背脂がなんともイケる。『おぉ、美味いぞ!』と心の中でガッツポーズ。
麺は手打ち風のちぢれ麺。かん水の効いたウェーブがコッテリにはキツく見えるが私は大丈夫なのである。
具はチャーシュー、メンマ、ほうれん草、ゆで玉子、のり、ネギ。チャーシューは豚バラ肉のコッテリ仕様。味のしっかり付いた煮豚。柔かさはあまりないがぼちぼちイケる。
私はチャッチャ系を食する時にいつも思うのは、スープを飲み続けると最後の方は背脂を飲みきっていて、最終的には単なる醤油味のスープになることだ。今回も最後は醤油味のサッパリラーメンになってしまい、スープを少し残してしまいました。
店を出た後、ふと思ったのは、どこかで今回と同じような味のラーメンスープに出会った時、今回ラーメンを一緒に食した仲間達のことを思い出すのかなぁと言う事。今回のラーメンは自ら流した悲しみのスパイスの効いた、ちょっぴり塩っぱいラーメンでした。
