| ヨン様も大好き!なはず… |
【閉店】らーめん 丹

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~14:00(月~火・木~日) 17:00~21:00(月~火・木~日) | |||
| 定休日 | 水曜 | |||
| 席数 | カウンター9 テーブル12 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚22'18.9'' E139゚10'58.8'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 渋沢駅(小田急小田原線) | |||
| 取材日 | 2009/01/24 | その他の情報... | ||
メニュー
- コチュジャンらーめん
- 900円
- らーめん
- 650円
- みそらーめん
- 700円
- 塩らーめん
- 700円
これまで、ラーメン紀行では「ネタラーメン」と称して何杯かのキワ物ラーメンを紹介してきた。
ココイチのカレーラーメン、焼きラーメン、藤崎奈々子プロデュースのラーメン、かき揚げの乗ったラーメンなど、挙げればキリがない。そう、私はネタラーメン好きである。
ネタラーメンの場合。そのラーメンが美味いかマズいかはあまり関係ない。もちろん、美味いにこしたことはないが、マズくてもそのラーメンの画像さえ押さえられれば意外と満足である。
でだ。今回のラーメンもちょっとしたネタラーメンである。この店の存在を知ったのはらーナビの新着情報だったと記憶している。店の名を「らーめん丹」という。場所は秦野市である。
今日の私は朝から会社のテニスサークルでテニスである。今日は日差しは出ているものの風が吹いているので非常に寒い。
2時間後。
2時間もテニスをしたのに思ったほど汗をかいていない自分に気がついた。着替えも持ってきていたがTシャツはそのままに上から普段着を羽織った。その足でそのまま東名高速に乗線した。
大井松田ICから下線して一般道を走る。結構距離があり7~8kmは走ったであろうか。店の近所に到着したようだ。事前情報では駐車場があると言うことだがどう見てもそれらしくものはない。仕方なく店に電話してみることにした。すると…
「店の横の店の前に駐車して構いませんよ」
イントネーションがちょっと怪しい日本語でそう言われた。確かに店の横の店は閉まっていたが、流石に路駐スレスレの状態で駐車するのは気が引けた。店の前は細い道でどう考えてもコインパーキングはないので、大きな通り沿いにたまたまあったコインパーキングに入庫後。店までは徒歩で向かうことにした。
店に到着。新店であろうか、鮮やかな黄色い看板が目を引く。早速、店内へ。
店内は厨房を望むことの出来る一直線のカウンターとテーブル席の構成。カウンター席に陣取った。オーダーは口頭。今回のお目当てであるコチュジャンらーめんをオーダーした。
皆さんも一度はその名を聞いたことがあるであろう。焼肉屋でサンチュを頼むと付いてくる赤茶色をした味噌っぽいペースト。あれがコチュジャンである。独特の風味ともち米が醗酵して得られるほのかな甘さは焼肉によく合う。これをラーメンに使っているのである。事前情報ではちょっと変わった具材も乗っていると言うことだが、それについては後述したい。
「辛いのは大丈夫ですか?」
辛さについて聞かれた。辛いのは得意ではないが店のデフォルトを確認したかったので「大丈夫です」と返しておいた。
昼時の店内は客は私だけであった。女性2名で切り盛りする店内。
「先ほど、お電話下さった方ですか?」
若い女店員に聞かれて正直に答えた。この方は多分、韓国出身なんだろうなと勝手な想像。如何にもカプサイシンパワー全開といった感じでスラっとしたスタイル。もう一方は日本人女性のようだ。調理自体はこの韓国女性が行うようだ。
「サービスですのでどうぞ」
お冷と共にお通しが供された。1皿に2種類。2皿で計4種類の漬物。キムチやカクテキなどお馴染みが並ぶ皿と、あまりお目にかからない玉ねぎの醤油漬けと、何か物が判らない醤油漬け。ラーメンを食べる前に食べるとスープの味が判らなくなるので取り合えずお預けである。なかなかサービス満点である。
厨房観察。
寸胴は一器だけ確認できた。炊き出されているスープは透明感の高い清湯スープである。麺茹では深ざるを使用したもの。縮れの付いた細麺のようだ。麺以外に棒状の白いチョークのような物が別の深ざるで茹でられている。
そしてラーメンがやってきた。早速、スープをすすった。
ベースのスープは鶏ガラを軸にした印象で、味のベースは醤油味である。コチュジャンの辛さは豆板醤のそれとは違い、辛さの中にも豊かな甘みを持っているので辛さ自体もマイルドで、スープとの相性もいい。美味い。
麺は細縮れ麺。かん水の量は若干多め。加水率は若干高めの印象を持った。茹で加減は特に硬茹でということはない。麺自体が細いのでコシはあまりない。縮れによるスープの持ち上げが良い。気持ち、もう少し太麺でも良いかもしれない。
具はチャーシュー、半身のゆで卵、チンゲン菜、もやし、ほうれん草、トッポギ、ネギ。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。八角を使用した風味とは違う、ちょっと変わった風味を持つチャーシューはちょっと美味いかも。トッポギは韓国を代表する食材である。日本的に言えば棒状になった餅である。あの冬ソナで学生時代のエピソードとして、チェ・ジウ演じるユジンがヨン様演じるカン・チュンサンに「好きな食べ物は?」と聞かれて「トッポギ」と答えている。先日。キャバクラ取材の前に静岡市内の韓国料理屋でやはりトッポギをコチュジャンで煮込んだ物を食べた記憶がある。
2時間のテニスでは大した汗もかかなかったが流石はカプサイシンパワー。食べている途中から汗が噴出した。新陳代謝が活発になる唐辛子を使用した食べ物はダイエットにも最適だという。
食後。キムチやカクテキなど、お通しにも手をつけてみた。キムチやカクテキが美味いのは当然であるが、玉ねぎの醤油漬けが意外と美味いのには驚いた。
ココイチのカレーラーメン、焼きラーメン、藤崎奈々子プロデュースのラーメン、かき揚げの乗ったラーメンなど、挙げればキリがない。そう、私はネタラーメン好きである。
ネタラーメンの場合。そのラーメンが美味いかマズいかはあまり関係ない。もちろん、美味いにこしたことはないが、マズくてもそのラーメンの画像さえ押さえられれば意外と満足である。
でだ。今回のラーメンもちょっとしたネタラーメンである。この店の存在を知ったのはらーナビの新着情報だったと記憶している。店の名を「らーめん丹」という。場所は秦野市である。
今日の私は朝から会社のテニスサークルでテニスである。今日は日差しは出ているものの風が吹いているので非常に寒い。
2時間後。
2時間もテニスをしたのに思ったほど汗をかいていない自分に気がついた。着替えも持ってきていたがTシャツはそのままに上から普段着を羽織った。その足でそのまま東名高速に乗線した。
大井松田ICから下線して一般道を走る。結構距離があり7~8kmは走ったであろうか。店の近所に到着したようだ。事前情報では駐車場があると言うことだがどう見てもそれらしくものはない。仕方なく店に電話してみることにした。すると…
「店の横の店の前に駐車して構いませんよ」
イントネーションがちょっと怪しい日本語でそう言われた。確かに店の横の店は閉まっていたが、流石に路駐スレスレの状態で駐車するのは気が引けた。店の前は細い道でどう考えてもコインパーキングはないので、大きな通り沿いにたまたまあったコインパーキングに入庫後。店までは徒歩で向かうことにした。
店に到着。新店であろうか、鮮やかな黄色い看板が目を引く。早速、店内へ。
店内は厨房を望むことの出来る一直線のカウンターとテーブル席の構成。カウンター席に陣取った。オーダーは口頭。今回のお目当てであるコチュジャンらーめんをオーダーした。
皆さんも一度はその名を聞いたことがあるであろう。焼肉屋でサンチュを頼むと付いてくる赤茶色をした味噌っぽいペースト。あれがコチュジャンである。独特の風味ともち米が醗酵して得られるほのかな甘さは焼肉によく合う。これをラーメンに使っているのである。事前情報ではちょっと変わった具材も乗っていると言うことだが、それについては後述したい。
「辛いのは大丈夫ですか?」
辛さについて聞かれた。辛いのは得意ではないが店のデフォルトを確認したかったので「大丈夫です」と返しておいた。
昼時の店内は客は私だけであった。女性2名で切り盛りする店内。
「先ほど、お電話下さった方ですか?」
若い女店員に聞かれて正直に答えた。この方は多分、韓国出身なんだろうなと勝手な想像。如何にもカプサイシンパワー全開といった感じでスラっとしたスタイル。もう一方は日本人女性のようだ。調理自体はこの韓国女性が行うようだ。
「サービスですのでどうぞ」
お冷と共にお通しが供された。1皿に2種類。2皿で計4種類の漬物。キムチやカクテキなどお馴染みが並ぶ皿と、あまりお目にかからない玉ねぎの醤油漬けと、何か物が判らない醤油漬け。ラーメンを食べる前に食べるとスープの味が判らなくなるので取り合えずお預けである。なかなかサービス満点である。
厨房観察。
寸胴は一器だけ確認できた。炊き出されているスープは透明感の高い清湯スープである。麺茹では深ざるを使用したもの。縮れの付いた細麺のようだ。麺以外に棒状の白いチョークのような物が別の深ざるで茹でられている。
そしてラーメンがやってきた。早速、スープをすすった。
ベースのスープは鶏ガラを軸にした印象で、味のベースは醤油味である。コチュジャンの辛さは豆板醤のそれとは違い、辛さの中にも豊かな甘みを持っているので辛さ自体もマイルドで、スープとの相性もいい。美味い。
麺は細縮れ麺。かん水の量は若干多め。加水率は若干高めの印象を持った。茹で加減は特に硬茹でということはない。麺自体が細いのでコシはあまりない。縮れによるスープの持ち上げが良い。気持ち、もう少し太麺でも良いかもしれない。
具はチャーシュー、半身のゆで卵、チンゲン菜、もやし、ほうれん草、トッポギ、ネギ。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。八角を使用した風味とは違う、ちょっと変わった風味を持つチャーシューはちょっと美味いかも。トッポギは韓国を代表する食材である。日本的に言えば棒状になった餅である。あの冬ソナで学生時代のエピソードとして、チェ・ジウ演じるユジンがヨン様演じるカン・チュンサンに「好きな食べ物は?」と聞かれて「トッポギ」と答えている。先日。キャバクラ取材の前に静岡市内の韓国料理屋でやはりトッポギをコチュジャンで煮込んだ物を食べた記憶がある。
2時間のテニスでは大した汗もかかなかったが流石はカプサイシンパワー。食べている途中から汗が噴出した。新陳代謝が活発になる唐辛子を使用した食べ物はダイエットにも最適だという。
食後。キムチやカクテキなど、お通しにも手をつけてみた。キムチやカクテキが美味いのは当然であるが、玉ねぎの醤油漬けが意外と美味いのには驚いた。
